おはようございます!
いよいよ1都3府県に緊急事態宣言発令。
一体、日本の社会はどうなるのだろう?
居酒屋に酒を出すな、という事は廃業しろ、というのと同じ。とは仕事上のO先輩の言葉。
ダラダラと緊急事態宣言を出したりひっこめたり、それじゃなんだから、とマンボウを出したら不足だからも一度緊急事態宣言・・。
中途半端だよね。
都民のため、国民のため、という政治理念がしっかりしていれば、
嫌われても、選挙で負けるかもしれないけど、欧州のように戒厳令に近い施策を打つべき。
それに、医療資源が限られ用としている中、治療や搬送の優先順位を決めるいわゆる「トリアージ」ですが、
80歳台、90歳台を優先するのはどうなのだろう?
叩かれるのは承知ですが、大多数の国民は内心でそう思っているのでは?
もちろん、お身内に高齢者のいる方はそうではないかもしれないが。
いや、むしろそう思っている方が多かったりして。(;’∀’)・・すいません、ブラックで。
これは、O先輩が、あるSNSに上げられた意見の抜粋ですが、
『でも、現場で悲鳴をあげる医療従者は内心嘆いているのを聞いたよ。
平均寿命を超えた方に病床を譲れば、まだまだ生産年齢の若い方が後回しになり、いたちごっこだと…
命の重さは変わらないが、今の政治判断にそんな事は全く無視されて、現場は逼迫するばかり。
助けた命は数年内に消えてしまい、助けるべく若年(60代、50代)の方に、後遺症を含め十分な手当が行き届かない。
これが現場の意見だそう。』
私は卓見だと思います。
東京地方、穏やかに晴れていますね。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末23日の東証・日経平均は反落、29,020.63円(▼167.54円、▼0.57%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、1,914.98pt(▼7.52pt、▼0.39%)でした。※NT倍率は反落、15.15%(▼0.03pt)でした。
寄付きから朝方にかけてはNY安を受けて▼400円超下げる場面も。
ただ心理的な節目の29,000円を下回る水準では個人投資家などの押し目買い意欲も強く、朝安後は徐々に下げ渋りました。
そもそも、バイデン政権による富裕層対象のキャピタルゲイン課税を現状から2倍の税率に引き上げる方針は、バイデン氏が大統領選の公約に盛り込んでいた富裕層への増税の一環。
大きな驚きはないという意見もあり、下値を売り急ぐ動きは続きませんでした。
また、政府は東京など4都府県を対象に、この日夕方に新型コロナウイルスの緊急事態宣言を発出する見込み。経済活動の大幅な制限は避けられないものの、その悪材料の織り込みはある程度進んでいたようです。ぎゃくに鉄道株や百貨店株の一角には買いも入りました。
また、来週から主要企業の決算発表が本格化するのを控え、結果を見極めたいとの雰囲気が後場は支配的。
東証1部の売買代金は2兆44億円と1月18日以来およそ3ヶ月ぶりの低水準。売買高は9億5,501万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,376(全体の約6割)に対し、値上がりは708、変わらずは106。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.90円~107.92円で、対前夜NY比で△0.06円の円高でした。
※中国市場は上昇。(香港:△1.12%、上海:△0.26%)
- 週末23日のNYは反発。ダウ平均は34,043.49㌦(△227.59㌦、△0.67%)で終えました。ナスダック終値は14,016.808pt(△198.395pt、△1.43%)でした。SP500種株価指数は4,180.17pt(△45.19pt、△1.09%)で終わりました。
朝方は売り先行。前日のバイデン米政権による富裕層を対象にした株式等売却益へのキャピタルゲイン課税引き上げ報道が要因。しかし増税が相場に与える影響は限定的との見方が優勢となり、売り一巡後は買い優勢に。(東京と同じですね。)
バイデン政権は今月中にも子育てや介護などの支援を軸とする「米国家族計画」をまとめる見通しで、キャピタルゲイン課税増税の他、個人所得税の最高税率の引き上げも検討対象の模様。実現すれば含み益のある保有株を増税前に売る動きにつながるとの懸念が高まっています。
もっとも、高所得者層へのキャピタルゲイン課税税率引き上げは当初報じられたほどの引き上げ幅(約2倍)にはならないとの見方が広がり、増税の対象となる投資家が保有する株式が市場全体に占める比率は相対的に小さいと観る向きも多い模様。取引終了にかけハイテク株への買いの勢いが強まり、ダウ平均の上げ幅は△300㌦超の場面がありました。
また、IHSマークイットが発表したユーロ圏の4月の購買担当者景気指数(PMI)が製造業で63.3(前月比△0.8pt、市場予想62.0)、サービス業で50.3(前月比△0.7pt、市場予想49.1)と好調。米国の4月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は60.6(前月比△1.5pt、市場予想60.5)、非製造業購買担当者景気指数(PMI)は63.1(△2.7pt、市場予想61.9と改善。
新型コロナウイルスのワクチン普及でウイルス感染を抑制するための行動制限が徐々に緩和され、欧米の景気の持ち直しが続くとの見方も投資家心理にプラス。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.91円~107.94円で、対前日東京比で約▼0.02円の円安でした。
◆WTIは欧米の堅調な経済指標や対ユーロでのドル安などを受けて買われ続伸、1バレル=62.14㌦(△0.71㌦、△1.16%)
◆NY金先物は堅調な米経済指標を受けた米株価の上昇を眺めて売りが優勢となり続落、1オンス=1,777.8㌦(▼4.2㌦、▼0.24%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,215円(△300円)で、対大阪比で△245円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.00%、独DAX:▼0.26%、仏CAC:▼0.15%)
コメントを残す