おはようございます!
昨日は訃報が相次ぎましたね。
- 山本寛斎さん
https://www.fashionsnap.com/article/2020-07-27/yamamotokansai-0721/
異母弟の俳優伊勢谷友介さんによる寛斎さん評は、
「やりきる人生、命を使い切る人生。最後までカッコ良かったです」
https://www.chunichi.co.jp/article/95236
そうですね、命を使い切る ・・・ そうありたいものです。
- そして弘田三枝子さん
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072700664&g=soc
訃報を聞いた時、この人は「Vacation」を歌っていた時と、「人形の家」で再デビューした時と、
どちらが幸せだったんだろうな?
そんな事がよぎりました。
それでは懐かしいところで、
「人形の家」by 弘田三枝子 (リリースされたのは私が中学一年の時です!)
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今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 4連休明け27日の東証・日経平均株価は小幅に続落、22,715.85円(▼35.76円、▼0.16%)で終えました。一方、東証株価指数(TOPIX)は反発、終値は1,576.69pt(△3.73pt、△0.24%)でした。
米中双方がお互いの総領事館の閉鎖を要求するなど米中対立の一段の激化が懸念されるなか、日本が連休中の23~24日に米主要株価指数が下落。その流れを引き継ぎ、国内株相場にもリスク回避の売りが広がり、日経平均の下げ幅は取引開始直後に一時▼300円を超えました。
しかし、市場では米国側が関税の引き上げなど貿易問題に踏み込まなければ、相場への影響は限定的との見方もあり、下値では海外勢の先物買いや個人投資家の買いが入り、日中は下げ幅を縮小する展開。
また前場に東証株価指数(TOPIX)が▼0.5%下げたことで、後場には日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いが入るとの思惑も相場を下支え。
24日に約▼4%の大幅下落した中国・上海総合指数の落ち着きも支援材料となりました。
東証1部の売買代金は2兆1,066億円。売買高は11億6,056万株。
下落したものの東証1部の値上がりは1,424銘柄と約65%を占めました。値下がり銘柄数は683銘柄、変わらずは65銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=105.55円~105.57円で、対前夜NY比で△0.57円の円高でした。
- 週明け27日のNYは3営業日ぶりに反発。ダウ平均は26,584.77㌦(△114.88㌦、△0.43%)で終えました。ナスダック終値は10,536.27pt(△173.09pt、△1.67%)でした。SP500種株価指数は3,239.41pt(△23.78pt、△0.73%)で終わりました。
上昇要因は、①米政府による追加の経済対策への期待、②コロナワクチンの開発前進好感。
- 米共和党が27日夕に1兆ドル規模の景気支援策を発表する見通しと伝わりました。失業給付の増額を部分的に続ける方針や、家計への現金給付などが含まれるます。米景気を支えるとの見方から、化学のダウや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)など景気敏感株の一角が上昇。
- 米バイオ製薬のモデルナが26日、コロナワクチン開発で米政府から追加の資金支援を受けた事が明らかになりました。27日から3万人規模で最終段階の臨床試験を開始。ファイザーも独バイオ企業と共同開発するワクチンの3万人規模の治験を近く始める模様。ワクチンの実用化が近づき、世界経済の正常化を後押しするとの期待が投資家心理を支えました
※また、6月の耐久財受注(前月比)は△7.3%で市場予想(△6.8%)を上回り、2ヶ月連続でプラスだった事も追い風。(ただし、前年同月比では▼13.3%)
ただダウ平均は朝方には下げる場面も。米国では南部諸州を中心にコロナの感染拡大が弱まっていない事や、米中関係が悪化することへの懸念も相場の重荷。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.37円~105.38円で、対前日東京比で△0.19円の円高でした。
◆WTIは続伸、1バレル=41.60㌦(△0.31㌦)、NY金先物は7連騰で史上最高値、1オンス=1,931.0㌦(△33.5㌦、△1.76%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,665円(△325円)で、対大阪比では▼25円でした。
- 今日の東京はNY高ですが円の急騰で上には行けそうもないです。もみ合いですね。
1-3月期の設備投資の確定値が速報値の△4.3%から△0.1%(15兆6,949億円)に大幅に下方修正されました。
やはり新型コロナウィルスによるマイナスの影響は凄まじいものがあります。
今日のレンジは22,550円~22,850円と観ます。
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