こんにちは!
(朝8時前にはこのブログを書き終えていたのですが、なぜか病院のインターネットが切れてしまって繋がらす、帰宅してからの記事になります。💦)
月曜日からの2泊3日の宿泊も今日で終わり。
14階の個室から観る北側からの眺め。左側の写真にあるように、遠くに池袋のサンシャインが写ってます。
右の写真にあるように、右手前には我が母校早稲田大学の校舎群と大隈講堂。
↑見えますか?真ん中らへんに、横長の茶色のビルにの前に、薄く白く尖った塔です。
お陰様で良いロケーションでした。
サンシャインは、私が大学3年の時に建築中で、早稲田南町のアパートの窓から、日々出来上がっていくのを眺めるのが楽しみでした。
もう40年以上前の事です。
ところで何やっていたかと言うと、右目の白内障の手術です。
昨日午後、無事に手術が終わり、今日、退院しました。
➡
入院・手術、という経験が初めてだったので、物珍しく、また目という大事な感覚器官なので、結構緊張しました。
でも、ここの病院の担当医師も丁寧で素晴らしく、入院した部屋も担当の看護婦さんも、優しくて安心できました。
若い子が多いのですが、いや、その年で、職業意識が高く、感心。
(私の母も保健婦兼看護婦で、その名前の職業にプライドを持っていた記憶があるので、看護師とは言いにくい。💦)
たった今、担当医と話して、また片目(今度は左目)も手術することにしました。
今度は、今まで頼りにしていた左目に何となく引っ張られる感じが出てきました。
今まで、右目の分まで頑張ってきてくれた事に感謝。
時期は、新型コロナウィルスワクチン接種のタイミングもあり、多分、初秋になるでしょう。
真夏(お盆の頃)はお坊さんのお勤めもあるのでそれが終わってからになるかな。
お金はかかるけど、やはり入院を選ぼうと思います。
この二日間、ひたすらうとうとしていました。
もちろん仕事は追いかけてきて、夕方にメールや電話のやり取りがあり、
深夜にLINEを受け取ったり早朝にLINEを返したりはありましたが、少しは命の洗濯ができた感じ。
さて明日からまた、仕事に復帰します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日8日の東証・日経平均株価は反落、28,963.56円(▼55.68円、▼0.19%)で終えました。一方、東証株価指数(TOPIX)は6日続伸で、終値は1,962.65pt(△1.80pt、△0.09%)でした。NT倍率は反落、1476%(▼0.04pt)。
医薬品株の物色が活発化して日経平均は朝方には上げ幅を△120円にまで広げましたが買いは続かず。心理的な節目の29,000円を超えた水準では上値の重さが意識されました。チャート上で75日移動平均(8日時点、29,183円)が上値抵抗とみなされやすいうえ29,100円台は今年に入ってからの信用買いの平均コスト水準のため、戻り待ちの売りが出やすいとの指摘がありました。
一方で下値も底堅い。米食品医薬品局(FDA)から認知症の治療薬候補が承認されたエーザイに買いが殺到し、ほかの医薬品株も上昇した事が要因。
内閣府が取引開始前に発表した1~3月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比▼1.0%、年率換算で▼3.9%。速報値(それぞれ▼1.3%、▼5.1%)から上方修正となりましたが、相場の反応は限られました。
東証1部の売買代金は2兆1,864億円。売買高は9億2,866万株。
東証1部の値下がり銘柄数692に対して、値上がりは1,399、変わらずは102。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.51円~109.53円で、対前日NY比で約▼0.26円の円安でした。
※中国は下落。(香港:▼0.02%、上海:▼0.53%)
- 8日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、34,599.82㌦(▼30.42㌦、▼0.08%)で終えました。一方、ナスダックは3日続伸、終値は13,924.911pt(△43.190pt、△0.31%)でした。S&P500種株価指数は4,227.26pt(△0.74pt、△0.01%)で終わりました。
朝方、債券市場で米長期金利は一時1.51%を付け、1カ月ぶりの水準に低下。利ざや縮小の観測から金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが売られたことがダウ平均の下落要因。ダウ平均は5月に付けた過去最高値(34,777㌦)に迫っており、高値警戒感からの売りが出ました。
ただ、米経済への楽観的な見方は続いています。米労働省が発表した4月の雇用動態調査では、非農業部門の求人件数は928.6万件と過去最高を更新。新型コロナウイルスのワクチン普及による経済活動の正常化で企業の求人が急増しており、労働市場の改善を裏付けました。景気改善期待から化学のダウや機械のハネウェル・インターナショナル、クレジットカードのビザなど景気敏感株の一角に買いが強まり、ダウ平均は上げる場面も。ダウ平均の構成銘柄以外ではアナリストが投資判断を引き上げたデルタ航空が△2%上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.49円~52円で、対前日東京比で約△0.01円の円高でした。
◆WTIはエネルギー需要回復への楽観的な見方を背景に反発、1バレル=70.65㌦(△0.82㌦、△1.18%)。
◆NY金先物はドル高や利益確定の売りが重しとなり3営業日ぶりに反落、1オンス=1,898.4㌦(▼4.4㌦、▼0.23%)。
◆シカゴ日経平均先物は28,985円(▼155円)で対前日大阪比で▼75円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.25%、独DAX:▼0.23%、仏CAC:△0.11%)
- 今日の東京も揉みあいを予想します。前日のNYも方向感を欠いており、東京も動きに乏しい展開になりそう。
個別銘柄の循環物色になると観られます。
今日のレンジは28,7000円~29,100円と観ます。
コメントを残す