おはようございます!
一昨日、昨日と、顧問先の補助金申請をしたのですが、士業の先生達のご協力を得て、スムーズに運びました。
ありがたいです。
還暦ちかくからこの歳まで、殆ど徒手空拳で仕事を立ち上げてきましたが、本当に、人に恵まれました。
もちろんがっかりする事も、裏切られた、と感じた事も多々あります。
ただ記憶にあるものの、(嫌な)感情は伴いませんね。
たまに、あの人どうしているかな・・とか。
先日、その中の1人、Iと言う人間にばったり会いました。この男は酷かった。(笑) 金持ちなのに、もう何かあれば、と金ばかり請求してきました。
私が私淑している整体の老先生(ほんと、名人です。)のところに、久しぶりにリフレッシュに行ったら、玄関先でばったり。
I氏が腰痛が酷いので、付き合っていた数年前に紹介してあげたのでした。その事を感謝してくれていましたが・・。
相変わらず、と言うか、前より人相が悪くなっていましたが、先方は何故か、私の顔を見ても気づかず。
こちらから挨拶したら、びっくりして「先輩!(この男、わたしより数年若い)変わりましたね!今度、飯でも食いましょう!」
(誰が行くかい!(笑))と思いながら、「ちょっと今、忙しくて・・。」と言ったら、
「僕も今、仕事がすごくうまく行っていて、大変なんですよ・・。」とお決まりのセリフ。
「そう、良かったねー。東京湾で会わないようにしなきゃねー。」と言ったのですが、キョトン状態でした。(笑)
なんか、ため息が出ました。
ああやって、金だけ追っかけて生きていくんだろうな。
いや、誤解しないでね。決してお金を否定しちゃいませんよ。
そりゃ、欲しくないわけないじゃないですか。
でも、金だけは唸るほどある人が、逝く時、それをどうするんだろう?と余計な心配(でもないか)をしてしまう事があります。
相続を仕事にしていると、特に。
お金を稼ぐのは難しく大変だけど、使うのはもっと難しく大変です。
お金を殺すも生かすも、稼ぎ、使う人によりますよね。
いくつになっても、稼ぎ下手な私は、せめて、生きたお金の使い方をしたいと思います。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日25日の東証・日経平均は3日続伸、23,296.77円(△311.26円、△1.35%)で終えました。新型コロナウイルスの感染拡大で株価が世界的に急落する前の2月21日(23,386.74円)を一時上回り、約半年ぶりの高値。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸、終値は1,625.23pt(△18.10pt、△1.13%)でした。
新型コロナウイルスの治療法やワクチンを巡る期待感からリスク許容度が拡大、日経平均は米ダウ工業株30種平均の先物相場と歩調を合わせるように上昇、一時、400円超まで買われました。
経済活動の再開への期待から景気に敏感な割安株を中心に物色の矛先が向かい、売られていた銘柄がまんべんなく買い戻された感じ。
特に大きく上昇したのは、感染拡大が収束すれば利用客の回復が見込めるとされている空運で、ANAHDが大幅に上昇。
銀行も上げたほか、鉄鋼、非鉄金属など景気敏感銘柄が特に買われました。
東証1部の売買代金は2兆1,242億円で、14日以来7営業日ぶりに2兆円台。売買高は12億989万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,643(全体の4分の3)。値下がりは467、変わらずは63銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.17円~106.19円で、対前日NY比で約▼0.20円の円安でした。
- 25日の米株式市場はまちまち。ダウ平均は4営業日ぶりに反落、28,248.44㌦(▼60.02㌦、▼0.21%)で終えました。一方、ナスダックとSP500種株価指数は4日続伸、終値はそれぞれ1,1466.47pt(86.75pt、△0.76%)、3,443.62pt(△12.34pt、△0.36%)と連日で過去最高値を更新。
前日に上場来高値を付けたが利益確定売りに押された事もありますが、ダウ平均の下落は、31日に構成銘柄の入れ替えが決まった銘柄の下落が重荷になったと思います。
S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズが24日夕にダウ平均の構成銘柄から除外すると発表したエクソンモービル、製薬のファイザー、航空機部品・防衛のレイセオン・テクノロジーズがそろって下落。ダウ平均の下げ幅は200ドルを超える場面も。
エクソンモービルに代わって顧客情報管理(CRM)のセールスフォース、ファイザーに代わってバイオテクノロジーのアムジェン、レイセオンに代わって複合企業のハネウェルになりますが、新3銘柄は揃って株価が高い。31日かあ変わりますが、ダウ平均も新高値を付ける可能性が一気に高まると思います。
もっとも、この日のダウも売り一巡後は下げ幅を縮小。米政府がコロナの新たな治療法を認可するなど対策が進むとの期待が相場を下支えしました。8月中旬から米国ではコロナの新規感染者の減少が続いており、投資家心理の支え。また、経済指標も消費者信頼感指数は下落しましたが、良好で追い風。
※7月の新築住宅販売件数は年率換算90.1万戸(前月比△13.9%)で市場予想(78.6万件、前月比△1.3%)を大幅に上回り、2006年12月以来、13年7ヶ月ぶりに堅調となりました。
※8月のリッチモンド連銀製造業景気指数は18pt(前月比△8pt)で横ばいと観た市場予想(10pt)を大きく上回りました。
※6月のケースシラー住宅価格指数は3.5%(前月比▼0.1pt)で横ばいと観た市場予想(3.6pt)をわずかに下回りましたがほぼ同水準。
※一方、コンファレンスボードが発表した8月の消費者信頼感指数は84.8pt(前月比▼6.9pt)で上昇すると観た市場予想(93.0pt)を大きく下回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.36円~106.39円で、対前日東京比で約▼0.20円の円安でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=43.35㌦(△0.73㌦、△1.71%)、NY金先物は大幅続落、1オンス=1,923.1㌦(▼16.1㌦、▼0.83%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,300円(△130円)で対前日大阪比で△160円でした。
- 今日の東京は強含み保ち合いと観ます。ナスダック、SP500種株価指数は新高値、円も106円台半ばに向かっている事も追い風ですが、
新型コロナウィルス発生前の水準に戻った事から利益確定売りが厚いと思います。ただこの水準で値固めの動きになるかと。
今日のレンジは23,200円~23,450円と観ます。
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