前日と逆に、東京の上昇を欧州、NYが消した週末のマーケット~「神、空に知ろしめす。すべて世は事も無し。」~12/4(土)

こんにちは!

昨日の白内障の予後の検査は全く問題なく、糖尿病の影響は一切ないとの事。(・∀・)σ

 ほっとしました。これでもう、来なくて良いかな、と思ったら「3か月後にまた来てください。」との事。

あらあら、と思ったのですが、糖尿病による影響を定期的に検査してくれるという事だと解釈すると、名医に診てもらえるのだから、ある意味ラッキーだと考え直しました。

昨日は混んでいて、午前9時に家を出て帰宅したらもう午後1時。ここのところの激務に、心身とも疲れが溜まっていて温泉にでも浸かりたくなっていました。

本当は高尾山の露天風呂か秩父駅の祭りの湯にでも行きたかったのですが、日の短い昨今。ふと思いついて家人を誘い、家から車で20分の高井戸駅近くの都市型温泉に行きました。

随分昔からあるみたいです。

始めて行ったのですが、とりあえず腹ごしらえ。食堂は期待したような畳の広間ではなくテーブル席でしたが、清潔でまあまあ。食券購入ですが、鶏から、げそ揚げ、煮込み、ラーメン、おにぎりなど、見事な和風ジャンクフードを頼みましたが、昔、北野武が時の政権を「海の家」と評したように、期待しなかった分だけ美味しかった。(笑)

肝心の温泉ですが、古いけれど奥内風呂は大浴場の他にジャグジーやサウナもあり、また露天風呂も3種類に縄文風呂という低温サウナもあり、満足できました。

 

ただ・・意外と混んでいました。それと、タオルを腰に巻いたまま入り、しかもそのタオルを温泉内で絞るク●爺がいてうんざりしました。

風呂を出てから家人に聞きましたが、女湯の方は、回数券を持ってきているような婆ァグループが複数いて、うるさかったとの事。彼女らで良い場所を占拠していて、館内のコロナ対策などどこ吹く風。

 

観ていて思ったのですが(もちろん男湯です(笑))、若い人の方が礼節を持っているような気がしました。

風呂から上がって椅子に腰かけ、また入浴する時にはその椅子にお湯をかけたりするのは決まって若い人。爺ィはそのままだもんね。

嫌だ嫌だ、自分も爺ィだけどそうならないように気を付けよう。

 

1時間半ほど、入浴、日光浴(冷風浴)を繰り返し、風呂から出てきて、また食堂で抹茶とバニラのソフトクリームを戴いて5時頃帰宅。

 

しかし、驚いた事には、仕事の連絡などをしたあと、居間に戻ってソファに寝そべった途端、そのまま寝落ち。

8時頃に起こされて夜食を取って新聞に目を通していたらまた寝落ち。起こされてベッドに入ったらそのまま朝まで。

いつもは4時半には起きるのですが、目覚ましを止めてしまったようで、起こされたのはお客様からの電話で、それが午前8時。

 

・・・どんだけ疲れてたんだか。

お陰様で、祝詞は9時過ぎ、お経は10時で、なんとも締まらない一日の始まりでした。

まあ、たまにはこれも良いよね。いろいろと気苦労も多かったし。

 

自分に優しい顕行法師であります。いや、甘いかな。^^;

お陰でブログの更新は午後3時の今。

しかし、午後の日射しが明るくてなんとも幸せな気分。

 

「神、空に知ろしめす。すべて世は事も無し。」(”God’s in his heaven. All’s right with the world.)

by ロバート・ブラウニング、上田敏訳

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週末3日の東証・日経平均は反発、28,029.57円(△276.20円(△1.00%)と、この日の高値で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,957.86pt(△31.49pt、△1.63%)でした。

日経平均は新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」が確認されたと伝わった前週後半から前日までの間に▼1,700円超下落。上昇銘柄数を下落銘柄数で割って算出する東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)が2日に底値の目安とされる70%を割り込むなど、「売られすぎ」を示していました。

日経平均が27,000円台に入ると割安感が意識されやすいようで、景気敏感株をはじめ幅広い銘柄が買い直されました。

昼前には「米議会上院が新たなつなぎ予算案を可決した」と米メディアが報じ、政府機関の一部閉鎖はひとまず回避。

午後には「米製薬大手メルクの日本法人がコロナの治療薬候補の製造販売承認を厚生労働省に申請した」とも伝わり、追い風に。

 

