東京は下落しましたが、NYがアンカー役に~「恩知らず」から思う過去と病と闘う友の事~7/21(水)

おはようございます!

 

世の中には「恩知らず」という輩がいる。

筆者の身の回りでも、数年前に暴力を受けて、法的にも守ってあげた人間がいますが、

喉元過ぎれば熱さを忘れる、という典型。

ひょっとしたら、あの時の弱っちさは演技だったのかも、とも思えます。

 

他の優秀な仕事仲間達は私の側にいてくれますが、その中のひとりからは、

「私たちはそう思っています。タムラさんは人が良すぎです。」というような言葉でたしなめられました。

私より20も年下ですが。(笑)でも明確に味方感があり、ありがたいです。

分かってくれるやつが一人でもいれば、私は頑張れる。

 

昔から、ゴールを決めて、そこに向かって走る生き方でした。

不器用ですが、それしかできない人間です。

昔、外資系証券マンだった時、野村出身の上司でもあり先輩でもあった人から、

「もっと器用に生きれないんか? 心配なんだよな、お前が。」と言われた事もあります。

あるプロジェクトを進めていたその時は、「分かってくれないんなら、ほっといてください!」くらいの勢い。

まさしく若気の至り。💦 思い返すとありがたい人でした。

やはり、分かってくれていた人でした。

 

まあ、こうやって悩み、錯誤しながら歳を重ねて、気がついたら向こう側に行ってるんだろうな。

地方に、私と同年で末期がんになっている元顧客の医師がいます。

有難い事に、友人として付き合ってきました。

強気の彼が、FBで2年越しの闘病で、流石に弱気の陰を見せていました。

辛いです。

私にできる事は祈るだけ。

出会ってくれた事の感謝とともに。

 

今は彼に、せめてこの夏を乗り切ってもらい、この国の一番美しい季節を観せてあげたい。

そう祈念しています。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 昨日20日の東証・日経平均は5日続落、27,388.16円(▼264.58円、▼0.96%)で終わり、終値ベースで1月6日(27,055.94円)以来、約半年ぶりの安値となりました。日経平均の5日続落は2020年10月以来。終値は前日比16,994.25pt(▼157.71pt、▼0.92%)。東証株価指数(TOPIX)も続落し、終値は1,888.89pt(▼18.24pt、▼0.96%)でした。

 

新型コロナウイルスで感染力の強いインド型(デルタ型)の感染拡大懸念から前日の米ダウ工業株30種平均が▼700㌦超下落したのを受けて売り圧力も強まりました。

ここまでの下げで取引時間中は値ごろ感に着目した買いが入る場面もありましたが、米長期金利が急低下、ニューヨーク原油先物相場も大幅安になるなど、リスク回避の動きが市場全体に広がるなかで買いの勢いは続かず。東京市場は22日から始まる4連休を前に手控えムードも広がりやすく、商いも低調。

 

東証1部の売買代金は2兆3、941億円。売買高は10億8,646万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,656(全体の約7割)。値上がりは441、変わらずは95。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.62円~109.64円で、対前日NY比で約▼0.17円の円安でした。

 

※中国市場も下落。(香港:▼0.83%、上海:▼0.06%)

 

 

  • 昨夜20日のNYは反発。ダウ平均は3営業日ぶりに反発、3,4511.99㌦(△549.95㌦、△1.62%)で終えました。前日に▼700㌦超と今年最大の下落幅となった反動。ナスダックも6営業日ぶりに反発、終値は14,498.878pt(223.894pt、△1.57%)でした。SP500種株価指数は4日ぶり反発、4,323.06pt(△64.57pt、△1.52%)で終わりました。

 

新型コロナウイルスの蔓延で急落した20年3月以降に続く上昇相場では、一時的に急落しても短期間で元の水準を回復する展開が続いているため、急落場面では買いの好機と考える投資家が多いようです。米企業業績や景気の強さを踏まえると、前日の市場の懸念は行き過ぎとの見方も。債券市場では長期金利の指標となる10年物国債利回りは前日より高い1.20%近辺で推移。長期金利低下は景気減速のサインと受け止められることから、金利低下が一服したことも安心感につながりました。

19日に下げが目立った経済再開の恩恵を受ける景気敏感株が買い直され、ボーイングは△5%、アメリカン・エキスプレスは△4%。長期金利の下げ止まりを好感し、ゴールドマン・サックスなど金融株も上昇。

◆NY外為市場で円は1㌦=109.84円~109.87円で、対前日東京比で約▼0.23円の円安でした。

◆WTIは前日に急落した後を受けて買い戻しが入り反発、1バレル=67.42㌦(△1.00㌦、△1.51%)。

◆NY金先物は前日に売られた反動から買い戻され小幅反発、1オンス=1,811.4㌦(△2.2㌦、△0.12%)。

◆シカゴ日経平均先物は27,730円(△465円)で対前日大阪比で△320円でした。

 

※欧州も6日ぶりに上昇。(英FT:△0.54%、独DAX:△0.55%、仏CAC:△0.81%)

 

  • 今日の東京はNY,欧州の反発から6日ぶりに急反発、幅広い業種で買いが先行しそう。

ただ国内では明日から4連休となることから、買い一巡後はもみ合い・様子見の強い相場展開となりそう。

 

今日のレンジは27,680円~27,950円と観ます。

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