4/6(水) 桜が見ごろ

おはようございます。

今日も引き続き、東京千穂は晴天、桜(ソメイヨシノ)が見ごろになってきました。

昨日、近くの老人ホームの皆さんが、k公園でお花見をしているところを見かけました。

その周りに、幼稚園の遠足の子供たちもいて、和やかな雰囲気でした。

北方の被災地でも、あと1ヵ月以内には桜が見ごろになるでしょう。

被災された皆様の心が少しでも癒される事を祈ります。

ところで、東京知事選挙が今週末。

I氏が再選されると予想しますが、ほかに人がいないという残念さ。

外食産業の元社長W氏に少し興味を持ちましたが、

ある週刊誌(週間文春の3月上旬の号だったと思う)で彼を紹介した幼馴染の人が、

「小悪口時代から体が大きくてリーダー格。悪戯をするのも、自分でやるのではなく、

子分(?)にさせていた。」というくだりを読んで、一気に冷めました。

紹介者は、彼が、いかに頭の良い男かを言いたかったのでしょうけどねぇ。

元地方首長のH氏は人格的に論外。

共産党員の空理空論も論外。そもそも、ソ連が崩壊し、中国が資本主義化しているのに、

共産党という党が存続している事が、不思議。

ここは、何度も選挙に挑戦されている、発明家Dr.N氏にやってもらいますかね。(爆)

でもね、「一度、やらせてみてください!」(蓮舫氏)と言った 民主党が、この体たらくですから・・・。

●昨日の東証・日経平均株価は反落。終値は9,615.55円(103.34円、▼1.06%)でした。昨日の予想下限の9,600円ぎりぎりでした。

福島第1原子力発電所での「低レベル放射性物質」汚染水の海への放出開始が、思ったより大きな影響をマーケットに与えました。

汚染水の放出は、韓国政府が日本の外務省に憂慮しているとの考えを伝達するなど、国際社会にも波紋を広げました。放射能拡散の悪影響に対する懸念から投資家心理が悪化、主力株などの持ち高を減らす売りにつながりました。

東電が約59年ぶりに上場来安値を更新し、ストップ安まで下落した事も、投資意欲の一段の後退につながりました。原発事故に伴う復旧費用や賠償負担など、先行きの不透明感が嫌気されています。

市場では「大幅に下落する材料株も散見されるなど、個人投資家の売りも目立っていた」との声もあり、東証1部の値下がり銘柄数は全体の約90%にあたる1489と、幅広く売られました。

財務省が実施した新発10年物国債の入札結果が「好調」と受け止められ、債券相場が上昇に転じた事も、株価の重荷になったようです。中国の上海や香港など、アジアの株式市場は清明節の祝日で休場が多い事も、手掛かりを欠きました。

東京外為市場で円の終値は1㌦=84.33円~84.36円で、対前日終値比で▼0.29円でした。

●昨夜のNYは小幅月にまちまち。ダウ平均は3日ぶりに小反落し、12,393.90㌦(▼6.133㌦±0.0%)で終えました。

この日FRBが公表した3月15日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が、物価上昇にやや警戒感を示す内容だったと受け止められました。

FRBによる量的金融緩和策が予定通り6月末で終了するとの見方が強まり、これまで株式相場の上昇を支えてきた余剰資金の流入が細るとの思惑から、マーケットは弱気になりました。

また、中国人民銀行(中央銀行)が金融機関の貸し出しと預金の基準金利の引き上げ(△0.25%)を発表。引き上げは2/9以来2か月ぶりで、金融引き締めにより同国の景気拡大基調に水を差すとして、上値を抑えました。

ただ、金先物相場が過去最高値を更新するなど、国際商品の先物相場が上昇。収益拡大期待から素材株が買われたため、指数の下値も限られました。

一方、ナスダックは反発し、2,791.19pt(△2.00pt、△0.1%)と3月3日(2,798.74pt)以来約1カ月ぶりの高値で終えました。株価指数の組み入れ比率変更やM&A(合併・買収)などの材料を手掛かりに大型ハイテク株や半導体株の一角が買われた事が上昇要因。

NY外為市場で円の終値は1㌦=84.86円~84.88円で、対東京終値比で△約0.53円と急落でした。今後の日米金利差が注目されています。

●WTIは小反落、1バレル=108.34㌦(▼0.13㌦)でした。NY金先物は急騰、1オンス=1,452.5㌦(△19.5㌦)でした。大幅に新高値更新です。実物安全資産への逃避が続いています。

●シカゴ日経平均先物は9,670円(▼75円)で、対大阪終値比では△40円でした。

●トムソン・ロイター・ストリートサイトのデータによると、いくつかの資産運用会社は、東日 本大震災発生前に東京電力株を取得しており、ポートフォリオに多額の損
失が出た可能性があるとの事。

日興AMは昨年9月から今年2月に、資産運用会社の中では最も多い東電株156万株を追加取得し、合計228万株を保有。三菱UFJ投信は今年1月に東電株30万2500株を追加取得。ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニーは昨年12月から今年2月に32万6200株を取得し、東電株の保有数は上位10位に入ります。これに加え、ブラックロック・アドバイザーズ(英国)は、2月末時点で306万株の東電株を保有。

保有株数に変更がない場合、この3社は東電株の下落を受けて、3月11日─31日に合計2億8300万ドルの損失が生じた可能性があるとの事。(3社はすべてコメントを拒否) 

3社に加え、ヘッジファンドのGLGパートナーズも最近、東電株の保有を100万株に拡大しているほか、仏アクサの2部門も昨年8月─2月に東電株 計10万3800株を取得していました。

今日、明日と日銀政策委員会が開かれます。大震災の影響もあり、金融緩和の方向は動かせませんが、米国FRBの量的金融緩和策変更の兆しが出てきている事により、日米金利差が円安方向にむかわせます。ここへきて、円安による日本経済の弊害が語られ始めています。(これは、私が前から言っている事です。)

今朝の外資系10社動向は、▼500万株の売越。月曜日が▼350万株、火曜日が▼350万株で、3日連続の売越となっています。

不透明感が増しています。今日の連いjは9,500円-9,700円で弱含むと観ます。

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