おはようございます!
昨日、昔の顧問先から思わぬ入金があった事に気がついた事を述べましたが、その後の顛末を。
月曜日に、仕事の合間をみて、M銀行の支店がある池袋に行きました。
それらしき店舗が見当たらなかったのですが、地図を頼りに。
そうしたら駅から10分ほどに大きなビジネスビルの十数階にありました。いわゆる空中店舗です。
最近はそういう店があるのは知ってましたが、驚いたのは別の地銀であるT銀行との合同店舗だった事。
もちろん主要エリアは違いますが、いくら合理化とは言ってもライバル企業同士だよ!・・・。と思う私は、やはり昭和の人間ですね。(笑)
そして中に入っても、いわゆる行員がいる窓口などはなく、ただ、来客用の店内電話とその前にある応対窓口、小さな応接ブース、キャッシュディスペンサー(CD)がそれぞれ1つあるだけ。
私は、とりあえず、通帳記入すれば良いと思ったのですが、CDの前には一人の老人が佇んでいます。
肩越しに見たのですが、そのCDにはキャッシュカードを入れる穴はあっても、通帳を入れるほどの大きなスペースはありません。
仕方ないので、受けつけ電話に向かいました。
そしたらその老人は、(¬д¬;)「これじゃ何もわからない。」と私に話しかけてきましたが、
(-.-)「すいません、ここの行員ではないので・・。」と言うと、がっかりした表情。
女子行員がドアを開けて出て来てくれて話し出したら、件の老人が割り込んできました。
ちょっとむっとしましたが、女子行員さんが強く制止してくれました。
そしたらその老人、(¬д¬;)「すいません、耳が良く聞こえなくて、目も良く見えなくて・・。」としょげ切ってしまい、すこし気の毒になりました。
別の少し年配の女子(言葉に矛盾ある?(;’∀’))行員が その老人をCDのところに連れて行って、大声でやり取り。
その年配女子行員、まるで叱っているような感じ。まあ、その老人相手では無理もないかな、とは思うけれど。
(-.-)「うるさ-い!」(心の中でですよ。(笑)
窓口の我々は苦笑いしながら、私の方の用件を済ませました。
私を担当してくれた女子行員は大変親切で、通帳記入をしてきてくれ、金額を下す手続きを説明してくれました。
二枚目に産んでくれた両親に感謝。ヾ(・・)ォィォィ、
用を済ませて、エレベーターを降りたら、1階のエレベーターホールで老人が腰掛に座って首を垂れています。
(-.-)「どうしました?」
(¬д¬;)「これ、どうしたらいいんだろうか、わからない。」と言って通帳を見せるんです。
その通帳は、M銀行のでもT銀行の通帳でもなく、別の地銀のJ 銀行のもの!
(-.-)「な、なんで?」
でも老人は戸惑って悲しそうな表情で、見えづらい目で私と通帳を交互に見ています。
(続)
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日29日の東証・日経平均は4日続落、22,397.11円(▼260.27円、▼1.15%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は続落、1,549.04pt(▼20.08pt、▼1.28%)でした。
前日のNYが経済対策を巡る与野党協議の難航に加え、市場予想に届かない決算が相次いだのを嫌気して下落しており、国内でもこの流れを引き継ぎました。
国内で新型コロナウイルスの1日あたり新規感染者数が1,000人の大台に乗せる勢いで、企業業績の低迷が長引くとの見方が市場に重のしかかっています。
20年4~6月期決算発表が本格化するなか、新型コロナウイルスの影響で決算や配当計画、業績見通しなどの内容が低調だった銘柄を中心に大きく下落。
外国為替市場で一時1㌦=104円台まで円高が進んだのを受けて、輸出関連銘柄にも広く売りが出ました。
昼過ぎには中国で約3ヶ月半ぶりに新規感染者数が100人を超えたと伝わり、日経平均は下げ幅は一時▼300円に接近。
東証1部の売買代金は2兆1,053億円。売買高は11億8,639万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,810(全体の8割超)。値上がりは309、変わらずは53銘柄。
※中国は強い。(香港:△0.44%%、上海:△2.06%)
◆東京外国為替市場で円は1㌦=104.81円~104.83円で、対前夜NY比で△0.21円の円高でした。
- 昨夜29日のNYは反発。ダウ平均は26,539.57㌦(△160.29㌦、△0.60%)で終えました。ナスダック終値は10,542.94pt(△140.85pt、△1.35%)でした。SP500種株価指数は3,258.44pt(△40.00pt、△1.24%)で終わりました。
上昇要因は米連邦準備理事会(FRB)は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、ゼロ金利政策と国債など資産購入の維持を決めた事。会合後に公表した声明では、「経済活動と雇用は急激な落ち込みに続いていくぶん上向いた。しかしながら年初の水準を大きく下回ったままである」と指摘。この現状を踏まえ、パウエル議長は記者会見で「できるだけ限りの手段を活用して経済を支える」と強調。
会合後の声明や記者会見を受けて金融緩和が長期化するとの見方が強まりました。
中国でスマートフォンの販売が大きく増えたと伝わり、アナリストが目標株価を引き上げたアップルが△2%上昇。銀行のJPモルガン・チェース、クレジットカードのアメリカン・エキスプレス、建機のキャタピラーなど景気敏感株も買われました。
主力ハイテク株の上昇も相場をけん引。GAFA(アルファベット、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)の最高経営責任者(CEO)達が、反トラスト法(独占禁止法)を巡る米議会の公聴会で証言。その場で悪材料が出ず、株価はそろって上昇して終えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.91円~104.93円で、対前日東京比で▼0.10円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=41.27㌦(△0.23㌦)、NY金先物は9連騰で史上最高値を連日で更新、1オンス=1,953.4㌦(△5.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,530円(△15円)で、対大阪比では▼190円でした。
- 今日の東京はもみ合いでしょう。NY高と円高の綱引き。
企業決算内容次第ですが、悪い事は既に予想されているので、サプライズが無ければ、少し強めかと。
今日のレンジは22,400円~22,650円と観ます。
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