おはようございます。
昨日ふれた、修養団の研修と月次祭についてもう少し書きますね。
昨日、何人かの方から質問がありましたが、
今上天皇のお姉様というのは、池田厚子様(昭和天皇第四皇女)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%8E%9A%E5%AD%90
その御立場は「祭主」で、伊勢神宮にのみ置かれる神職。
伊勢神宮の祈年祭、月次祭、神嘗祭に奉幣使として参向し、
祝詞を奏上して天皇の意思を祭神に伝える事。(by wikiprdelia)
この夜の天気は降り続く雨でした。その暗い中を、80才になられる方が、
数十人の神官に守られながら粛々と歩まれる姿には心打たれるものがありました。
我々「修養団」参加者は、その1時間ほど前に内宮を流れる五十鈴川の中で「禊」をしましたが、
禊を済ませていて本当に良かった、と思わされました。
日本という国に、連綿と伝わる神道の心、それは仇や疎かにはできないと感じました。
それを具現化してくださっているのが皇室なのだ、という事が、今回初めてわかりました。
まだ30代の頃に通っていた英会話学校で、イギリス人の教師から、
「日本人は宗教も信仰心も持っていない。」と言われ、拙い英語ながら必死で反論した事があります。
うまく伝わらなかったと思いますが。(笑)
日本人自身も、自らを揶揄して言いますよね。
「生まれた時は神社、結婚式は教会、死んだらお寺」 もしくは、
「正月は初詣に神社、夏休みはお盆でお寺、年末にはクリスマス。」
しかしこれは、我々日本人が柔軟に物事を受け入れているという事だと思います。
神道は、すべての外来の宗教・信仰を受け入れる懐の深いもの。
かっての敵でさえ、神としてしまう。
(たとえば、平将門⇒神田明神、菅原道真⇒天満宮、大国主命⇒出雲大社)
「大和魂」とは、どうも、軍国主義的なか猛々しいものと捉えられがちですが、
もともとはその言葉通り、「大いなる和」の精神という事。
その根底にあるのは、生きとし生けるもの、すべてを寿ぐ(ことほぐ)神道の心。
日本人のDNAには、その神道の心が植えつけられているのではないでしょうか。
それは、人として、とてつもなく幸せな事だと感じます。
今回の修養団の研修では、それに触れる事ができました。
まことに素晴らしい経験でした。
修養団のURLを記しておきます。
良かったら、アクセスしてみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E9%A4%8A%E5%9B%A3
●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに小幅反発。終値は9,354.32円(△2.92円、△0.03%)でした。高値が9,421円、安値が9,346円と、昨日朝の予想通りの展開でしたが、もう少し高く引けてほしかった。
朝方は17日の欧米株式相場の上昇を好感し、幅広い銘柄に買いが入りました。独仏の首脳が17日、ギリシャに対する財政支援策の決定に向けて結束する方針を確認し、同日の欧米株が上昇した流れを引き継ぎました。
また、海江田万里経済産業相が18日、「原発の安全対策が完了し、停止中の原発の再稼働を自治体に訴えていく」と発言。停止中の原発の再開の可能性を政府が訴えた事で、電力株に買い戻しが集まりました。
(株価が上がるのは良い事なのですが・・。ε-( ̄ヘ ̄)┌ )
しかし、韓国、上海などアジアの株式相場が弱含みで推移している事が、投資家心理に重荷となりました。インドのSENSEX30指数が日本時間13時半過ぎに、前週末比▼3%強安い水準まで一時急落した事が警戒され、午後からは次第に伸び悩み。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調に推移している事も、重荷になり、一時は小幅安に転じる場面もありました。
21~22日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることも、全般に買いを手控えさせたようです。米金融政策の方向やバーナンキFRB議長の景気認識に変化があるかが注目されています。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=80.15円~80.17円で、対前日終値比で△0.33円の円高でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸し、12,080.38㌦(△76.02㌦、△0.6%)で終えました。ナスダックは4日ぶりに反発し、終値は2,629.66pt(△13.18pt、△0.5%)でした。
上昇要因は、債務問題を抱えるギリシャへの支援に関して、ユーロ圏財務相会合で一定の進展があったとの見方が不安心理を和らげました。
ユーロ圏の財務相会合で、ギリシャへの第2次金融支援の方針を確認。欧州連合(EU)と国際通貨基金が7月に予定した融資決定は持ち越しましたが、民間部門の関与についてデフォルトを避ける方針を明記しました。
又、欧州金融安定基金(EFSF)の拡充でも合意し、危機回避への議論が進んでいるとの見方が広がった。
ダウ平均は15日に3カ月ぶり、ナスダック総合指数は17日に半年ぶりの安値を付けていた事もあり、短期的な戻りに期待した買いが優勢になりました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=80.28円~80.30円で、対東京終値比で▼0.13円でした。
◆WTIは小反発で1バレル=93.26㌦(△0.25㌦)でした。NY金先物は5日続伸で1オンス=1,542㌦(△2.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,445円(△65円)で、対大阪終値比で、△95円でした。
◆今朝の外資系10社動向は、(売)1,930万株、(買)1,690万株 (差引)▼240万株の売越です。売越は14営業日ぶり。
●今日の東京は、NY高を受けて買い先行の見通ですが、今晩から明日にかけての米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、買い一巡後は様子見でしょう。
レンジは9,350円-9,500円と観ます。
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