おはようございます。
今日はこれから顧問先同僚の親族のご葬儀に参列しますので、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 13日の東証・日経平均は大幅に4日続伸、28,456.59円(△292.25円、△1.04%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は5日続伸、終値は1,864.40pt(△6.46pt、△0.35%)でした。
もみ合いと観た昨日朝の予想は覆されました!^^;
寄り付きから午前中の中頃までは前日終値近辺でもみ合い、緊急事態宣言の対象地域拡大などを警戒して下げる場面も。
しかし米バイデン次期政権ではブルーウェーブにより積極的な財政出動が期待されますが、その追加経済対策は14日に公表予定。
海外勢からは景気敏感株の多い日本株への関心が高まっている」との見方もあります。
原油相場の上昇基調も投資家心理を上向かせ、次第に損失覚悟の買い戻しが優勢となりました。
需給懸念のある半導体関連を中心に値がさ株が買われ、上げ幅は一時△340円に迫りました。
4日連続でバブル崩壊後高値を更新し、1990年8月以来の水準に。
ただ、指数寄与度の高い銘柄が日経平均を押し上げる形で、日経平均だけが強くて、実体を表していない相場になっているとの指摘もありました。
東証1部の売買代金は2兆7,355億円、売買高は12億3,956万株。
東証1部の騰落数は、全体の6割近くの1,232銘柄の値上がり数に対して、値下がりは856、変わらずは98銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=103.67円~103.69円で、対前夜NY比で△0.08円の円高でした。
- 昨夜13日のNYはまちまち。ダウ平均は小反落、31,060.47㌦(▼8.22㌦、▼0.145)で終えました。ナスダックは続伸、13,128.951pt(△56.517pt、△0.43%)でした。SP500種株価指数は3,809.84pt(
△8.65pt、△0.22%)で終わりました。
主要な米株価指数は過去最高値圏にある事から神経質な動き。前日に一時1.18%と昨年3月以来の水準に上昇した米長期金利が13日は一時1.07%まで低下。
この日は原油先物相場も7営業日ぶりに反落した事で、金利上昇や原油高を背景に年明けから大幅上昇していた景気敏感株が売られ、ダウ平均は▼70ドルあまり下げる場面も。
米下院が6日の連邦議会占拠事件におけるトランプ米大統領の責任を問う弾劾決議案を13日に可決し、2回目の弾劾訴追に動く公算が高まっている。20日の新大統領就任式に向けて首都ワシントンや全米各都市でトランプ支持者による抗議行動が激化する可能性もある。政治混乱への懸念がくすぶり、市場心理の重荷。
ただ、ただバイデン次期大統領が14日に発表する予定の経済対策への期待が投資家心理を支え、下値は限られました。
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