おはようございます!
昨日のご奉安祭という大事なご法要は無事に終わりました。
また、大事な仕事上のイベントである12月1日の相続診断協会のシンポジウムに出席される不動産鑑定士・芳賀則人㈱東京アプレイザル特別顧問と協会代表の小川税理士との事前ZOOM会議も無事に終わりました。
また夜に、お招きいただいたJART・坂井哲史会長と、信頼する商業不動産・野島 社長との顔合わせも楽しかったです。
1日終わると熟睡。いや、でもまだ眠い・・。(笑)
さて、今日は顧客と顧問税理士との面談があり、日中は相続診断協会と㈱東京アプレイザルの共同事業のために動きます。夜は週末までかかる一九會道場の初学修行の繰り込みに立ち合い。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日24日の東証・日経平均は3営業日ぶりに大幅反落、29,302.66円(▼471.45円▼1.58%)で終えました。下げ幅は10月21日(▼546.97円)以来の大きさ。東証株価指数(TOPIX)は続落、終値は2,019.12pt(▼23.70pt、▼1.16%)でした。
パウエルFRB議長再任を原因として23日NYで長期金利が1.6%台後半まで上昇、ハイテク株比率の高いナスダックは22~23日に▼1.8%程度下落した影響で、東京でも半導体関連などグロース(成長)株銘柄に売りが広がりました。午前中から弱かったのですが、午後に入ってもグロース株への売りは止まらず、日経平均は25日移動平均(22日時点:29,331円)を下回り、下げ幅は560円まで拡大する場面も。
一方、米金利の上昇を材料視した金融関連株への買いや、外国為替市場で円相場が1ドル=115円台まで下落したのを受けた自動車株への買いは相場を下支えしました。
東証1部の売買代金は2兆7,804億円。売買高は12億2,187万株。
東証1部の値上がり数486に対して値下がり銘柄数1,600(全体の約7割)、変わらずは97。
上昇銘柄:日産、マツダ、三井住友FG、SOMPO
下落銘柄:ソフトバンクグループ、エムスリー、ZHO、アドバンテスト
◆東京外国為替市場で円は1㌦=114.88円~114.90円で、対前夜NY比で約△0.27円の円高でした。
※中国市場は上昇。(香港:△0.13%、上海:△0.10%)
- 昨夜24日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に3営業日ぶりに反落、35,804.38㌦(△9.42㌦、0.03%)で終えました。一方、SP500種株価指数は続伸、終値は4,701.46pt(△10.76pt、△0.23%)でした。ナスダックは3営業日ぶりに反発、15,845.226pt(△70.088pt、△0.44%)で
終わりました。
債券市場で長期金利が朝方に一時1.69%と1ヶカ月ぶりの水準に上昇した後は1.62%まで低下。前日まで利ざや拡大期待で買われていた金融のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが利益確定売りに押され、2銘柄でダウ平均を▼55㌦あまり押し下げる事に。
一方、朝方は長期金利上昇を嫌気して売られていたハイテク株が金利低下に伴って午後に買い直されました。売りが先行したアップルやマイクロソフトは切り返し、小幅高で終え、顧客
情報管理のセールスフォース・ドットコムは下げ渋りました。
※この日発表された前週(11/14-20)の新規失業保険申請件数が19.9万件(前週比▼6.9万件)で、市場予想(26.0万件)を大幅に下回り新型コロナウィルスが本格化する前を下回るどころか、52年ぶりの低水準。
※10月の個人消費支出物価指数は前年比△5.0% (前月:4.4%)で1990年11月以来の高水準。
米景気の回復期待から景気敏感株の一角には買いが入りましたが、感謝祭の祝日を25日に控えて積極的な取引が見送られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=115.41円~115.44円で、対前日東京比で約▼0.54円の急落(円安)でした。
◆WTIは米原油在庫の増加や対ユーロでのドル高に押され3営業日ぶりに反落、1バレル=78.39㌦(▼0.11㌦、▼0.14%)でした。
◆NY金先物は感謝祭休場を翌日に控えほぼ横ばい、1オンス=1,784.3㌦(△0.5㌦、△0.03%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,460円(▼285円)で、対大阪比で△90円でした。
- 今日の東京はNYで半導体株が持ち直した事、円安からまずはしっかりと思います。ただ、今晩のNYは感謝祭で休場のため、午後からは見送り様子見かと。
今日のレンジは29,200円~29,600円と観ます。
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