おはようございます!
女性軽視発言で批判が殺到しこのままでは収まらないとして辞任した森喜朗さんの後に、
日本サッカー協会相談役の川渕三郎氏が決定。
これにも非難轟々ですが、引責辞任っぽい人が密室で自分の後釜を決めてそれが通る、というのはおかしな話。
確かに実績のある人ですが、そもそもこちらも80才台で裏に回ってサポートするべき人でしょう。
東京オリンピック・パラリンピック開催まであと162日ですから、急がなければならないのはわかりますが。
しかし、本当にやるの?やれるの?
https://www.tokyo-np.co.jp/article/85402
政府が躍起になっているのはわかりますが・・・。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨夜11日のNYはまちまち。前日に史上最高値だったダウ平均は利益確定売りで小反落、31,430.70㌦(▼7.10㌦、▼0.02%)で終えました。一方、ナスダックは反発、終値は14,025.774pt(△53.240pt、△0.38%)で史上最高値更新。S&P500は僅かながら3営業日ぶりに反発、3,916.38pt(△6.50pt、△0.17%)で終わり、こちらも過去最高値を更新。
原油相場の上昇を背景に買われてきた石油のシェブロンや、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が下落。米長期金利の上昇局面で買われたゴールドマン・サックスなど金融株も売られました。ドラッグストア株なども下落、ダウ平均は▼190㌦強下げる場面も。
米労働省が発表した1/31~2/6までの1週間の新規失業保険申請件数は79.3万件(前週比▼1.9万件)と2週間ぶりの減少でしたが、市場予想(76万件)を上回りました。これについて市場は雇用不安はまだ続いていますが、大規模な追加経済政策が成立しやすくなったと捉えたようです。
民主党のペロシ下院議長は11日の会見で、現行の失業保険の増額措置が切れる3月中旬までに対策を成立させる見通しを提示、マーケットを支えました。取引終了間際、米政府が追加で2億回分のコロナワクチンを確保したと伝わったことも買い材料になり、ダウ平均は引けにかけては下げ幅を縮めました。
一方、個別ではインテルなど半導体株やアプライドマテリアルズなど半導体製造装置株が大きく上昇。バイデン政権が、自動車生産に影響を及ぼしている半導体不足への対策をまとめる方針を示し、好感さてました。ナスダックが上昇したのはこのためで、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は△3%あまり上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.73円~104.76円で、対前日NY比で約▼0.15円の円安でした。
◆WTIは9営業日ぶり反落、1バレル=58.24㌦(▼0.44㌦、▼0.75%)、NY金先物は5営業日ぶり反落、1オンス=1,826.8㌦(▼15.9㌦、▼0.86%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,455円(△200円)で、対10日大阪比で△35円でした。
※中国市場は上昇。(香港:△0.44%、上海は休場)
※欧州はまちまち。(英FT:△0.07%、独DAX:△0.77%、仏CAC:▼0.02%)
●今日の東京は過熱感を意識しながらも、強気なもみ合いに終始するかと。
週末でもあり、あまり出来高はないと思いますが、とにかく相場は下がりにくい状態になっています。
今日のレンジは29,350円~29,650円と観ます。
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