おはようございます。
ここのところ、雨が続きますが、台風が発生してるんですね~。
私の若い頃までは、夏前に台風の話題が出る事なんかなかったのですが、
いつ頃からですかね,、こうなったのは。
地球の気候変動が始まったのか。
それとも、以前からあったのに、気象観測技術が発達していなかったのか?
今日は肌寒いですが、明日は猛暑になるらしいです。
体に気をつけましょう。
今日は、もう、出かけますので、この辺で・・。
●昨日の東証・日経平均株価は続伸。終値は9,864.26円(△45.50円、△0.46%)でした。昨日朝の予想レンジの下限9,850円にほぼ近いところで終わりました。(^^;
寄り付きは前日の海外株高を好感した買いが幅広い銘柄で先行し、一時は△110円強上げて4営業日ぶりに9900円台に乗せる場面がありました。
円高一服が追い風となり、前日同様にトヨタ、ホンダなど自動車株が相場をけん引。
又、自動車用マイコンを供給するルネサスが朝方、東日本大震災で停止している那珂工場の生産再開を6月上旬へさらに前倒しすると発表。早期の生産正常化への期待から部品株にも買いが広がりました。
東電株の上昇も投資家心理の改善につながりました。福島第1原子力発電所の事故の損害賠償を巡り、政府支援の枠組みが固まった事で、これ以上、株主責任が問われない見通しになった事が歓迎されました。
しかし、発表が続く3月期決算の内容を確認したいと模様眺めの投資家も多く、日経平均は朝高後は次第に伸び悩みました。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=80.70円~80.72円で、対前日終値比で△0.09円の円高でした。
●昨夜のNYは4営業日ぶりに大幅反落。ダウ平均は12,630.03㌦(▼130.33㌦、▼1.0%)で、ナスダックは、2,845.06(▼26.83pt、▼0.9%)で終えました。
下落要因の第一は、原油の急落です。米エネルギー省が発表した週間の石油在庫統計で、ガソリンの在庫が市場予想に反して増加。原油先物相場が前日比で▼5%余り下げるなど急落しました。石油関連株や素材株に売りが広がりました。
国外要因では、信用不安に直面するギリシャで公務員が緊縮財政に反発してストライキを起こしたと伝わった事、米格付け会社がポルトガルの銀行に一段の政府支援が必要と指摘した事で、欧州の財政問題に対する警戒感が改めて広がりました。
また、中国が発表した4月の消費者物価指数が市場予想以上に上昇。同国が金融引き締めを進めれば世界経済の成長が鈍化するとの見方から、買い手控えられました。
前日夕に減益決算を発表した映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーが▼5%あまり下落した事もダウ平均の押し下げ要因となり、ダウ平均の下げ幅は▼180㌦を超える場面がありました。
3月の財政赤字は404億ドルと、31か月連続赤字。
また、月の米貿易赤字は約482億㌦と、前月に比べて(△6.0%)でした。ただ、2カ月ぶりの赤字拡大ですが、輸入が増えた事が原因。赤字自体は増加したものの、輸出は自動車や産業素材の好調が寄与して金額ベースで過去最高を更新。米企業活動が活発な証左ともいえそうです。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=81.05円~81.07円で、対東京終値比で▼0.37円の円安でした。
◆WTIは3日ぶりに急反落、1バレル=98.12㌦(▼5.67㌦、▼5.5%)でした。NY金先
物も急落、1オンス=1501.4㌦(▼15.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,790円(▼120円)で、対大阪終値比で、▼70円でした。
忘れたころに起きる欧州債務問題。今後も投資意欲はこれに大きく左右されそうです。
今日はNY安(欧州も安い)から、下落して始まるでしょうが、外為相場で円が81円台と東京終わりにに比べて円安に動いている事もあり、大きな下げにはならないと観ます。
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