NYは久しぶりの反落~トランプ政権がここに来てキューバをテロ支援国家に指定~1/12(火)

おはようございます!

いや~、寒い!(@@;

流石に今日の水行は厳しいものがありましたぜ。(笑)

水行は、被る前、手を洗ったり足を洗ったり・・がきついんです。

ただ、最初の一杯を被ると、あとは一気呵成、被り終わると体がポーッとあったかくなります。

人の体は不思議です。

 

さて、トランプ政権は残すところあと10日を切りました。

民主党による弾劾はまず、上院で否決され、時間切れでしょうから、任期は全うすると思います。

 

しかし、ここにきて急遽、キューバをテロ国家支援国に再指定しました。

理由は不明確。

 

最後の最後まで暴れ回るようです。

後を引き継ぐバイデン新大統領も大変ですな。

 

さて昨日、同僚のご親族が亡くなって、今週そのご葬儀を取り仕切る一人になります。

喫緊の仕事も重なっており、病院にもいかなければならず、多忙な週になりそう。

ブログを新たにしなければならないのですが、時間が・・。

 

まあ、忙しいから遣り甲斐がある日々とも言えます。

 

諸兄、今週も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 週明け11日のNYは下落。ダウ平均は5営業日ぶりに反落、31,008.69㌦(▼89.28㌦、▼0.28%)で終えました。ナスダックは3営業日ぶりに反落、終値は3,036.431pt(▼165.544pt、▼1.25%)でした。

SP500種株価指数は4営業日ぶりに反落、3,799.6pt(▼25.07pt、▼0.65%)で終わりました。

バイデン次期政権による大型経済対策への期待から、ダウ平均が直近4営業日で△874㌦(△2.9%)上昇するなど、主要3指数は前週末まで連日で過去最高値を更新。

一部テクニカル指標は短期的な過熱感を示唆していて、この日は利益確定売りが強い展開でした。

 

ただ下落要因としては、この日米民主党が前週のトランプ氏の支持者による連邦議会占拠事件を踏まえ、トランプ氏を罷免するようペンス副大統領に求める決議案を下院に提出。ペンス氏が罷免に応じない場合、民主党はトランプ氏を弾劾訴追する決議案を週内に採決する見通し。政治の混乱が長引けば、追加経済対策の審議が遅れると警戒された事。

また、米国での新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者数は週末に30万人近くに達し、過去最多水準にある事から、感染拡大を受けた米景気の不透明感も悪材料。

更に、アトランタ連銀のボスティック総裁がコロナ禍からの景気回復が想定以上に早く「早ければ2022年の中ごろに利上げがあり得る」と語りました。利上げ再開は23~24年以降との市場の見方より早期の利上げを示唆した事もネガティブ・サプライズ。

 

ただ長期金利の上昇でJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株に買いが入り、指数を下支えして、ダウ平均は引けにかけて下げ幅を縮小しました。

ナスダックでは、電気自動車のテスラが12営業日ぶりに反落、▼8%で終えました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=104.24円~104.28円で、対前日NY比で約▼0.31円の円安でした。

 

◆WTIは小幅ながら5営業日続伸、1バレル=52.25㌦(△0.01㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,850.8㌦(△15.4㌦、△0.84%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は28,020円(▼270円)で、対8日大阪比で▼120円でした。

 

 

  • 今日の東京はNY安から冴えない展開と思います。NYと同様、東京も高値圏にあるので警戒感は強いはず。

また、新型コロナウィルス感染が拡大している事も懸念材料。

ただ調整したとしても、104円台に戻った円安動向は安心感がありますので、大きな下落はないと思います。

 

今日のレンジは27,700~28,300円と観ます。

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