ただこの日夜に11月の米雇用統計の公表を控え、心理的節目の28,000円を上回った水準では戻り待ちの売りも出ました。

また日経平均への寄与度の大きい銘柄で悪材料が重なったため、午前は下げる場面も目立ちました。

 

東証1部の売買代金は2兆9,347億円。売買高は12億3,333万株。

東証1部の値上がり銘柄数2,015(全体の92%)に対し、値下がりは138、変わらずは31。

 

主な上昇銘柄:商船三井、川崎汽船が大幅高。高島屋、三越伊勢丹、日産、IHI。

主な下落銘柄:任天堂、富士フィルム、塩野義。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=113.37円~113.39円で、対前夜NY比で約▼0.21円の円安でした。

※中国市場はまちまち。(香港:▼0.09%、上海:△0.94%)

 

  • 週末3日のNYは反落。ダウ平均は34,580.08㌦(▼59.71㌦、▼0.17%)で終えました。SP500種株価指数終値は4,538.43pt(▼38.67pt、▼0.84%)でした。ナスダックは15,085.472pt(▼295.848pt、▼1.92%)と1ヶ月半ぶりの安値で終わりました。

世界各地で新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染者が相次いで確認されている事が投資マインドを冷やしました。リスク回避姿勢の投資家が増え、年初からの上昇率が大きい高PER(株価収益率)のハイテク株中心に売りが優勢に。

米国ではニューヨーク州などでもオミクロン型の感染者が複数確認され、米国内でも感染が

広がっています。米国に隣接するメキシコでも初めて感染者を確認。ワクチンや治療薬の有効性が確認されるまで米国民が外出などを手控える可能性があり、目先の経済活動の縮小につながるとの懸念が強まりました。

また注目されていた11月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比21.0万人と市場予想(57.3万人)を大幅に下回りました。平均時給の伸びも予想(△0.4%)から鈍化(前月0.4%→11月△0.3%)一方、失業率は低下前月比4.6%→11月4.2%と市場予想(4.5%)を下回り、1年9ヶ月ぶりの水準で、強弱混じる内容でした。

しかし、11月の総合購買担当者景気指数改定値は57.2ptで前月(56.5)を上回り、また11月ISM非製造業購買担当者景気指数(PMI)は市場予想(65.0pt)を上回り、前月の66.7から69.1ptと上昇、1997年の調査開始以降の過去最高を更新しました。

これらによりインフレへの懸念を強める米連邦準備理事会(FRB)は金融政策の正常化を加速させるとの見方が維持され、それが相場の重荷に。

 

ダウ平均は寄り付き直後に、△160㌦超上げる場面がありましたが、買い一巡後はハイテク株中心に売りが広がり、午後に一時、▼375㌦まで下げ幅を拡大。その後は取引終了にかけ

買い戻しの動きも入り、再び下げ幅を縮小するという不安定な展開。これを反映し、相場の変動率は上昇、投資家心理を測る指標である変動性指数(VIX)は一時は35を超えるなど1月

下旬以来の水準に上昇し、終わりは30.67pt(△前日比△9.7%)でした。

ソフトウエアのマイクロソフトが▼2%。顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムとスマートフォンのアップルの下げも目立ち、米長期金利の低下を受け、長短金利差の縮小による利ざやの悪化懸念から金融のJPモルガン・チェースなども売られました。米国市場での上場を廃止すると3日に発表した中国の配車アプリ最大手滴滴出行(ディディ)が▼22%と急落。中国の電子商取引(EC)最大手、アリババ集団など他の中国企業の米預託証券(ADR)にも連想売りが広がりました。

ナスダックでは電気自動車のテスラが▼6%安と下げが目立ち、2日に米連邦取引委員会(FTC)が半導体設計の英アームの買収を阻止する目的で提訴すると発表した画像処理半導体のエヌビディアも▼4%。2日夕発表の決算を受けて業績鈍化懸念が強まった電子署名サービスのドキュサインは▼40%の下落。

NY外為市場で円は1㌦=112.80円~112.83円で、対前日東京比で約△0.56円(△0.49%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは「オミクロン株」の世界的な感染拡大による先行き不透明感などが重しとなり1バレル=66.26㌦(▼0.24㌦、▼0.36%)でした。

◆NY金先物は米長期金利の低下やドル安を背景に反発、1オンス=1,783.9㌦(△21.2㌦、△1.20%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,790円(△105円)で、対大阪比で△280円でした。

※欧州はものきなみ下落。(英FT:▼0.17%、独DAX:▼0.84%、仏CAC:▼1.92%)

 

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