週末のNY3指数は新高値更新~オリンピック開会式での「君が代」~7/24(土)

こんにちは!

 

昨日、一九會道場の初学修行初日が無事始まり、夜遅く帰宅したら、オリンピック開会式を家族で観ていました。

各国の選手たちのにこやかな表情、体いっぱいに表現しているのを観るのは心温まるものがあります。

今日は、ミーシャの「君が代」を。

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私は今日一日、家で仕事をこなして、明日は一九會初学修行の大事なご成就日に参ります。

明後日は声がかれているだろうな・・。(笑)

 

諸兄、良い休日を。

 

  • 一昨夜22日のNYは3日続伸。ダウ平均は34,823.35㌦(△25.35㌦、△0.07%)で終えました。ナスダック総合株価指数は3日続伸、終値は14,684.597pt(△52.643pt、△0.36%)でした。SP500種株価指数は4,397.48pt(△38.79pt、△0.89%)で終わり、史上最高値を更新。

新型コロナウイルスの感染力の高いインド型(デルタ型)の感染拡大への警戒が根強く、景気敏感株を中心に利益確定売りが先行しました。先週の新規失業保険申請件数は41.9万件(前週比△5.1万件)で市場予想(35万件)を上回り、雇用回復ペースが鈍るとの懸念を誘いました。その結果、米長期金利は一時1.23%(前日比▼0.06%)。金融株を中心に景気敏感株に売りが出て、ダウ平均は▼120㌦あまり下げる場面も。

しかし売り一巡後は買い優勢に転じました。来週に決算発表が相次ぐ主力ハイテク株、マイクロソフトとスマートフォンのアップルなどが上昇。長期金利の低下も、高PER(株価収益率)銘柄が多いハイテク株にはプラス材料。

欧州中央銀行(ECB)がこの日開いた理事会では金融政策の指針を変更し、より長く超低金利政策を続けることを約束しました。株式市場に資金が流入しやすい状況が続くとの見方を誘ったのも相場上昇には追い風。

◆NY外為市場で円は1㌦=110.14円~110.17円で、対前日NY比で約△0.16円の円高でした。

◆WTIは大幅に3日続伸、1バレル=71.91㌦(△1.61㌦、△2.29%)でした。

◆NY金先物は反落、1オンス=1,805.4㌦(△2.0㌦、△0.11%)でした

◆シカゴ日経平均先物は27,920円(▼30円)で、対大阪比で△360円でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△1.83%、上海:△0.34%)

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.43%、独DAX:△0.60%、仏CAC:△26%)

 

  • 23日のNYは、主要3指数が4日続伸。ダウ平均は35,061.55㌦(△238.20㌦、△0.68%)で過去最高値を更新して終えました。35,000㌦の大台を超えるのは初めて。ナスダック終値は14,836.991pt(△152.394pt、△1.03%)で過去最高値でした。S&P500種株価指数は4,411.79pt(△44.31pt、△1.01%)で、連日で過去最高値で終わりました。

経済活動の再開を追い風に市場予想を上回る好決算が相次ぎ、投資家がリスクを取る事を厭わない姿勢が顕著に。2021年4~6月期決算が市場予想を上回る増収増益となったアメリカン・エキスプレス(アメックス)が上昇し、同業のビザも買われました。消費の回復期待が強まり、マクドナルドやホーム・デポ、ナイキなど消費関連銘柄も上昇。

来週に決算発表を予定する主力ハイテク株にも業績期待の買いが入り、特にアップルとマイクロソフトが上昇。ダウ平均の構成銘柄以外ではフェイスブックが△5%、グーグルの親会社アルファベットが△4%ツイッターとスナップが前日夕に発表した決算で広告収入が高い伸びを示して連想買いが入りました。

米主要企業の決算が想定以上に強く、新型コロナウイルスの感染再拡大で冷え込んでいた投資家心理が大きく持ち直したようです。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=110.54円~110.57円で、対前日NY比で▼0.40円の急落(円安)でした。

◆WTIは需給引き締まり観測を背景とした買いが優勢となり4日続伸、1バレル=72.07㌦(△0.16㌦)でした。

 

◆NY金先物は長期金利の上昇が重しとなり反落、1オンス=1,801.8㌦(▼3.6㌦、)でした

◆シカゴ日経平均先物は28,180円(△260円)で、対21日大阪比で△円620でした。

 

※中国市場は大幅反落。(香港:▼1.44%、上海:▼0.68%)

※欧州も揃って大幅上昇。(英FT:△0.85%、独DAX:△0.99%、CAC:△1.35%)

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