おはようございます。
まず、今週の東京は、先週に引き続き、動きに乏しい流れになりそうです。国内主要企業の決算発表が終わり、比較的好業績を示した米国の決算発表みも一巡。
国内経済は震災の影響ますますはっきり出てきているし、米国も住宅指標などが厳しい数字を出してきています。
また、ユーロ圏経済への懸念や中国の利上げによる景気減速等、あまり期待できる状況ではありません。
NY株は調整局面に入っており、世界的にも株価が上昇するのは難しいと観ます。東京はNYにつられて弱含むと思います。
日銀による指数連動型上場投信(ETF)の買い入れが指数を下支えする事を期待しますが、日経平均株価が心理的節目の9,500円を割り込んだ場合には先物売りが出やすく、下げが加速する可能性も指摘されています。
今週の米経済指標については、4月米耐久財受注、3月米住宅価格指数(ともに日)、4月米個人所得・消費支出、5月米ミシガン大消費者信頼感指数確報値(ともに27日)などの発表が予定されています。
◆今朝の外資系10社動向は(売)1,120万株 (買)1,650万株 (差引)△530万株の買越です。
今日は9500円を維持できるかどうか、注目しています。レンジ的には、9,400円-9,600円と観ます。
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