おはようございます。
日本全国、梅雨たけなわ。
東京地方、天気予報が当たってるのか当たってないのか・・
予報通り朝方は霧雨でいかにも梅雨空なのに、午後から透き通った素敵な青空、
・・・と思ったら急激な日射で熱射病になりそうになったり。
それでもこの季節にお日様は嬉しいです。
嬉しいと言えば、通販で買った明日葉が育っている事。
6月6日に届いた3本の明日葉の苗。
翌日、プランターを買ってきて、ベランダで植え替え。1本は、いつもお世話になっているお客様に差し上げました。
近くの園芸店でって来たミニトマトとお豆も別のプランターで植えました。
ところが、10日経っても茎は伸びないし、それどころか茶色の変色してダメになってきました。
同じ日に植えた隣のミニトマトとお豆がぐんぐん育ってミニトマトは収穫できているというのに。
がっかりしてお客様に聞いたら同じで、「せっかく頂いたのにすいません。」などと謝られる始末。
・・ところが、その3日後、朝、雨戸を開けると、左側の一苗から初々しい葉がスッキリと伸びていました。
そして今日、右側の一苗からも新しい葉が伸びていました。
良く見ると、植えた最初の苗というか茎というか、それを破って生えてきています。
・・・何と言うか、親の庇護を破って力強く成長している印象です。
そして古い茎は自分の養分を新しい葉に与えて朽ちていくような。
自然の摂理を見せてもらったような気がします。
親なら、子供に喜んですべてを与えて去っていく。
考えてみたら、老後を子供に依存するのは、動物では人間だけ。
しかしそうしないと「親不孝」と言ってみたり、「今まで育ててやったのに」とか。
そう言う人って、自分自身の人生を精いっぱい生きなかったという恨み節なのかも。
でも、自分もそうやって親から育てられたから「恩は仕送り」で子供に自分の時間・命を与える。
それが人間界の摂理。
当たり前の事ですね。
いずれにせよ、古いものは新しいものに力を与えて去っていく。
黙って、男らしく。
もしくは女らしく。
ただ最後まで自分の時間・命は自分の意志で自分の為にだけではなく、燃やし尽くしたい。
ところで先ほど、お客様から同じように「明日葉の新葉が古い茎の間から伸びてきました!」というラインが写真付きで送られてきました。
彼女も、子育てをほぼ一段落しましたが、まだもう少しがんばらなければならない状況。
お互いに、もうひと踏ん張りですな。(笑)
さて週末の今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週末26日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、22,512.08円(△252.29円、△1.13%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,577.37pt(△15.52pt、△0.99%)でした。
前日のNYの上昇を受けて運用リスクを取りやすくなった個人投資家の買いが優勢。3月期末の配当金の受け取りや、今週再開した新規株式公開(IPO)が好調な滑り出しとなった事が追い風。
ただ企業の破綻リスクや、株価と実体経済との乖離(かいり)が広がっているのを警戒した機関投資家などは上値追いに慎重になっているとの事。
上値追いの材料には乏しく全体の商いは盛り上がりに欠きました。
東証1部の売買代金は概算で2兆386億円。売買高は11億3,795万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,614(全体の約7割)。値下がりは496、変わらずは58銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=106.97円~106.99円で、対前夜NY比で△0.22円の円高でした。
※中国はまちまち(香港:▼0.93%、上海:△0.30%)
- 週末26日のNYは大幅反落。ダウ平均は25,015.55㌦(▼730.05㌦、▼2.83%)と5月26日(24,995.11㌦)以来、1ヶ月ぶりの安値で終えました。ナスダック終値は9,757.22pt(▼259.78pt、▼2.59%)でした。SP500種株価指数は3,009.05pt(▼74.71pt、▼2.42%)で終わりました。
下落要因は、今更ですが新型コロナウィルスにより影響で、米経済の正常化が遅れるとの懸念が台頭した事。
検査動向を調査している「COVID追跡プロジェクト」の集計によると、25日に39,061人が新たに感染、24日(38,706人)を上回って過去最多。カリフォルニアやアリゾナなど複数の州で入院患者が大幅に増加。
経済再開が早かったテキサス州やフロリダ州を中心に感染の再拡大が鮮明。経済再開の範囲を広げる次の段階への移行を遅らせる州が相次いでいるほか、外出を控える動きで個人消費の落ち込みが目立つ州が出てきています。テキサス州は26日に飲食店の営業規制を再度強化すると発表。バーの営業を27日からテークアウトのみとし、レストランは収容人数を50%以下に抑えるように強化。フロリダ州もバーでの飲酒禁止を発表。
規制強化が感染者が再び増加している他の州にも広がるとの警戒感が強まりました。
またゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が軒並み下落。米連邦準備理事会(FRB)は25日発表した健全性審査(ストレステスト)で、米大手行の配当制限などの措置を発動した事が要因。
ダウ平均は心理的節目の25,000㌦を下回る場面がありました。
ナスダックではSNS(交流サイト)のフェイスブックが▼8%超下落。違法なヘイトスピーチの書き込みに対しての対処不足を理由に欧米の主要企業が相次いで広告掲載の停止の方針を示し、収益不安が高まりました。画像処理半導体のエヌビディアが▼3%超下げるなど半導体株が総じて下落。
・米商務省が朝方に発表した5月の個人消費支出は前月比△8.2%。4ヶ月ぶりの増加で、統計開始以来過去最大の上げ幅となりましたが、市場予想(△9.0)を下回ったため、市場の反応は限定的でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.21円~107.24円で、対前日東京比で約▼0.25円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=38.49㌦(▼0.23㌦)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,780.3㌦(△9.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,245円(▼205円)で、対大阪比で▼175円でした。





コメントを残す