おはようございます!
東京地方、昨日は薄日もさして、良い友人の法要が出来ました。
彼も喜んでくれていたように感じます。
わざわざ参拝にきてくれて、手作りのフルーツケーキをお供えしてくれたMさんに感謝!
一転、今日は大雨ですね。
今日も多忙につき、マーケットコメントのみで失礼しますが、このお季節に相応しい歌をプレゼントします。
「雨のステイション」by ハイファイセット
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今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日16日の東証・日経平均株価は反落、22,770.36円(▼175.14円、▼0.76%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,579.06pt(▼10.45pt、▼0.66%)でした。業種別TOPIXは医薬品、情報・通信業などの下げ幅が大。
国内外での新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から売りが優勢。日経平均は15日に大幅上昇して心理的節目である23,000円近辺に達しており、利益確定売りも出やすい環境。
11時に発表された中国の6月の小売売上高は前年同月比▼1.8%減と市場予想(△0.3%)を大きく下回りました。他国に先駆けてコロナからの景気回復に向かっていると見られる中国での消費の戻りの弱さを嫌気する声が多く、発表後に日経平均は下げ足を強めました。
また前引け後に、16日判明した東京都の新型コロナの新規感染者数が△280人超と、これまでで最多になると伝わった事もネガティブ・サプライズ。
国内での感染拡大による経済活動の停滞リスクが懸念され、日経平均は一時、下げ幅が▼200円を超える場面もありました。
東証1部の売買代金は2兆4,595億円。売買高は14億7,564万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,387銘柄。値上がりは721、変わらずは63銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=106.94円~106.96円で、対前夜NY比で▼0.01円の円安でした。
※中国も大幅安、上海は暴落。(香港:▼2.00%、上海:▼4.49%)
- 昨夜16日のNYは下落。ダウ種平均は5営業日ぶりに反落、26,734.71㌦(▼135.39㌦、▼0.50%)で終えました。ナスダックは3日ぶりに反落、終値は10,473.83pt(▼76.66t、▼0.72%)でした。SP500種株価指数も3日ぶりに反落、3,215.57pt(▼10.99pt、▼0.34%)で終わりました。
下落材料は、米雇用の回復鈍化を示唆する経済指標と、米中対立激化懸念。
朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が11日までの1週間で130万件でした。131万件だった前の週からほとんど変わらず、市場予想(125万件)ほど減りませんでした。米国では新型コロナウイルスの新規感染者数が6万人を超える過去最多の水準で推移していて、感染が深刻な西部や南部の州は経済活動の再開を見直し、行動規制を強めている事もあり、雇用回復の鈍化が高止まりし、経済停滞の長期化が意識されています。
また、トランプ米政権が8月から中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の締め出しを強化することが明らかになっていますが、この日はバー司法長官が米ハイテク大手経営者の中国共産党への姿勢が前向きと批判したと伝わりました。米中関係が悪化するとの懸念も相場の重荷だった上に、16日の中国株式相場が大幅に下落(香港:▼2.00%、上海:▼4.49%)したこともマイナス材料。
ダウ平均は下げ幅を一時▼280㌦まで拡大。ただ、新型コロナのワクチン開発が進展するとの期待が投資家心理を支え、押し目買いも入りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.26円~107.28円で、対前日東京比で▼0.32円の円安でした。
◆WTIは1バレル=40.75㌦(▼0.45㌦、▼1.09%)、NY金先物は大幅反落、1オンス=1,800.3㌦(▼13.5㌦、▼0.74%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,735円(▼155円)で、対大阪比で▼25円でした。
※欧州も冴えない。(英FT:▼0.66%、独DAX:▼0.43%、仏CAC:▼0.46%)
- 今日の東京は方向感なくもみ合いでしょう。欧米は安かったですが、NYで円安方向に振れた事が安心材料。
今日のレンジは22,500円~22,950円と観ます。
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