おはようございます!
年末の今日、久しぶりに素晴らしい記事を読みました。
「お前らを漁師に戻す」ソマリアの海賊をあっという間に消滅させた”すしざんまい社長”の声かけ
https://president.jp/articles/-/53053?page=3
確かに、最近ソマリア沖の海賊のニュースを聞かないな、と思っていました。
それは我が国の『すしざんまい』の喜代村・木村清社長が主原因だったとは❣❣
詳細は、貼付URLの本文をお読みいただきたいけど、要するに、海賊たちと会い、腹を割って話し合う。
(よく怖くなかったな、と思います。)
彼らは飢え餓えてしまい、生きていくために心ならずも海賊になってしまっただけ。
木村社長は彼らに「じゃあ、マグロを獲ればいいじゃないか、もっと誇りを持った人生にしなくちゃいかん」と話す。
そして、口だけではなく「マグロ漁の方法は教える! 漁船も私がすべて調達して、まず4隻を持ってきて与える!
もちろん、ソマリア国内にマグロの冷凍倉庫や流通設備は私が整えるし、そのマグロはすべて買い取る!
そうすれば本来の漁師に戻れるだろ! 船も確保されて、売り先も心配ないとなれば、何も問題はないだろう!」と語り、実現させていく。
その結果、年間300件以上も発生していた海賊襲撃被害は2014年以降からパタッと消滅する事になる。
もちろん、当初の赤字は覚悟の上だったでしょうが、
「商売は、目先の利益を考えたらいかん。どうやったら喜んでもらえるか、何を求められているかに応えるのが商売だ」
と語っています。
そう、確固たる経営者は、木村社長のように大きく算盤を弾いてほしい。(未だ、採算は赤字のもよう)
「人は何のために生きるのか? 何のために仕事するのか? 人生は明るく、楽しく、元気よく、志をもって生きよう!」
4歳でお父様を失くされて、苦労しつづけ方だけに心に響きます。
正月の初競りでマグロを1億円前後の最高値で買い上げる「話題獲り男」としか見ていなかった自分が恥ずかしい。
近いうちに、すしざんまいに行ってこようと思います。誰か付き合わない❓(笑)
・・・しかし、こういう素敵な日本人の話が世界で語られているのに、何故日本では流れないのだろう?
- 昨日23日の東証・日経平均は3日続伸、28,798.37円(△236.16円、△0.83%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸、終値は41,989.43pt(△17.92pt、△0.91%)でした。
NT倍率は4日ぶり反落、14.48%(▼0.01pt)。
前日のNYの上昇を受け、東京市場でも運用リスクを取りやすくなりました。
自動車や機械など景気敏感銘柄の一部に買いが入るとともに、原油や非鉄金属など資源価格の上昇を背景に、鉱業や海運、非鉄関連にも買われました。
アジア株式市場で香港や上海など主要な指数が総じて高く推移したことも、追い風。
市場参加者が少ないなかで、売り方の買い戻しも入って午後には上げ幅を広げ、この日の高値で引けました。
ただ、医薬品は業種別の下落率トップで、小売りも下げが目立ちました。
東証1部の売買代金は1兆8,853億円と連日で2兆円を割り込み、7月6日(1兆6,909億円)以来の低水準。売買高は8億1,350万株。
東証1部の騰落数は、値上がり1,421(65%)に対し、値下がりが646(29%)、変わらずが117(5%)。
主な上昇銘柄:東邦亜鉛、日立建機、日本郵船、丸紅。東急不動産HDは△4%。
主な下落銘柄:日立、東宝、イオン。エーザイは▼9%。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=114.24円~114.26円で、対前夜NY比で約▼0.16円の円安でした。
※中国市場も上昇。(香港:△0.39%、上海:△0.57%)
- 23日のNYは3日続伸。ダウ平均は35,950.56㌦(△196.67㌦、△0.55%)で終えました。
SP500種株価指数の終値は4,725.79pt(△29.23pt、△0.62%)で、2週間ぶりに過去最高値を更新。ナスダックは15,653.374pt(△131.482pt、△0.85%)で終わりました。
新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染による入院や重症化のリスクが低いとの調査結果が相次いでいます。
英インペリアルカレッジ・ロンドンの22日の発表によれば、オミクロン型の感染者は1晩以上の入院が必要となる可能性がデルタ型に比べ40~45%低かったとの事。
今週は英エディンバラ大学や南アフリカでも、オミクロン型は他の変異型に比べ入院する可能性が大幅に低いとの調査結果が明らかになっています。
厳しい行動制限が課され、経済活動が停滞することへの警戒感が後退、機械や素材など景気敏感株を中心に買いが入りました。
また治療薬への期待も相場を支えています。米食品医薬品局(FDA)は22日のファイザー製に続き、この日、米製薬のメルクなどが開発した新型コロナの飲み薬の緊急使用を承認。
コロナ治療薬への期待も相場を押し上げました。
・23日発表の週間の新規失業保険申請件数は20.5万件と前週から横ばいとなり、市場予想(20.6万件)を下回りました。労働市場の堅調ぶりを改めて確認できたことも投資家心理にプラス。
・11月の新築住宅販売件数は年率換算で74.3万戸(前月比下12.4%)で市場予想の77万戸を下回ったものの、今年4月以来7ヶ月ぶりの高水準。販売価格中央値は前月比△2%ですが、前年同月比△188%!
◆NY外為市場で円は1㌦=114.37円~114.40円で、対前日東京比で約▼0.14円の円安でした。
◆WTIは「オミクロン」感染拡大を巡る強い警戒感の後退を背景に3日続伸、1バレル=73.79㌦(△1.03㌦、△1.42%)でした。
◆NY金先物はクリスマス休暇前の薄商いの中続伸、1オンス=1,811.7㌦(△9.5㌦、△0.53%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,815円(△145円)で、対大阪比で△105円でした。
※欧州も、のきなみ大幅に3連騰。(英FT:△0.43%、独DAX:△1.04%、仏CAC:△0.77%)
- 今日の東京は買われるでしょうが、欧米・香港がクリスマスで休場なので、薄商いで様子見の地合いかと。
今日のレンジは28,700円~29,000円と観ます。
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