実体経済に先駆けて、世界のマーケットが大きく続落しています。~相続のお仕事で伊豆に行ってきました~10/5(火)

おはようございます!

昨日は、相続のお客様と税理士の方と、いずにあるお客様の別荘まで行ってきました。

お天気が良く、暑いくらいでしたが、別荘から観える東伊豆の海と小島が絶景。

     

お昼も海の幸をいただきました。

 

私にとっては6年越しの相続の仕事がひとまず終了。

  

経営コンサルとしてはまだまだお付き合いは続きますが、なんとなく肩の荷が下りた気がします。

東京地方、今日も暑いですね。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週明け4日の東証・日経平均は6日続落、28,444.89円(▼326.18円、▼1.13%)と約1ヶ月ぶりの安値水準で終えました。6日続落は昨年7月22日~31日以来およそ1年2ヶ月ぶり。東証株価指数(TOPIX)も6日続落、終値は1,973.92pt(▼12.39pt、▼0.62%)でした。NT倍率は大幅続落で14.41%(▼0.07pt)。

前週に5営業日で1400円超安と約1年半ぶりの下落幅を記録していた事もあり、前週末のNY高を手掛かりに買いが先行したものの、次第に売りが優勢に。

下落要因の第一は中国恒大集団の資金繰り懸念。経営不安が高まっている中国不動産大手の中国恒大集団について、香港取引所はこの日、当該株式の売買を停止すると発表。理由は明らかにされなかった事で市場に疑心暗鬼が広がり、香港ハンセン指数は急落(▼2.19%)。ちなみに上海はl国慶節で休場。中国経済の先行き不安が高まって東京にも売りが波及。

また米国の債務上限問題についても解決のめどが立っておらず、18日にも米国債が債務不履行(デフォルト)に陥りかねないとの懸念がたかまり、日経平均の下げ幅は一時400円を超えました。

この日午後、自民党の岸田文雄総裁が首相に選出。市場は、新内閣の顔ぶれでは構造改革への期待が後退するという厳しい見方が大半ですが、経済再開銘柄には物色が目立ちました。

東証1部の売買代金は3兆2,588億円。売買高は13億2,433万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1229、値上がりは872、変わらずは82。

郵船など海運大手がそろって急落。東京エレクトロンやアドバンテスト、パナソニックも下落。

一方、三菱自動車や東電HD、三越伊勢丹、JR東日本が上昇。

◆東京外国為替市場で円は1㌦=111.15円~111.17円で、対前夜NY比で▼0.09円の円安でした。

●昨夜4日のNYは大幅反落。ダウ種平均は34,002.92㌦(▼323.54㌦、▼0.94%)で終えました。ナスダック終値は14,255.485pt(▼311.212pt、▼2.14%)と、6月下旬以来の安値でした。SP500種株価指数は4,300.46pt(▼56.58pt、▼1.30%)で終わり、昨年10月の下落局面で下値支持線となっていた100日移動平均を下回りました。

下落要因は、米長期金利が上昇と、中国恒大集団を巡る不透明感。

米長期金利が朝方に一時1.5%台に上昇し、金利上昇への警戒感が改めて意識されました。PER(株価収益率)が高く金利上昇時に売られやすいハイテク株の持ち高を一段と縮小する動きにつながり、スマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフトが下落。米原油先物相場が約7年ぶりの高値を付け、エネルギー価格の上昇が企業収益を圧迫する可能性からインフレ警戒につがなりました。インフレが加速すると米連邦準備理事会(FRB)が利上げを前倒しせざるをえないとの見方から、長期金利上昇の観測も。

中国恒大については4日に香港取引所が株式の売買を停止すると発表しあ事で、中国経済の先行き不透明感や世界の金融市場への悪影響などが意識されました。日、香港、欧の株式相場下落の流れからNYでもリスク資産を手じまう動きにつながりました。

米連邦政府の債務上限問題も懸念材料で、ダウ平均は▼500㌦あまり下げる場面も。

ダウ平均の構成銘柄以外では交流サイトのフェイスブックの下落(▼5%)も目立ちました。同社が偽情報対策などで会社に不都合な調査結果を隠していたと元社員が実名で告発、当局の規制が強まるとの思惑が広がりました。ネット通販のアマゾン・ドット・コムも▼3%。

◆NY外為市場で円は1㌦=110.87円~110.90円で、対前日東京比で約△0.27円の円高でした。

WTIは有力産油国による大幅増産見送り決定を受けて3営業日続伸、1バレル=77.62㌦(△1.74㌦、△2.29%)でした。

◆NY金先物は米株価の下落を背景に安全資産として買われ3営業日続伸、1オンス=1,767.6㌦(△9.2㌦、△0.52%)でした

シカゴ日経平均先物は27,900円(▼1,150円)で、対大阪比で▼330円でした。

※欧州はもそろって下落。(英FT:▼0.23%、独DAX:▼0.79%、仏CAC:▼0.61%)

●今日の東京は世界同時株安のながれから大幅続落を予想。

今日のレンジは27,800円~28,300円と観ます。

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