おはようございます!
いよいよ、7年8ヶ月続いた安倍政権の後継者が決まりました。
新総理は菅義偉官房長官。
安倍晋三現総理の路線を継承するとのの事ですが、
「菅首相」と漢字で書くと、あの悪夢の「菅首相」と同じ字ですな。
中国では、「菅直人内閣復活か?」と混同する市民がいるとも伝えられます。
や、やめてくれい!!
14億の民よ、我が八百萬の神々は良く間違いを起こすけど、学習効果はあるはずだ。
もっとも、我が国のマスコミは、混乱回避のために流石の対応を始めています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9bb7b0375944b17808c2df974c2e50b5cda500e
なにはともあれ今度の菅(SUGA)内閣が、あの時の管(KAN)内閣のように国を迷走させて、
危うく中国の属国になりかねないような事態を招かないように。
八百萬の神々よ、今度はしっかりサポートしてくださいよ!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週明け14日の東証・日経平均は3日続伸、23,559.30円(△152.81円、△0.65%)で終え、2月14日(23,687.59円)以来、7ヶ月ぶりの高値となりました。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸、終値は1,651.10pt(△14.46pt、△0.88%)でした。
指数への寄与度が大きいソフトバンクグループが、英半導体設計大手アーム・ホールディングスの売却を発表したことを受け大幅上昇し、指数を押し上げました。1銘柄で日経平均を△113円押し上げ、寄与分は指数上昇分の7割強。同銘柄の売買代金は2,268億円で、6月23日以来の高水準。
また、ダウ工業株30種平均やナスダック100指数など、米株価指数の先物相場が日本時間14日の取引時間中に堅調に推移。米ハイテク株の調整が一巡したとの期待感が高まり、同時にパルプ・紙や電気・ガスなど景気に敏感な業種も買われました。
ただ、自民党の次の総裁を決める両院議員総会が14時から始まったり、様子見する投資家も増え、一段の上昇は限定的。
東証1部の売買代金は2兆1,982億円。売買高は11億7,631万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,619銘柄(全体の7割強)。値下がりは471、変わらずは83銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=105.96円~105.98円で、対前夜NY比で△0.19円の円高でした。
※中国株も堅調。(香港:△0.55%、上海:△0.56%)
- 昨夜14日のNYは上昇。ダウ平均とSP500種株価指数は続伸、それぞれ27,993.33㌦(△327.69㌦、△1.18%)、3,383.54pt(△203.10pt、△1.87%)で終えました。ナスダックは3営業日ぶりに反発、おw李根は11,056.65pt(△203.11pt、△1.87%)で、下値のメドとされる50日移動平均を上回りました。
大型M&A(合併・買収)のニュースが相次ぎ、市場心理が改善。
画像処理半導体のエヌビディアがソフトバンクグループ(SBG)から英半導体設計のアームを買収すると発表。IT(情報技術)のオラクルはスマートフォンの動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業を引き受けるとの見通し。これを受け、エヌビディアは△6%、オラクルは△4%となりました。
またバイオ製薬のギリアド・サイエンシズは13日に米同業を、通信のベライゾン・コミュニケーションズはプリペイド式携帯通信大手をそれぞれ買収すると発表。
コロナワクチンの開発を巡る好材料も相場上昇を支えました。
製薬のファイザーの経営トップが13日、米メディアのインタビューで「開発中のワクチンが有効かは10月末までに判明する」と発言。臨床試験を中断していた英製薬のアストラゼネカは12日に再開したと発表。ワクチンの早期実用化への期待を誘いました。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.72円~105.73円で、対前日東京比で△0.24円の円高でした。
◆WTIは小幅反落、1バレル=37.26㌦(▼0.07㌦)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,963.7㌦(△15.8㌦、△0.81%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,305円(△115円)で、対大阪比では▼115円でした。
- 今日の東京は3日間で△525円以上 上昇、前日までに7ヶ月ぶりの高値を付けているところへの円高ですから、利益確定売りが主流でしょう。
戻り売りで反落でしょうが、菅新政権への期待と9月の配当取で、底は固いかと。
今日のレンジは23,350円~23,600円と観ます。
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