ナスダックが新高値~追加経済対策を巡る米与野党の協議が進展するとの観測から~12/16(水)

おはようございます!

 

ここのところ、お客様関係、お寺関係、道場関係で気苦労もあり多忙だったので、

今日は久しぶりに休みを取りました。

そしたらなんと、起きたのが7時。💦

こんな事は久しぶりです。(笑)

 

でも頭がすごくすっきり。

 

たまには良いですね。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 昨日15日の東証・日経平均は反落、26,687.84円(▼44.60円、▼0.17%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、1,782.05pt(▼8.47pt、▼(0.47%)でした。

世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。主要都市で経済活動の制限強化が進んでおり、投資家が運用リスクを回避する姿勢が強まりました。

半面、経済成長の強さが主要経済統計から確認された中国の関連銘柄や巣ごもり需要銘柄などには下値で押し目買いも入り、相場を下支え。

 

米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で、日本時間15日午前の取引時間中には堅調に推移していた米ダウ工業株30種平均先物で流動性の高い「Eミニ・ダウ工業株30種平均」が、午後に入り上げ幅を急速に縮め、一時下落に転じると日経平均も下げ幅を拡大する場面がありました。

 

15日から米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれますが、市場関係者からは「今回のFOMCではネガティブ・サプライズの可能性も少なくない。」との声が聞かれています。

その結果を見極めたいというのは当然で、様子見姿勢の投資家も多かったようです。

 

東証1部の売買代金は2兆2,219億円。売買高は11億1,825万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,177銘柄(全体の5割強)。値上がりは894、変わらずは110銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=104.05円~104.07円で、対前日NY比で約▼0.02円の円安でした。

 

 

  • 昨夜15日のNYは急上昇。ダウ平均は反発、30,199.31㌦(△337.76㌦、△1.13%)で終えました。ナスダックは続伸、終値は12,595.060pt(△155.020pt、△1.25%)で、1週間ぶりに過去最高値を更新。SP500種株価指数は5日ぶり反発、3,694.62pt(△47.13pt、△1.29%)で終わりました。

上昇要因の第一は、追加経済対策を巡る米与野党の協議が進展するとの観測が広がった事。経済対策を巡り、超党派の議員グループが失業保険の拡充など与野党が合意しやすい項目に絞った法案を公表。与野党で意見が割れている地方政府への支援や、新型コロナ関連の賠償請求訴訟から企業を守る免責条項を切り離し、早期成立を目指すとみられます。米与野党トップがこの日中に協議するとも伝わり、合意観測が強まりました。

 

また、新型コロナウイルスのワクチンの普及期待も景気敏感株を中心とした買いを後押し。米食品医薬品局(FDA)は15日、バイオ製薬のモデルナが開発中のワクチンの予防効果について「感染防止に有効で安全性も高い」との報告書をまとめました。米国で接種が始まった米ファイザーと独ビオンテックのワクチンに続き、緊急使用が承認されるとの思惑が相場をサポート。

 

ワクチン普及が業績の追い風になる映画・娯楽のウォルト・ディズニーが買われ、景気敏感株とされる化学のダウ、建機のキャタピラーの上昇も目立ちました。

米長期金利が上昇したことから、金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースも買われました。

「来年1~6月にiPhone(アイフォーン)の生産を前年同期比3割増やす方針を取引企業に伝えた」と報じられたアップルが△5%となり、ダウ平均を押し上げました。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=103.62円~103.64円で、対前日東京比で約△0.43円の急騰(円高)でした。

 

◆WTIは大幅続伸、1バレル=47.62㌦(△0.63㌦、△1.30%)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,855.3㌦(△23.2㌦、△1.27%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は26,760円(△105円)で対前日大阪比で△130円でした。

 

 

  • 今日の東京はNY高から高寄り後に一服かと。何より円急伸が懸念。また、FOMCを夜に控え、機関投資家は様子見したいところ。

 

今日のレンジは26,670円~26,930円と観ます。

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