おはようございます!
オリンピック開催まであと1ヶ月に迫ってきましたね。
そんな中で飛び込んできたのが、西村泰彦宮内庁長官による「天皇陛下が開催によって感染拡大を懸念している」という発言。
https://www.asahi.com/articles/ASP6S54Z2P6SUTIL02L.html
西村長官は、『私が肌感覚として受け止めているということ」とし、「直接そういうお言葉を聞いたことはない」と説明』。
・・・うーん、これってやはり問題発言だよなぁ。
要するに、宮内庁長官として天皇陛下の意思を忖度して発言しているわけで、天皇陛下の政治的介入と、取られかねない発言。
憲法学者からは厳しい指摘も出ています。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210625-OYT1T50411/
海外メディアも、ワシントンポストなどで取り上げています。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062500326&g=int
このブログでも何度も伝えてますが、私は新型コロナウィルス蔓延下でのオリンピック開催には反対です。
つい先月までは、イギリスはワクチン接種が進み、パブではノーマスクでビールを楽しむ風景がTVでも広がっていました。
しかし、今はデルタ株の急増でまたロックダウンか?とか囁かれています。
6月11日~13日の3日間にイギリスでG7が開かれましたが、この間に6か国の政府関係者、メディア関係者が訪英した事とは関係ないんだろうか?
もし関係あるとしたら、わずか3日間、訪英者数も限られているし、滞在場所もロンドンから遠く離れたグレートブリティン等南西部の半島、コーンウォール。
それに比べてオリ・パラは1ヶ月以上の長期間、極端に言えば日本全国、滞在者数も半端じゃない。
これで医療関係が崩壊したら、政府はどう責任を取るんだろう?
下記Yahoo!の記事をもって、今日のブログの〆とします。
「天皇陛下、五輪で感染拡大懸念」 歴史的なメッセージはなぜ出されたのか?〈dot.〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/f405075f51cd0486a4c42fc662d84d81d43a9cb5?page=1
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週末25日の東証・日経平均は続伸、29,066.18円(△190.95円、△0.66%)で終えました。終値で29,000円台を回復するのは今月17日以来。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,962.65pt(△15.55pt、△0.80%)でした。※NT倍率は3日ぶり反落、14.81%(▼0.02pt)でした。
前日にバイデン米大統領が超党派議員が提示した1兆ドル規模のインフラ投資計画で合意したと表明した事によるNY高の流れ受けて東京もリスク・オンの流れが優勢に。この日の米株価指数先物や主要なアジアの株価指数が上昇した事も追い風に、鉄鋼株や機械株といった景気敏感株を中心に上昇、朝方には△300円近くまで上げ幅を広げました。
しかし国内固有の買い材料は乏しく、買い一巡後は上げ幅を縮小し、日経平均は29,000円の大台を下回る場面も。国内で新型コロナウイルスの新規感染者数が下げ止まりの傾向で、東京都では新規感染者数が前週の同じ曜日を上回る日が続いている事が投資家心理の重荷になっているとの声も。
夜に5月の米個人消費支出(PCE)の発表を控え、大引けにかけては様子見気分。
東証1部の売買代金は2兆1422億円。売買高は9億426万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,595(全体の約7割)。値下がりは504、変わらずは94。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△1.40%、上海:△1.14%)
- 週末25日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、34,433.84㌦(△237.02㌦、△0.69%)で終えました。S&P500種株価指数も続伸、4,280.70pt(△14.21pt、△0.33%)で連日で過去最高値を更新。一方、ハイテク株の一角が売りに押されたナスダックは5営業日ぶりに反落、終値は14,360.388pt(▼9.321pt、▼0.06%)でした。
ダウ平均の上昇要因は、前日夕に好決算を発表したスポーツ用品のナイキが急伸した事。アナリストの目標株価引き上げが相次ぎ、株価は16%上昇、ダウ平均を△130㌦強押し上げ。
またFRBが新型コロナウイルスの感染拡大で銀行大手に課していた株主還元の制限を6月末で解除すると発表。自社株買いの積み増しや増配に踏み切るとの期待からJPモルガン・チェースなど金融株が買われた事も好影響。
朝方発表の5月の個人消費支出(PCE)物価指数でエネルギー・食品を除くコア指数は前年同月比△3.4%上昇と伸び率は前月から△0.3pt拡大。ただ市場予想に一致したため、インフレ加速への懸念は広がりませんでした。
ナスダックでは、パナソニックが保有株を2021年3月末までに売却していたと伝わった電気自動車(EV)のテスラが▼1.2%で終えました
◆NY外為市場で円は1㌦=110.77円~110.81円で、対前日東京比で約▼0.04円の円安でした。
◆WTI米景気回復ペースに期待が広がる中で買われ3日続伸、1バレル=74.05㌦(△0.75㌦、△1.02%)。
◆NY金先物は米金融緩和策の早期縮小観測の後退などを受けて、1オンス=1,777.8㌦(△8.8㌦、△0.50%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,010円(△30円)で、対大阪比で▼30円でした。
※欧州もまちまち。(英FT:△0.36%、独DAX:△0.12%、仏CAC:▼0.13%)
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