おはようございます!
今日は一旦出社した後、午後に足掛け2年かかったクライアント様のところへ不動産活用の話でお邪魔しますが、
お坊さんとしてのご法要をさせて頂きます。
その後、同じ沿線なので、一九會道場http://www.ichikukai.com/に参ります。
明日はまた、お寺http://www.sangaiji.com/
明後日は一九會道場の先達、道人とともに、北鎌倉で道場の初代道場長の小倉鉄寿翁の鉄樹忌に参拝。
週末も何かと忙しい田村です。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 月初1日の東証・日経平均は反発、29,388.87円(△210.07円、△0.72%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は3日ぶり反発、終値は1,957.64pt(△3.64pt、△0.19%)でした。
NT倍率は15.01%(△0.08pt)。前夜のNYでバイデン大統領が発表した8年間で2兆㌦(約220兆円)を充てるインフラ投資計画の中で、半導体生産への支援や人工知能(AI)の研究開発投資が盛り込まれた事を好感。NYで半導体関連を中心に買いが優勢になった流れを受け、東京エレクトロンやアドバンテスト、大日本スクリーンなどが上昇。
また日銀が発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)は大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス5と、市場予想(ゼロ)を上回りました。3四半期連続の改善で新型コロナウイルス前の水準を回復した事がマーケットを明るくしました、2021年度の設備投資計画が予想を上回ったことも好感。
国内企業の景況改善も買い安心感を誘い、日経平均の上げ幅は一時△400円超。
ただバイデン政権がインフラ投資計画に必要な費用を企業増税でまかなう方針を示し、連邦法人税率の引き上げや、多国籍企業の海外収益への課税も強化する事は懸念材料。
東証1部の売買代金は2兆7,186億円。売買高は12億4,597万株。
東証1部の値上がり銘柄数861に対して値下がり数は逆転、1,261(約6割)でした。変わらずは64。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.67円~110.69円で、対前日NY比で約△0.04円の円高でした。
※中国市場はも大幅上昇。(香港:△1.97%、上海:△0.70%)
- 月初1日のNYは大幅上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発、33,153.21㌦(△171.66㌦、△0.52%)で終えました。ナスダックは続伸、終値は13,480.106pt(△233.235pt、△1.76%)でした。S&P500種株価指数は続伸で過去最高値更新、4,019.87pt(△46.98pt、△1.18%)で、節目の4,000ptを上回って終わりました。
この日の米債券市場で長期金利が1.7%を下回って推移。今週に付けた昨年1月以来の高水準(1.77%)から上昇が一服、長期金利上昇を受けて売られていた主力ハイテク株が買い直されました。
また、バイデン氏のインフラ投資計画には半導体の米国生産を支援する補助金が含まれている事もハイテク株買いの材料。更に、ウエスタンデジタルが、キオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールティングス)の買収を検討していると報じられた事も半導体業界の長期的な成長期待を誘う材料と期待されました。
半導体関連株が軒並み買われましたが、前日に米陸軍からの大型受注を発表したマイクロソフトが△3%上昇。ナスダックではアルファベットと動画配信のネットフリックスがともに△3%上昇。
この日発表された3月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想(61.3pt)を上回り、64.7(前月比△3.9pt)と1983年12月以来37年ぶりの高水準となったことが買い安心感に。先週の新規失業保険申請件数は71.9万件(前週比△6.1万件)で市場予想(△68万件)を上回り、2週間ぶりに増加しましたが、労働環境は良くなっているという市場センチメントは覆りませんでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.60円~110.63円で、対前日東京比で約△0.06円の円高でした。
◆WTIはOPECプラス」が価格維持のため5月-7月まで減産緩和を徐々に進めていくことで合意したことを受け、1バレル=61.45㌦(△2.29㌦、△3.87%)
◆NY金先物は米長期金利やドル上昇の巻き戻しが進んだため続伸、1オンス=1728.4㌦(△12.8㌦、△0.75%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,675円(△330円)で対前日大阪比で△275円でした。
※欧州は上昇。(英FT:△0.35%、独DAX:△0.66%、仏CAC:△0.59%)独DAXは新高値。
- 今日の東京は堅調でしょう。週末ですが、ハイテク・グロス株中心に買われて上昇して終わると思います。
今日のレンジは29,400円~29,800円と観ます
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