マーケットはコロナで揺れ続けています~昭和の喫茶店に入りました~12/15(火)

おはようございます!
昨日は、10日に逝去されたお客様のご葬儀。
堀之内斎場は、5年前に亡くなった父が荼毘にふされたところです。
故人と最後のお別れをして火葬が始まってから、ご遺族にご挨拶をして斎場を後に。

どんよりとした秋空の下、亡くなった方の事や父の事を考えながら歩いていると、銀杏の葉が風に吹かれて舞い落ちてきました。

仕事に向かう前に時間があったので、本でも読もうと思って喫茶店を探しました。
そしたら、これが、いわゆる典型的な昭和の喫茶店。
新高円寺駅近くの「ブーケ」というお店。
入る時に、饐えた煙草の脂の匂いがしたら嫌だな、と思ったのですがそんな事は無く清潔で、
窓側に座ったら落ち着く事、この上無し。
お客さんは他に居なくて静か。
行き交う人を眺め、時に本に目を落とし、しばし物思いにもふけり・・。

大学に合格して上京し、隣町の阿佐ヶ谷での茶店で熱いコーヒーを啜りながら文庫本を読んだ事、
少しの贅沢だったけど、誇らしくもあった事を思い出しました。
もう45年も前の話。

老店主と少し話をしたら、なんと51年前に開業したとの事!
私がまだ札幌で中学生だった頃。

(・∀・)「すごいですね。頑張って続けてください。」
(-.-)「いや~もうそろそろかなぁ、と思ってるんですよ。」

そんな事言わないで・・と言いかけた時、お客さんが入ってきたので、会話は終わり。
その後、老店主は外の銀杏の葉を丁寧に掃いていました。

なんかタイムスリップした気分のまま、喫茶店を後にしました。

再びですが、さだまさしの「晩鐘」
<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/4lLTA9V6gDw” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture” allowfullscreen></iframe>

今朝は綺麗に晴れましたね。v⌒v⌒v⌒v

これから、僧として初七日法要に参ります。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

●週明け14日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、26,732.44円(△79.92円、△0.30%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は1,790.52pt(△8.51pt、△0.48%)でした。
欧米での新型コロナウイルスのワクチン接種開始による今後の経済回復期待から、機械、海運、輸送用機器などの景気敏感株を中心に上昇。
また朝に日銀が発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業・製造業の業況判断指数(DI)がマイナス10と市場予想(マイナス14)を上回りました。市場が想定するほど景気は悪くないとの見方に加え、この日の米株価指数先物が堅調に推移したことも買い方心理に追い風。日経平均の上げ幅は一時△200円超。

ただ短期的な過熱感や国内における新型コロナの感染拡大は警戒されています。「Go To トラベル」について、政府は東京都と名古屋市を目的地とする旅行を一時除外する方針を固めたと伝わった事から午後は上げ幅を縮める場面がありました。
感染拡大に対する警戒感と企業業績の回復期待との綱引き状態。

東証1部の売買代金は2兆3,331億円。売買高は11億5,345万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の約6割の1,333銘柄。値下がりは755、変わらずは92。

◆東京外国為替市場で円は1㌦=103.91円~103.93円で、対前夜NY比で△0.11円の円高でした。
※中国はまちまち。(香港:▼0.43%、上海:△0.65%)

●週明け14日のNYはまちまち。ダウ平均は反落、29,861.55㌦(▼184.82㌦、▼0.61%)で終えました。SP500種株価指数は4日続落で3,647.49pt(▼15.97pt、▼0.43%)で終わりました。一方、ナスダックは反発、終値は12,440.040pt(△62.168pt、△0.50%)でした。

新型コロナウイルスの感染再拡大に歯止めがかからず、米経済への影響を懸念した売りが強い。

ダウ平均は午前中に△200㌦超上昇する場面がありました。メディアが週末、経済対策案を作成している両党の超党派議員が、合意がしやすい失業保険の拡充や中小企業支援など7,500億ト㌦規模の対策を切り出した法案を準備していると報道。上院共和党トップのマコネル院内総務はかねて一部項目を除いた対策を先行して成立させる案を推奨しており、与野党が合意に向かうとの期待につながった事が上昇要因。

米食品医薬品局(FDA)が11日、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したコロナワクチンの緊急使用を許可し、週末から全米への出荷が始まりました。米モデルナが開発するワクチンも週内に承認手続きが始まる事で、ワクチンの普及により世界経済の正常化につながるとの見方が強まった事も市場の強気要因。

しかし、午後になってニューヨーク市のデブラシオ市長が新型コロナ感染の抑制のためにロックダウンの可能性に言及したと伝わるとともに、ニューヨーク州のクオモ知事も数週間の全面的なロックダウンの必要性を示唆した事からダウ・SP500が急落。

一方、ナスダック市場が上昇したのはインターネット小売りのアマゾン・ドット・コムや動画配信のネットフリックスなど「巣ごもり消費」の恩恵を受ける銘柄が多いため。またアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やエヌビディアなど半導体株も総じて買われ、電気自動車のテスラが△5%上昇した事も追い風。

◆NY外為市場で円は1㌦=104.03円~104.04円で、対前日東京比で約▼0.12円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=46.99㌦(△0.49㌦、△0.90%)、NY金先物は反落、1オンス=1,832.1㌦(▼11.5㌦、▼0.62%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,655円(△130円)で、対大阪比で▼35円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.22%、独DAX:△0.83%、仏CAC:△0.37%)

●今日の東京はNYあÝ巣を引き継いで安いでしょう。

今日のレンジは26,500円~26,800円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)