おはようございます。
久しぶりの雨の週末ですが、
その雨がやんだのを見計らって、生い茂りすぎた庭の木や竹の枝をカットしています。
と言っても、働いているのは家人と息子ですが。(笑)
私はちょっとやる事があって・・・。(;^_^A
と言っても、今日一日、刈った枝や草は、一日庭に寝かせて、明日、護美袋に詰めます。
そして掃除。これは私の役目。
それにしても、お客様から頂いた種を育てた朝顔、また咲いています。
たおやかで したたかな生命力に 嬉しくなります。
・・・明日、晴れるか。
週末も、今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末11日の東京株式市場で日経平均株価は大方の予想に反して続伸、23,406.49円(△171.02円、△0.74%)での高値引けでした。昨日朝の予想上限(23,120円)を△280円以上上回りました!東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,636.64pt(△11.78pt、△0.72%)でした。
朝方は前日のNY安を受けた売りが先行しましたが、次第に国内の経済活動再開の期待が強まりました。
東京都が10日、新型コロナ感染状況の警戒レベルを最上位から1段階引き下げ。都が23区内の飲食店などの営業時間の時間短縮を15日で終了させる事を正式に決め、政府が旅行需要喚起策「Go To トラベル」の対象に東京都を加える方針を決定。経済活動の正常化が進み、国内景気の持ち直しにつながるとの見方が相場を明るくしました。
朝方公表の7~9月期の法人企業景気予測調査で、大企業全産業の景況判断指数(BSI)が市場予想(▼40.0pt)に反して△2.0ptと4四半期ぶりのプラス(4~6月期は▼47.6pt)になったことも、相場の一定の支えに。
前日のTV放送で、消費税増税の可能性を示唆した総裁候補の最右翼である菅義偉官房長官が、本日午前の会見で消費税率について今後10年は引き上げる必要はないとの見方を示した事も、多少の安心感を与えたようです。
日本時間11日の米株価指数先物が一段高となると、日経平均も上げ幅を拡大。
市場では株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ買いや、9月末の配当取りに向けた買いが入ったとの声や、9月末の配当取りに向けた買いが入り始めているとの声も聞かれました。
東証1部の売買代金は2兆5,640億円。株価指数先物・オプション9月物のSQ算出に伴う売買の影響で膨らみました。売買高は12億9,776万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,601銘柄(全体の7割超)。値下がりは480銘柄、変わらずは92銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=106.22円~106.24円で、対前夜NY比で約▼0.09円の円安でした。
※中国も上昇。((香港:△0.78%、上海:△0.78%)
●週末11日のNYはまちまち。ダウ平均は反発、27,665.64㌦(△131.06㌦、△0.47%)で終えました。SP500種株価指数も反発、3,340.97pt(△1.78pt、△0.05%)で終わりました。一方、ナスダックは続落、終値は10,853.55pt(▼66.05pt、▼0.60%)でした。週間の下落率は▼3.5%と3月中旬以来の大きさ。
株価指標面で割安感が指摘される景気敏感株が上昇し、ダウの指数を押し上げ。しかし前日同様、アップルやマイクロソフトなど主力ハイテク株には午後から売り圧力が強まり、指数の重荷になりました。ハイテク株比率が高いナスダックはもろに影響を受けました。
スポーツ用品のナイキが△3%上昇し、過去1年(52週)の高値を付け。化学のダウや建機のキャタピラーなど景気敏感株の一角が上昇。金融のJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカも堅調で、ハイテク株に比べ指標面で割高感が乏しい主力株に打診買いを入れる動きがあったもようで、ダウ平均の上げ幅は一時、△300㌦に迫りました。
しかし午後からハイテク株に売り圧力が強まり、ダウ平均は下落する場面も。アップルは▼3%となる場面がありました。
米議会では追加刺激策の交渉が進まず、11月の米大統領選前に経済対策の成立は困難との見方が増えています。欧州では新型コロナウイルスの感染者数が増加。世界的に景気の先行きへの警戒が強まるなか、割高感が指摘されるハイテク株には資金が入りにくい状況。
トランプ米大統領は10日、中国の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の売却交渉を巡り「期限は延長しない」と述べ、15日までの妥結を改めて求めました。一方、中国政府は人工知能(AI)の「禁輸」をちらつかせて対抗に動いていて、米中懸念の高まりで様子見姿勢が強まっているようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.14円~106.17円で、対前日東京比で△0.07円の円高でした。
◆WTIは小幅反発、1バレル=37.33㌦(△0.03㌦)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,947.9㌦(▼16.4㌦、▼0.83%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,190円(△90円)で、対大阪比で▼10円でした。




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