おはようございます!
3時間ほど前、地震がありました。
どうやら、杉並区西荻南1丁目辺りが震源地らしいです。隣町やん!!
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/
いきなり衝ききあげられる感じがありましたが、震源が直下ですからねー。
短時間だったのでほっとしましたが、最近、ホントに多い。
心配しても仕方ないですが・・。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末19日の東証・日経平均は3日ぶりに反発、29,745.87円(△147.21円、△0.50%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発、終値は2,044.53pt(△9.01pt、△0.44%)でした。NT倍率は反発、14.55%(△0.01pt)。
前日のNYで主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇し、東京市場でも半導体関連銘柄を買う動きが活発になりました。
東京エレクトロンとアドバンテスト、太陽誘電の上昇が目立ち、3銘柄で日経平均を△100円超押し上げ。
岸田首相はこの日午前に新たな経済対策について財政支出が56兆円程度、事業規模が79兆円程度と表明。事前報道で伝わってはいましたが、相場の一定の下支え要因となった模様。
ただその後の物色に広がりがみられず、上値を追う雰囲気もなく日経平均は小幅に下げる場面もありました。ANAHDGや高島屋など経済再開(リオープン)銘柄が下落。
政府が22年1月にも国内旅行の需要喚起策を再開するとみられているものの、欧米で新型コロナウイルスの感染が再び拡大しており、日本でも少し遅れて同様の傾向をたどるこれまでのパターンを警戒する市場参加者が多い、との声がありました。
東証1部の売買代金は2兆9,270億円。売買高は11億9,635万株。
東証1部の値上がり銘柄数1,059に対して値下がりは1,025、変わらずは99。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=114.35円~114.37円で、対前夜NY比で約▼0.13円の円安でした。
※中国市場は大幅にまちまち。(香港:▼1.06%、上海:△1.12%)
●週末19日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続落、35,601.98㌦(▼268.97㌦、▼0.74%)で終えました。SP500種株価指数は反落、終値は4,697.96t(▼6.58pt、▼0.13%)でした。
一方、ナスダックは続伸、16,057.438pt(△63.728pt、△0.39%)と連日で過去最高値を更新して終わりました。画像処理半導体のエヌビディアが上場来高値を更新、アナリストが目標株価を引き上げた電気自動車のテスラが△4%上昇した事が寄与。
ダウ、SP500の下落要因は、新型コロナウイルスの感染再拡大で欧州景気の回復が遅れるとの見方が投資家心理を悪化させたこと。この日オーストリア政府が22日から全土でロックダウン(都市封鎖)を再実施すると発表。オーストリアが完全な都市封鎖の実施に踏み切った事で、新規感染者が急増しているドイツなど他の主要国でも同様の厳しい規制が導入されるとの観測が強まりましました。米国でも北東部や中西部で感染者数が増えており、冬場の感染急増が懸念されています。
旅客需要の伸び悩みが意識され、航空機のボーイングが▼6%と大幅安になり、1銘柄でダウ平均を▼80㌦あまり押し下げ。もっとも、中型機「787」に新たな不具合が見つかり、出荷再開の遅れにつながるとウォールストリートジャーナルが報じたことも売り野一因となりました。
米原油先物相場が一時、1ヶ月半ぶりの安値を付けた事でシェブロンが売られた事も下げ要因。
また米長期金利が低下し、利ざや悪化懸念からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの金融株が下落した事もアゲインスト。
もっとも、長期金利低下で相対的な割高感が和らぐとして、高PER(株価収益率)のハイテク株は買われ、アップルとマイクロソフトがともに上場来高値を更新。ナスダック市場が高いのはその流れです。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.98円~114.01円で、対前日東京比で約△0.36円の急騰(円高)でした。
◆WTIは欧州での新型コロナウイルス感染拡大懸念などを背景に急反落、1バレル=75.94㌦(▼2.47㌦、▼3.68%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル高が重しとなり続落、1オンス=1,851.6㌦(▼9.8㌦、▼0.52%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,625円(△15円)で、対大阪比で▼155円でした。
※欧州はのきなみ下落。(英FT:▼0.45%、独DAX:▼0.38%、仏CAC:▼0.42%)
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