東京、NYをはじめ、世界の株価は上昇、ナスダック、SP500は新高値~中国を観ていて思い出す「治安維持法」~12/2(水)

おはようございます!

 

久しぶりの時事ネタですが、

昨朝、久しぶりに気分が良かったのは、WTOで日本が韓国に勝訴した事。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66802100Q0A131C2EE8000/

この半島国家は、実力が無い癖にどっか強いところに泣きついて苛められた~というのが常套手段。

先生のお気に入りのつもりで、隠れたところで意地悪をして、それを相手が悪いかのように告げ口する小学生のよう。

 

一方、力があるけどそれが暴力であり、集中された権力を無謀にふるまうのがC国。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5fc58f88c5b66bb88c69ab78

怖い国ですね。

 

・・・ただね、80年前の戦前の我が国も同じことをしていた。

「治安維持法」ってご存知だと思います。

知らないって?

中学、高校の日本史で習いましたよ!

https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005403086_00000

 

太平洋戦争、大東亜戦争をどんなに美化しても、あの悲しく悔しい敗戦がなければ、

あの悍ましい体制が続いていた可能性が大です。

 

ただね、日本人のDNAにある道徳性と柔軟性は世界の中で稀有なものであり、

だからこそ体制転換に従い、ついて行けた。

端的に言うと、「水に流す」という諦念・諦観とも言える心的構えが結果として前を向く態度になっていく。

島国根性という悪面もあるけれど、属する団体に忠実である事。

だから欧米流の極端な個人主義に走って閉塞感に陥る事も少なかった。

 

しかし、昨今の世相を観ていると・・。

新型コロナウィルスに覆われた我が国は、世界の他の国と異なる道を歩む事ができるだろうか?

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●月初1日の東証・日経平均は大幅反発、26,787.54円(△353.92円、△1.34%)で終えました。TOPIXも反発し、終値は1,768.38pt(△13.46pt、△0.77%)でした。

前日のNY安を背景に、東京も取引開始前は悲観的な見方が優勢でした。しかし、新型コロナウィルスワクチンへの期待から米株価指数先物相場が堅調に推移したため、日経平均は取引開始直後から高く始まりました。

上海総合指数など主要なアジア株がそろって上げた事(香港:△0.85%、上海:△1.77%)でリスクを取りやすくなり、機関投資家や売り方の買い戻しと見られる買いが入りました。

景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われたほか、半導体関連も買われ、午後に入ると上げ幅を一段と広げて、日経平均の上げ幅は一時△400円超え。

 

日経平均は、長期のテクニカル分析の節目の最高値からバブル後最安値までの下げ幅に対する61.8%戻しの水準(△26,745円)を終値として初めて上回り、19914月以来、約29年半ぶりの高値を再び更新しました。

 

日経平均を東証株価指数(TOPIX)で割った「NT倍率」は前日に続き15倍台の歴史的高水準。

高値警戒感も意識され、一時は上値を抑えられる場面もありましたが、買い意欲は依然として強く、高値圏での推移が続きました。

 

東証1部の売買代金は28,191億円。売買高は133,122万株。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割の1,526銘柄。値下がりは577、変わらずは74銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=104.32円~104.34円で、対前夜NY比で△0.07円の円高でした。

 

 

●月初1日のNYは反発。ダウ平均は29,823.92㌦(△185.28㌦、△0.6%)で終えました。ナスダック終値は12,355.106pt(△156.369pt、△1.28%)と過去最高値を更新。SP500種株価指数は3,662.45pt(△40.82pt、△1.13%)で終わり、こちらも過去最高値を更新。

上昇要因は、新型コロナウイルスのワクチン実用化が近づいているとの期待感とFRBの低金利政策の長期化の思惑。

 

米国ではワクチンの接種が12月中にも開始されるとの見方が広がっています。米メディアのインタビューで、米政府でワクチン開発を指揮するチームのモンセフ・スラウイ首席顧問が「米国民は20216月までにワクチンを接種できる」と発言。景気回復が期待されます。

またこの日、FRBのパウエル議長が米上院銀行委員会での議会証言で、米経済回復について「道のりは長い」と発言。FRBが低金利政策の長期化する事で景気回復を支えると観られ、相場への追い風となり、一時は△400㌦超上昇。

ただダウ平均は上げ幅を縮小する場面も。与党共和党と野党民主党の議員が超党派でまとめた新型コロナウイルスを巡る9,080億㌦規模の追加の経済対策案について、米共和党上院トップのマコネル院内総務は協議を拒否と伝わった事がマーケットに逆風に。同法案は両党の上層部からの支持を得られておらず、成立は難しいとの見方も。

長期金利の上昇を受けて、ゴールドマン・サックスなど金融株が買われ、航空機のボーイングや化学のダウなど景気敏感株が上昇。

独ビオンテックと共同開発するコロナワクチンの使用許可を欧州連合(EU)の欧州医薬品庁(EMA)に申請した製薬のファイザーも上昇。

 

NY外為市場で円は1㌦=104.29円~104.32円で、対前日東京比で約△0.02円の円高でした。

WTIOPECプラスでの協調減産決定が持ち越しになった事で3営業日続落、1バレル=44.55㌦(▼0.79㌦、▼1.74%)、

NY金先物はドル安で割安感が出て急反発、1オンス=1,818.9㌦(△38.0㌦、△2.13%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,915円(△605円)で、対大阪比で△115円でした。

 

※欧州も軒並み高。(英FT:△1.89%、独DAX:△0.69%、仏CAC:1.14%)

 

●今日の東京は続伸、堅調でしょう。27,000円トライも有り得ると思います。

ただ過熱感から利益確定売りをこなせるかどうか・・。

今日のレンジは26,700円~27,050円と観ます。

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