おはようございます!
今週はかなりハードな週でした。
今週は、殆ど外食。
昨夜は、来月に予定する相続カウンセリングセミナーについて打合せ。
相続でお客様に心を開いてもらうためには、やはりカウンセリングの技術が必要なのです。
そこで、保険マンで一流のカウンセラーである西川さんと、
終活の仕事をしているやはりカウンセラーの小石さん。
この二人とは、あるカウンセリング関係の会社のセミナーで知り合いました。
思えば長い付き合い。
打合せの後、久しぶりに会食。
積もる話もあり、大いに盛り上がりました。
帰宅時は霧雨でしたが、心地よかった。
皆それぞれ、苦労したのですが、全て霧の彼方。
やはり同じ場で学んだり仕事をしたりした古い友人はありがたいものです。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末17日の東証・日経平均は3日ぶりに反発、30,500.05円(△176.71円、△0.58%)で終えました。下げると観た昨日朝予想は外れ!💦 終値も昨日予想上限(30,250円)を△250円もブレークしました。(;^_^A 東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発、終値は2,100.17pt(△10.01pt、△0.48%)でした。
朝方には下落に転じる場面がありましたが、日経平均は前日までの2日間に▼350円ほど下げた後という事から8月末ごろからの急ピッチな上昇局面で買い遅れた投資家の押し目買いが優勢に。
前日のNYでグロース(成長)株が堅調だった事やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連日で最高値を更新した事から、東京でも成長株を中心に、東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連に買いが入り指数を押し上げました。
前日に年初来安値を更新するなど警戒感が強まっていた香港ハンセン指数が高く推移したことも、日本株の買い安心感につながりました。午後には下値が堅いとみた投資家の買いが断続的に入り、日経平均は上げ幅を△200円超に広げる場面も。
国内では新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向。
この日告示された自民党総裁選には4氏が立候補し、新型コロナの感染抑制策や経済対策に市場の関心が集まっていて、経済活動の再開や政策対応への期待が相場を押し上げました。
東証1部の売買代金は4兆3,205億円。5月27日(5兆5,595億円)以来、約4ヶ月ぶりの高水準。売買高は15億9,933万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,423(全体の6割強)、値下がりは645、変わらずは119。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.94円~109.96円で、対前日NY比で約▼0.23円の円安でした。
※中国市場は大幅上昇。(香港:5日ぶり反発、△1.02%、上海:4日ぶり反発、△0.19%)
●週末17日のNYは下落。ダウ平均は続落、34,584.88㌦(▼166.44㌦、▼0.47%)で終えました。ナスダックは反落、終値は15,043.968pt(▼137.956pt、▼0.90%)でした。SP500種株価指数は4,432.99pt(▼40.76pt、▼0.91%)で終わりました。
米景気の減速懸念に加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、投資家の運用リスクを取る姿勢が後退。FRBは来週21~22日にFOMCを開きます。テーパリング(量的緩和の縮小)開始の決定は見送られそうではありますが、市場では年内開始を強く示唆する公算が大きいとの見方が多く、買いが手控えられました。
景気敏感株では化学のダウと建機のキャタピラーの下げが目立ち、金融のゴールドマン・サックス、クレジットカードのビザ下落。リスク回避の動きはハイテク株にも広がり、スマートフォンのアップルとソフトウエアのマイクロソフトがともに▼2%下落。
中国不動産大手、中国恒大集団の資金繰り問題も懸念されています。投資家心理を測る指標である米株の変動性指数(VIX)は前日比11%高の20台後半で不安心理が高まった状態とされる20を上回って終えました。
この日発表の9月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は71.0(前月比△0.7pt)でしたが、市場予想(72.0)を下回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.96円~109.99円で、対前日東京比で約▼0.03円の円安でした。
◆WTIは 対ユーロでのドル上昇に伴う割高感を受けて利食い売りが台頭し6営業日ぶり反落、1バレル=71.97㌦(▼0.64㌦、▼0.88%)。
◆NY金先物は対ユーロでのドル高を背景とした売りに押され3日続落、1オンス=1,751.4㌦(▼5.3㌦、▼0.30%)。
◆シカゴ日経平均先物は30,175円(▼160円)で対前日大阪比で▼175円でした。
※欧州も揃って大幅下落。(英FT:▼0.90%、独DAX:▼1.03%、仏CAC:▼0.79%)
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