おはようございます!
今朝、自宅事務所のパソコンのインターネットが繋がらず、LINEもダメ。
突然ですが、心当たりはあります。
もっとも、その理由を述べると、怪しい話になってしまうので止めますが。(笑)
とりあえず、顧問先のパソコンからのマーケットコメントとなります。
本文にも書きましたが、今頃、トランプvsバイデンのTV討論会が白熱化していると思います。
全米の国民がTVの前で「楽しんで」いるでしょう。
一方、中国の習近平さんたちも、中継で見ていると思いますが。(笑)
さて、時間も時間なので、こんなところで失礼します。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日29日の東証・日経平均は3日続伸、23,539.10円(△27.48円、△0.12%)で終えました。この日は9月末の配当権利落ち日にあたり、日経平均の配当落ち影響度(約▼142円)を踏まえると、△170円程度の上昇となります。一方、東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反落、1,658.10PT(▼3.83PT、▼0.23%)でした。
朝方から後場13時くらいまでははマイナス圏。
しかし、前日の欧米株高や上海総合指数が堅調に推移(終わりは△0.21%)しているのを支えに株価指数先物に買いが入り、下げ幅を縮小、上昇展開に。
運用リスクを取りやすくなったインデックスファンドや年金基金などが配当再投資の買いに動いたとみられ、日銀の上場投資信託(ETF)買い観測も指摘されました。
日経平均は株価指数先物主導で上げ幅を△100円超に広げ、一時23,622円と、取引時間中としては2月20日以来、約7ヶ月ぶりの高値を付ける場面も。
ただ米大統領選に向けたテレビ討論会に対する様子見ムードが上値を抑えました。
個別では、NTTによる完全子会社化が伝わったNTTドコモは買い気配のままで終わり、NTTデータも再編の思惑から上昇。
東証1部の売買代金は概算で2兆3,585億円。売買高は11億4,065万株。
東証1部の値上がり銘柄数は949銘柄(全体の約4割)。値下がりは1,144、変わらずは70銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.56円~105.58円で、対前日NY比で約▼0.06円の円安でした。
- 昨夜29日のNYは4営業日ぶりに反落。ダウ平均は27,452.66㌦(▼131.40㌦、▼0.48%)で終えました。ナスダック終値は11,085.25pt(▼32.28pt、▼0.29%)でした。S&P500種株価指数は3,335.47pt(▼16.13pt、▼0.48%)で終わりました。
欧米で新型コロナウイルスの感染が広がる中、金融株やエネルギー株が下落。ダウ平均は前日までの3営業日で△820ドル上昇した事もあって、米大統領選候補の討論会を控えて利益確定売りが目立ちました。
また、冬場が近づき、新型コロナウィルスがまん延しやすくなるとの観測も出て、原油が大幅下落。感染者の増加が経済活動の再開の動きを鈍らせるとの見方が投資家心理を冷やしました。
原油安を受け、石油のシェブロンやエクソンモービルが売られ、前日に大幅に上げた航空機のボーイングも下落。
また金融のJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスが売られ、空運のアメリカン航空グループなど旅行・レジャー株の下げも目立ちました。空運株は、国際航空運送協会(IATA)が今年の旅客者数の見通しを下方修正したことも売り材料。
民主党のペロシ下院議長は新たに2兆2000億ドル規模の経済対策法案を用意したことを明らかにし、ムニューシン米財務長官と協議を続ける方針と伝わりましたが、追加経済対策が大統領選前に成立するか確信は持てないとのとの見方もが根強く、交渉の先行きを見極めたい雰囲気が強まったことも買い手控えの要因に。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.64円~105.67円で、対前日東京比で約▼0.09円の円安でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=39.29㌦(▼1.31㌦、▼3.22%)、NY金先物は大幅続伸、1オンス=1,903.2㌦(△20.9㌦、△1.11%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,450円(△70円)で対前日大阪比では▼70円でした。
※欧州株は総じて下(英FT:▼0.51%、独DAX:▼0.35%、仏CAC:▼0.23%)
- 今日の東京は様子見・持ち合いでしょう。日本時間午前10時から始まる大統領候補TV討論会の行方で米株先物の動きに連動するかと。
米国大統領選は、いわばショーですが、それで決まってしまうところが恐ろしい。
今のとこ路、バイデン氏が優位と言われていますが、さて、どうなりますか‥。
- 今日の東京は23,330~23,680と観ます。
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