こんばんは!
明日早朝にお客様と出かけなければならなくなり、今日の東京マーケットのみのコメントをお伝えします。
明日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日17日の東証・日経平均は小幅に続伸、26,806.67円(△49.27円、△0.18%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,792.58pt(△5.75pt、△0.32%)。
昨日朝予想では小安い展開と観ましたが、朝方は安く始まったものの、16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが完全雇用に近づくまで量的緩和を維持すると表明した事を安心材料に、徐々に買いが優勢に。
もっとも、14時ごろに「東京都の新規感染者数が過去最多の800人超になる」と伝わった事は警戒され、新型コロナウイルスの国内外での感染拡大懸念は依然として強し。
海外投資家の参加者が少なく、売買を一方向に傾ける投資主体が少なく、方向感に乏しい展開でした。
東証1部の売買代金は2兆5,456億円。売買高は11億4,095万株。
東証1部の値上がり銘柄数は849(全体の4割弱)。値下がりは半分以上の1,253銘柄、変わらずは82銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=103.17円~103.19円で、対前夜NY比で△0.32円の急騰(円高)でした。
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