おはようございます。
朝6時50分過ぎに震度5の地震が東北・三陸地方沿岸を襲いました。
津波等の2次被害もさることながら、
住民の方々の心理的被害を思うと心が痛みます。
ガイアよ、まだ、その怒りの矛先を納めてはくれないのでしょうか。
思わず、祈りたくなります。
今日は、これからすぐ出かけなくてはならないので、
これで失礼します。
今日もがんばりましょう!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅に3日続伸。終値は9,629.43円(△169.77円、△1.79%)で引けました。今月1日(9,719円)以来、3週ぶりの高値圏に上昇。取引時間中の上げ幅は△200円に迫る場面もあり、東証1部銘柄の約9割が上昇するほぼ全面高の展開でした。
日本時間朝にギリシャ議会がパパンドレウ改造内閣を信任。EU(欧州連合)と国際通貨基金(IMF)による支援を受けるための財政再建策の可決へ前進。前日は、欧米市場では先取りする形で株式相場が上昇しましたが、東京はそれを追認した形。
機関投資家のバスケット買いを指摘する声もあり、新規の買い材料は出ていないものの、直近まで下落基調にあったソフトバンクやソニーといった主力株の一角に買い戻しが入ると騰勢が強まりました。
この日、世界的な株価指標であるMSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インデックス)による定期的な分類見直しがあり、市場の一部では韓国などが先進国の扱いに繰り上がるのではないかと、いう予想もありました。
そうなると、日本市場からの資金流出を警戒する関係者もいましたが、21日に発表された結果は「新興地域」の扱いで据え置き。
「株価指数先物にヘッジ(損失回避)売りを出していた投資家が買い戻しに動き相場上昇に寄与した」と観る向きもいました。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=80.20円~80.22円で、対前日終値比で▼0.02円とほぼ前日と変わらず。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は5日ぶりに反落し、12,109.67㌦(▼80.34㌦、▼0.7%)で終えました。ナスダックは3日ぶりの反落で、終値は2,669.19pt(▼18.07pt、▼0.7%)。
下落要因は、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見でバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が量的金融緩和第3弾(QE3)の必要性に言及しなかった事。議長会見に先立ち、FRBはFOMC後の声明で量的緩和第2弾(QE2)と呼ばれる長期国債の購入策を計画通り6月末で終了する方針を確認していました。
また、バーナンキ議長がギリシャ債務問題が世界経済に及ぼすリスクに言及した事も売り要因になったという見方もありました。
ダウ平均は前日までの4日続伸で計△292ドル上昇しており、持ち高調整や利益確定目的の売りが出やす医環境ではありました。前日終値付近でもみ合っていたダウ平均は同議長の会見後、取引終了にかけて下げ幅を広げました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=80.29円~80.31円で、対東京終値比で▼0.09円の円安でした。
◆WTIは3日続伸で1バレル=95.14㌦(△1.24㌦)でした。NY金先物は7日続伸で1オンス=1,553.4㌦(△7.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,580円(△40円)で、対大阪終値比では、▼30円でした。
●今日の東京はNY株安から反落でしょう。とにかく震災以降、割安感はあるものの東京独自の主導権で上昇する事が殆どありません。ただ、昨日は抵抗ラインだった25日移動平均線(9,508.06円)を上回って引けましたので、今日は、それが防衛ラインになると思います。
今日ンレンジは、9,500円‐9,650円とみます。
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