東京はしっかりでしたが、欧米は小幅な下落~来日下バッハ会長の失言~7/13(水)

おはようございます!

 

IOCバッハ会長が来日。

今更、何を言う気にもなりませんが、語るに落ちたのは会合での彼のこの発言。

「最も大事なのはチャイニーズピープル」

https://news.yahoo.co.jp/articles/0849f3e8ad4756d2f824c2b33fe9f546d5f4c2ad

「ジャパニーズピープルの安全だ」と言い直したが、議場は気まずい空気が漂った。との事。

 

ま、彼の本音でしょう。次に金をお手してくれるのは中国ですから。

中国も国威発揚のためにも今回の日本の失態を論う意味でも、金を使うでしょう。

しかし、バッハさん、彼らは支払った元をきっちり取り返しに来るよ。

いや、それ以上にね。

覚悟のほどや如何に?

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日13日の東証・日経平均は続伸、28,718.24円(△149.22円、△0.52%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は1,967.64pt(△14.31pt、△0.73%)でした。NT倍率は反落、14.60%(▼0.03pt)。前夜のNY主要3指数が連日で最高値を更新した流れを受けました。米長期金利の低下に一服感が出たことも景気減速への懸念が和らいだとして、主力銘柄への買いを優勢に。高値更新を続ける米国などに比べ日本株が出遅れていたことも足元の買いにつながりました。

国内では4~6月期決算の発表が本格化しますが、製造業の一部を中心に好調な外需がけん引役となって業績の上方修正に動くとの見方が主流。

ただ午後には上げ幅を縮めました。夜に発表される6月の米消費者物価指数(CPI)を前に持ち高調整の売りが出て相場の重荷に。前日からの上げ幅が大きく、戻り待ちや利益確定の売りも出やすい状況でした。

東証1部の売買代金は2兆1,801億円。売買高は9億5,752万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,642(全体の7割強)。値下がりは468、変わらずは82。

◆東京外国為替市場で円は1㌦=110.32円~110.34円で、対前夜NYと同水準でした。

 

※中国市場も大幅上昇。(香港:△1.62%、上海:△0.52%)

 

  • 13日のNYは3日ぶり反落。ダウ平均は34,888.79㌦(▼107.39㌦、▼0.31%)で終えました。ナスダック終値は14,677.654pt(▼55.586pt、▼0.38%)でした。SP500種株価指数は4,369.21pt(▼15.42pt、▼0.35%)で終わりました。

取引開始前に発表された6月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比△5.4%上昇と、市場予想(△5.0%)を上回りました。ただ中古車など特定品目の価格が急騰した影響が大きく、インフレ加速が長期化するとの懸念は高まりませんでした。

午前中は株価は高く推移しましたが、米財務省が午後に実施した30年物国債入札が低調な結果に終わり、長期金利が1.4%台に上昇すると売り圧力が高まりました

 

航空機のボーイングが中型機「787」の機体の一部で改修が必要な問題が見つかり、▼4%と大幅安で1銘柄でダウ平均を▼65㌦程度押し下げました。

4~6月期決算を発表したJPモルガン・チェース、ールドマン・サックスなど金融株が売られたのも投資家心理を悪化させました。

ただ、4~6月期決算への期待が高いアップルとマイクロソフトに買いが入り、ダウ平均を下支え。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=110.61円~110.65円で、対前日東京比で約▼0.26円の円安でした。

◆WTIは米国内在庫の減少期待や世界的な供給逼迫懸念を背景に反発、1バレル=75.25㌦(△1.15㌦、△1.55%)でした。

 

◆NY金先物は長期金利の落ち着きを眺めてプラス圏でもみ合い、1オンス=1,809.9㌦(△4.0㌦、△0.22%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は28,550円(▼105円)で、対大阪比で▼100円でした。

 

※欧州も3日ぶりにそろって小幅に下落。(英FT:▼0.01%、独DAX:▼0.01%、仏CAC:▼0.01%)

 

 

  • 今日の東京は米国消費者物価高から欧米株価が冴えなかった事から上値が重い展開かと。ただ、円安は救い。

今日のレンジは28,400円~28,800円と観ます。

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