再び世界同時株安に~今夕は相続診断協会による相続シンポジウムがあります!~12/1(水)

おはようございます!

 

東京地方、昨晩は凄い強風を伴う大雨でしたね。

ここ杉並区でも、7:42に大雨洪水警報が発令されました。

しかし午前中には晴れ間がのぞきだす見込み。

 

今日の夕方には、提携先の年に一回の大型シンポジウムが開かれます。

https://souzokushindan.com/sys/topics/news_symposium2021/

顧問先の㈱東京アプレイザル芳賀先生もパネラーとして発言されます。

ZOOMで誰でも入れますので(無料・入退室自由)是非ご参加ください。

16:00~20:00で、17:55から18:58まで、「相続落語」も開催されます。

中々よくできている落語ですよ。(笑)

私は現地に行っていますが、楽しみです。

 

という事で、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 月末30日の東証・日経平均は3日続落、27,821.76円(▼462.16円、▼1.63%)で、10月7日(27,678円)以来、およそ2ヶ月ぶりの安値で終わりました。

昨日朝予想下限(28,200円)を▼380円ほど下回りました!東証株価指数(TOPIX)も3日続落、終値は1,928.35pt(▼20.13pt、▼1.03%)でした。NT倍率は大幅反落、14.43%(▼0.09pt)。

朝方は買いが先行。前日のNY3指数や欧州の上昇があったところへ、前日までの2営業日で日経平均が▼1,200円下げた後という事で幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入り、

日経平均の上げ幅は△400円を超える場面も。

しかし14時頃に、米バイオ製薬大手モデルナのステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)が既存のワクチンはオミクロン型に対する効果が低いと述べたと、

英フィナンシャル・タイムズ電子版が報道。変異型に対応するワクチンの量産には数ヶ月かかるとの見通しも示した事でマーケットは一気にリスク・オフのムードに切り替わりました。

この結果、日経平均の日中の値幅は899.5円と、10月6日(916.20円)以来の大きさ。

 

東証1部の売買代金は5兆4,893億円。株価指数を算出する米MSCIによる指数構成銘柄の見直しに伴う売買が膨らみ、5月27日(5兆5,995億円)以来の高水準となりました。売買高は25億4,576万株。

東証1部の値下がり銘柄数1,533(全体の約7割)に対して値上がりは572、変わらずは79。

 

主な下落銘柄:ファストリテイリング、日産自動車、三菱自動車工業、アステラス製薬、第一三共株式会社

主な上昇銘柄:オリンパス、日本取引所、アドバンテスト。

 

※11月の日経平均は月間で▼1,070.93円下落し、2ヶ月連続の下落となりました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦= 113.17円~113.19円で、対前日NY比で約△0.48円の急騰(円高)でした。

 

※中国はまちまち。(香港:▼1.58%、上海:△0.03%)

 

  • 月末30日のNYは大幅反落。ダウ平均は34,483.72㌦(▼652.22㌦、▼1.85%)とほぼ1ヶ月半ぶりの安値で終えました。SP500種株価指数終値は4,567.00pt(▼88.27pt、▼1.89%)でした。

ナスダックは15,537.691pt(▼245.143pt、▼1.55%)で終わりました。

オミクロン型コロナウィルスへの懸念が投資家心理を冷やしている中、東京同様モデルナのステファン・バンセルCEOの発言や製薬会社リジェネロン・ファーマシューティカルズが、

同社の抗体カクテル療法の有効性はオミクロン型では低下しそうだとの見解を示すなど、既存のワクチンや治療薬はオミクロン型への効果が薄いとの報道や発表が相次いだことから、

投資家は極めてマイナス心理の状態に。

 

そしてパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の30日の議会証言を受けて、米金融政策の正常化が想定より早く進むとの見方が強まり、幅広い銘柄が売りが優勢となりました。

パウエル議長は「テーパリング(量的金融緩和の縮小)を2~3カ月早く終えるのを検討することが適切だ」と述べ、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で議論する考えを提示。

インフレについても「(物価上昇要因は)一時的との文言を撤回する時期に来ている」と述べました。

高まるインフレ圧力を抑えるため、FRBは金融引き締めを前倒しで進めると受け止められ、。ダウ平均は引け間際に▼711㌦まで下落。 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=113.13円~113.18円で、対前日東京比で約△0.02円の円高でした。

◆WTIはオミクロン株蔓延による世界景気減速懸念から大幅反落、1バレル=66.18㌦(▼3.77㌦、▼5.39%)でした。

◆NY金先物はFRBパウエル議長の発言を受けて続落、1オンス=1,776.5㌦(▼8.7㌦、▼0.49%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,675円(▼655円)で、対大阪比で△205円でした。

 

※欧州も、のきなみ大幅反落。(英FT:▼0.71%、独DAX:▼1.18%、仏CAC:▼0.81%)

 

  • 今日の東京は引き続き下値模索の展開かと。ただ、日本株は今年のレンジの下限に接近している事、

変異株をめぐる悪材料は前日にある程度織り込まれているという見方もあり、下値は限定的と観ます。

今日のレンジは27,500円~28,000円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)