日欧米大幅高・ナスダック、SP500は新高値~「感謝」の反対語は何でしょう?~9/3(木)

おはようございます!

 

最近、仕事に絡んで、またお坊さんの立場で、老若男女の方と生き方についてお話しする機会があります。

人に説教垂れられるような素晴らしい人生でも、苦しみを耐え抜いた人生でもありませんが、

いわゆる人並みの人生経験者として、見える部分もあります。

 

私、現在、60才台半ばです。

野村證券に残っていても、外資系大手で人を蹴落として生き残っていたとしても

企業年金だけでも悠々自適で過ごせていた筈。

 

しかし現在、そういう恵まれた環境ではなく、日々の糧を得るために働いていますが、実は仕事人としては今が一番楽しい。

なにより㈱東京アプレイザルの芳賀先生や顧問先である同僚(?)達のお陰ですが、

やはり、信頼してくれているお客様達に感謝です。

そして、過去も含めてビジネス・パートナー達にも。

 

常に言っている事。

大事な事は、「感謝」するという事。

人生というか・・そんな大きな括りではなく、日々の暮らしの中での事。

 

朝、目覚めたら「ありがたい」

隣に寝ている妻(夫)が息をしていてくれている事に「ありがたい」

起きてコップ一杯の水が飲めたら「ありがたい」

 

・・「感謝せよ」という事はどんなところでも、また、誰でも、いう事です。

それこそ糞坊主ほど言いそうな事です。(;^_^A

 

では、「感謝」の反対語は何でしょう?

それは、「当たり前」と言う言葉。

 

目が覚めて「当たり前」・・・覚めなきゃ死んどるわ!(笑)

配偶者が生きていて「当たり前」・・・時々、いなくなりゃ良いのに、とか思っていませんか? ()

水なんて水道の蛇口ひねりゃ出てくるから「当たり前」・・。今どきは、100円のペットボトルかな?(笑)

 

しかし、「感謝はするよ!」と言う人こそ、「当たり前」と思って振り返りもしない事が多いような気がします。

恥ずかしながら、かく言う私がそうでした。💦

 

でも、目が覚める事も、好きな人が元気でいる事も、清潔な水が飲めることも、実は「当たり前」じゃないんですよ。

ある言葉や考え方の逆を考えてみると、見えてくるものもありますね。

 

今日は、ある方を法華経にお導きします。

その方は禅に造詣が深く、もちろん座禅の実践者である弁護士です。

 

神道系の苛烈な修行をし、瞑想者(TMシダー)であり、50歳過ぎてスピリチャルワンダラーだった私は、

法華経だけが絶対とは思っていません。

いえ、思えません。

生き方に拘りを持たない事が肝要です。

 

ただもし、なにもお持ちでないならば、釈迦の最後の教えである法華経を柱にしてみれば?

いろいろとお持ちであり、考えてみたい方は、もう一本、いかがですか? 

という事です。

 

そこに、何かがありますから。

少なくとも何かを見つけられる一助にはなりますから。

合掌

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日2日の東証・日経平均は反発、23,247.15円(△109.08円、△0.47%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,623.40pt(△7.59pt、△0.47%)でした。

1日発表の8月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想を上回り、米景気の回復期待が強まった事を好感、東京でも投資家心理がプラスに。ナスダックが新高値を更新した事やアップルが今秋発売する新製品について堅調な需要見通しを示した事から、ハイテク株中心に物色されました。

安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選については、菅義偉官房長官が夕方に記者会見を開いて正式に出馬表明する予定。すでに7派閥のうち、支持する派閥が5派閥とされ、市場では安倍政権の経済政策や金融政策が引き継がれるとみて、相場の支援材料になっています。

もっとも、日経平均は新型コロナウイルスの感染拡大で株価が急落する前の水準に近づいており、高値警戒感から利益確定売りも出ました。

日経平均株価の高値から安値を引いた日中値幅は116.58円と、814日(115.94円)以来約3週間ぶりの小ささ。

 

東証1部の売買代金は18,785億円。売買高は97,648万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,228(全体の6割弱)。値下がりは846銘柄、変わらずは97銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.06円~106.08円で、対前日NY比で約▼0.10円の円安でした。

 

 

●昨夜2日のNYは大幅上昇。ダウ平均は続伸、29,100.50㌦(△454.84㌦、△1.59%)で終えました。上げ幅は一時△500㌦超。ナスダックは4日続伸で過去最高値更新、終値は12,056.44pt(△116.78pt、△0.98%)で、終値で12,000pt台に乗せました。SP500種株価指数は続伸で3,580.84pt(△54.19pt、△1.54%)と、過去最高値で終わりました。

2日発表の米経済統計を受けて景気回復が続いているとの見方が強まり、主力ハイテク株に比べ出遅れていた銘柄が幅広く上昇。

※調査会社オートデータが発表した8月の米自動車販売台数は前年同月比▼12%と減少幅が縮小しつつある。

※米雇用サービス会社ADP2日発表した8月の全米雇用リポートによると、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月から△42.2万人増加。市場予想(△65万人)は下回りましたが、増加幅は前月(△21.2万人)より大きい。見方は分かれましたが、結果的には買い安心感につながりました。

市場では株価指標面の割高感が強まる中でも相場上昇が止まらず、運用成績が株価指数を下回ることを恐れた投資家がやむなく買っている、との見方も。

ファンダメンタルズ(基礎的条件)より、短期的なトレンドを重視して売買する「商品投資顧問(CTA)」と呼ばれる投資家の買いを指摘する声がありました。

 

NY外為市場で円は1㌦=106.18円~106.19円で、対前日東京比で約▼0.12円の円安でした。

WTIはドル高から大幅反落、1バレル=41.51㌦(▼1.25㌦、▼2.92%)、NY金先物は4日ぶり大幅反落、1オンス=1,944.7㌦(▼34.2㌦、▼1.73%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,505円(△310円)で対前日大阪比で△205円でした。

 

※欧州も軒並み高(英FT:△1.35%、独DAX:△2.07%、仏CAC:1.99%)

 

●今日の東京はNY高、円安方向から、当然上昇でしょう。23,500円を目指すでしょうが、買い一巡後は様子見、利益確定売りに押されるかも。

今晩の米国非製造業購買担当者景気指数(PMI)や、チャレンジャー・スミスの人員削減数、そして明晩の米国雇用統計が気になりますから。

今日のレンジは円23,38023,600円と観ます。

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