おはようございます!
昨日、㈱東京アプレイザルの芳賀先生と御殿場まで古マンションの現地視察に行ってきました。
(表紙の画像の家の写真は、関係ありません!!)
途中のPAで見た富士山が綺麗だったので、パチリ。

古マンションは築45年。
なかなか斬新なデザインで、建築当時はお洒落で人気があったと思います。
敷地に3棟あり、三階建てでかなりの入居者数を誇っていたと思います。
あちこちから水漏れもあり、若干の黴臭さも感じました。
それに加えて問題なのは、マンションの理事長。
仲介不動産業者の話を聞いていると、まるでこのマンションの天皇のよう。
90近い年寄りのようで、購入者にはともかく賃借人にはかなり厳しく、ペットは賃借人はダメ。
また、覗き込むような事もしているらしく、女性が入居したら、男が泊まりに来ているとか、業者に告げたりしているとの事。
業者に言うという事は、周りに言いふらしているに決まっています。
その入居者は、たまらず解約して出て行ったとの事。
それでいて、修繕に関しては、ある一定のこと以上は隣接人同士で解決しろ、と逃げ。
業者さんも、この管理人がいる限り、少なくとも売買仲介はできない、との事。
こういう輩、老害以外の何者でもないですね。
やれやれ。😥
そうは言いながらも、
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週明け29日の東証・日経平均は3日続伸、29,384.52円(△207.82円、△0.71%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸、終値は1,993.34pt(△9.18pt、△0.46%)でした
。※NT倍率は14.74%(△0.04pt)
前週末のNYで主要3指数がそろって上昇した流れを引き継いだほか、この日は実質年度末の最終売買日にあたり、3月期末の配当権利取りの動きが活発。先物に配当再投資目的の買いも見込まれているのも相場を支えました。後場13時前には上げ幅を△400円超に広げ29,578円まで上昇しましたが、14時過ぎ以降に急速に伸び悩み、一時は29,200円と前週末終値(29,176円)に接近。
米投資会社のアルケゴス・キャピタルの取引に関連した金融機関の損失が相場を混乱させるとの警戒感がにわかに広がり、運用リスクを回避する目的の売りが出ました。市場では「詳細はまだ不透明だが、関係している証券会社や、アルケゴスが投げ売りをしたとされるメディア株を保有している投資家など広範囲に影響が及ぶ可能性もある」という声もた。
東証1部の売買代金は3兆7,153億円。売買高は18億2,632万株。
東証1部の値上がり銘柄数1,225(全体の約56%)に対して値下がりは900、変わらずは68。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.64円~109.66円で、対前夜NYと同水準でした。
※中国は小幅高。(香港:△0.00%、上海:△0.49%)
- 週明け29日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続伸、33,171.37㌦(△98.49㌦、△0.30%)で終え、連日で過去最高値を更新しました。一方、主力半導体株が下落したナスダックは3営業日ぶりに反落、13,059.647pt(▼79.078pt、▼0.60%)でした。SP500種株価指数は反落で、3,971.09pt(▼3.45pt、▼3.45pt、▼0.09%)で終わりました。
新型コロナウイルスのワクチン普及に伴う経済活動の正常化期待から主力株に買いが入りました。米国の多くの州では高齢者や持病がある人に制限していたワクチン接種を、幅広い住民に広げる動きに。バイデン米大統領はこの日の記者会見で、4月19日までに成人米国民の90%が新型コロナウイルスのワクチンの接種を受けられるようになるとの見通しを示しました。
エジプトのスエズ運河庁は大型コンテナ船の座礁で遮断されていた運河の通航が再開したと発表、貿易の混乱が正常化に向かうとの見方も投資家心理の改善に。
サウスウエスト航空が主力小型機「737MAX」を100機購入することで合意したと発表したボーイングが△2%でダウ平均を押し上げました。
ただ、ダウ平均は取引時間中には前週末終値を下回って推移する場面も。米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントが先週、保有株の下落で打撃を受けて大規模に投げ売りしたと伝わりました。取引に関連した金融機関の損失が警戒され、金融株が軟調に推移。JPモルガン、モルガン・スタンレー、米預託証券(ADR)の野村やスイスのクレディ・スイス・グループは大幅安。
※この日発表された3月のダラス連銀製造業購買担当者景気指数は28.9pt(前月比△11.7pt)で下落すると観た市場予想(16.8pt)を上回り、2019年8月以来の高水準でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.78円~109.81円で、対前日東京比で約▼0.15円の円安でした。
◆WTIは「OPECプラス」が4月1日開催予定の会合で、前回会合同様、現行の生産水準をほぼ維持することで合意する見通しから続伸、1バレル=61.56㌦(△0.59㌦、△0.97%) ◆NY金先物は対ユーロでのドル高が重しとなり反落、1オンス=1,714.6㌦(▼20.1㌦、▼1.15%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,330円(▼85円)で、対大阪比で△250円でした。
※欧州もまちまち。(英FT:▼0.07%、独DAX:△0.47%、仏CAC:△0.45%)
- 今日の東京は▼175円程度の配当権利落ちをすぐ埋められるかが焦点。
この後日銀短観や米中の重要指標が発表になるので、高寄りしても上値は重い展開でしょう。
今日のレンジは29,050円~29,400円と観ます。
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