新型コロナウィルスへの警戒感に支配されたマーケット~頂いた時間を神仏に帰していく~6/20(土)

おはようございます!

 

週末のマーケットは、東京は上昇、NYは下落しましたが、両市場とも特段の材料が無い中、

新型コロナウィルス第2波への警戒感に支配された感があります。

 

北鮮と南鮮の緊迫化はあれども、所詮二流国と三流国の争い、世界経済への影響はほぼ皆無。

もちろんとばっちりはご免ですからしっかり防衛体制を構築して貰わなければなりませんが、

イージスアショアの断念とか、なんか心元ないです。

 

ともあれ、東京地方、今日・明日は梅雨の中休み。

明日は顧問先のクライアントの不動産売買に絡んで、倉庫利用者さんの荷物の移転・片付け。

早朝から恐らく暗くなるまでの作業に立ち会います。

今日は久しぶりに一日、おうちにいます。

が、片づけなければならない各方面の仕事があり、

また、僧としてやらなければならないお勤めもあり、多分あっという間に過ぎそう。

ランチくらいは久しぶりに近くに家人と出かけようかな、と思っていますが、無理かな・・。^^;

 

まあいいや、自分の時間は神仏から頂いたもの。

その時間をお返ししていくのが人生。

そう思うと気が楽になりますよ。

 

などと殊勝な事を思って、

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 週末19日の東証・日経平均は3日ぶりに反発、22,478.79円(△123.33円、△0.55%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は3日続落、終値は1,582.80pt(▼0.29pt、▼0.02%)でした。業種別TOPIXは空運、精密機器が上昇、鉄鋼、非鉄金属は下落。

ボラティリティー(変動率)が高い相場が続いた後とあって、相場の落ち着きどころを見定めたい中長期の投資家は積極的な売買を手控えたようで、昨日朝予想通り日中は方向感を欠く展開。

ただ19日から国内で都道府県をまたぐ移動制限が全面解除となり、景気回復への期待感が高まるなか買いが優勢。後場にかけては日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)買い観測も支援材料。

しかし新型コロナウイルス感染「第2波」への警戒感から上値は抑えられ、日経平均は下げに転じる場面もありました。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆8,398億円。売買高は15億5,593万株。英FTSEが算出する指数の構成銘柄の調整(リバランス)に伴い、機関投資家などによる大引けでの取引が膨らみました。

東証1部の値上がり銘柄数は1,043銘柄。値下がりは1,033、変わらずは90銘柄。

2021年3月期の増収増益見通しを発表した東京エレクトロンが△7%上昇。アドバンテスト、ディスコなど半導体関連の上昇が目立ちました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=106.96円~106.98円で、対前日NYと同水準でした。

 

  • 19日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続落、25,871.46㌦(▼208.64㌦、▼079%)で終えました。ナスダックは小幅ながら6日続伸、終値は9,946.12pt(△3.07pt、△0.03%)でした。SP500種株価指数は反落、3,097.74pt(▼17.60pt、▼0.56%)で終えました。

米中関係の改善期待から朝方は買いが先行、上げ幅は一時△371㌦に達しました。米中貿易協議の第1段階の合意に沿うべく、中国が米農産物の購入を加速すると伝わり、新型コロナの発生源や香港問題などを巡る米中関係の悪化懸念が和らぎ、買い安心感に。

しかしアリゾナ州やカリフォルニア州などで新型コロナの新規感染者数が過去最高を更新。感染急増を受け、アップルが4つの州の一部店舗を再閉鎖すると昼頃に伝わり市場心理を冷やしました。アップルは朝方に上場来高値を更新しましたが、午後に下げに転じました。つれてダウ平均も午後に下落。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=106.87~106.90円で、対前日東京比で約△0.08円の円高でした。

◆WTIは大幅続伸、1バレル=39.75㌦(△0.91㌦、△2.34%)、NY金先物は3日ぶり大幅反発、1オンス=1,753.0㌦(△21.9㌦、△1.27%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,290円(▼60円)で対前日大阪比で▼220円でした。

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