おはようございます!
殆どの方は4連休の始まりですね。
諸兄・諸嬢のうちでも本来なら今頃は東京オリンピックたけなわで、会場に行く人やTVにかじりついている人など、様々だったでしょうに。
人生も世の中も、一寸先は闇。
まさか安倍内閣が終わっているなんて、昨年の今頃は思ってもいなかったわけで。
一寸先が闇なのは、政局において良く言われる事ですが、永田町でうごめいている話は、早期解散・総選挙。
今朝のTV各局でも、その話題しきり。
ただ、国民の声としては、昨日ご紹介したTV東京のアンケートにもある通り、
菅総理を支持し、その手腕の第一投を観てみたい、という事のようです。
私もその一人。
さて、私の属しているお寺では、他のお寺もそうでしょうが、22日に秋期彼岸祈祷会。
残念ながら、やはり得度者達が合同でお寺に集う事はできません。
なので、この日の午前中に、
同じく得度者の息子と二人で自宅仏間にて坊さんの正装でお経を上げます。
御塔婆を申し込んでくださった方々を中心に、皆さまのご多幸を祈念いたします。
最近はお世話になっている方々のまわりにお体が心配な方々がいるので、心をなきゃね。
23日(水)の休み明けには、お寺に上がったお塔婆の降訃供養に行ってまいります。
少人数でのお手伝いになるので大変でしょうが、それだけに、身が引き締まります。
お坊さんは、意外と忙しいのですよ。
誤解のないように、私たちの場合は手弁当です。
お布施は実際の実業でいただく事にしています。
割が合うかどうか・・。(笑) ヾ(・・)ォィォィ、
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週末18日の東証・日経平均株価は小幅反発、23,360.30円(△40.93円、△0.18%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,646.42pt(△8.02pt、△0.49%)でした。
NYでFOMC通過後にハイテク株の売りが再開しましたが、相対的にハイテク株比率が低い(💦)とされる日本株に分散投資を目的とした海外勢の買いが入ったとの事。もっとも、米ハイテク株を保有するソフトバンクグループ(SBG)などには売りが出て、日経平均は下げる場面も目立ちました。
ゲーム事業の拡大期待からソニー、バンナムや任天堂も上昇。
一方、須賀総理大臣の発言から、携帯電話料金の引き下げによる収益悪化懸念からKDDIややNTTドコモは下落。
日本の4連休を前に積極的な取引を控える国内投資家も多く、日経平均は日中を通して小幅な動きにとどまりました。
東証1部の売買代金は2兆7,151億円。売買高は14億9,974万株。東証1部の値上がり銘柄数は1,600銘柄(全体の約7割)。
値下がりは488、変わらずは88銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=104.57円~104.59円で、対前日NY比で約△0.16円の円高でした。
※中国市場は堅調(香港:△0.47%、上海:△2.06%)
- 週末18日のNYは下落。ダウ平均は続落、27,657.42㌦(▼244.56㌦、▼0.87%)で終えました。ナスダックは3日続落、終値は10,793.28pt(▼116.99pt、▼1.07%)と8月中旬以来の安値で終え、2日につけた過去最高値からの下落率が調整局面入りを意味する▼10%を再び超えました。SP500種株価指数は3,319.47pt(▼37.54pt、▼1.11%)で終わり、下値支持線とみられた50日移動平均を下回りました。
全般的に重苦しいムード。アップルが▼3%、アマゾン・ドット・コムや検索サイトのアルファベットは▼2%前後下落。FOMCが市場の予想通りの内容で通過し、様子見していた投資家によるハイテク株売りが再開され、相場を下押ししました。ハイテク株は8月に一段高となり、運用資産に占める比率が上がりすぎ、持ち高を減らす動きが続いているようです。
追加経済対策の成立が遅れ、与野党で折り合いが付いていません。成立が遅れれば米景気回復が支えを失うと懸念されています。
※週間では主要株価3指数がそろって3週連続で下落。3週連続下落は、ナスダック総合が昨年8月以来、ダウ平均とSP500種株価指数は昨年10月以来。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.55円~104.58円で、対前日東京比で約△0.01円の円高でした。
◆WTIは小幅ながら4営業日続伸、1バレル=41.11㌦(△0.14㌦)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,962.1㌦(△12.2㌦、△0.63%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,100円(▼110円)で対前日大阪比で▼120円でした。
※欧州は冴えず。(英FT:▼0.71、独DAX:▼0.70%、仏CAC:▼1.22%)
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