週末のNYは落ち着きました~メジロが庭に巣を作り、朝顔が育っています。~6/13(土)

  おはようございます!

 

入梅後すぐの本格的な雨ですね。

実は3週間前ほど前から、庭の榊の枝にメジロが巣を架けたんですよ。

先日、庭を掃除していたら、2羽のメジロがやたらチュンチュン鳴いて私のまとわりついてきたんです。

 (この写真は、Wikipediaからのものです。)

 

「鳥さん鳥さん、危ないってば!」と言っても、

沙羅双樹や花街道、金柑の枝に留まってこちらを見ては、

猛スピードで榊の根本にしゃがんでいる私の頭すれすれに飛んで来るわけ。

 

メジロは良く庭に来ていたけど、どうもこりゃ変だなぁと思って立ち上がって、ふと横の榊を見ると、

何やらふわふわした白い逆三角形の袋状のものが榊の奥の枝にかかっていました。

 

なるほどね、と思ってその場を離れました。

夕方、彼らがいない頃を見計らって写真をパチリ。

そしたら、巣から顔を出したメジロと目が合っちゃった。

 

しかし困ったのは、月次祭の神棚に祭る榊の枝を採れない事。

榊はどんどん大きくなるし、月一回、枝を戴くのがちょうど良いのですが。

「巣立ちを観るまではこのままにするしかないねー。」と家人と話しました。

とは言え、他の大名竹や宮竹、沙羅双樹なんかは枝打ちしないと、ジャングル状になっているので、先日、伐採しました。

メジロはまた離れたところから心配そうに見ておりました。

「大丈夫だって!榊はそのままにしとくから。」と語りかけたんだけど、通じたかな。(笑)

 

ところで、毎年朝顔市に行かれるお客様が、毎回素敵な朝顔の鉢植えをくださいます。

 

例年はダメだったんですが、去年いただいた朝顔から採れた種を鉢植えに撒いたら、今年はなんと何本も本葉まで育ってくれました!

嬉しいなー。上手に花を咲かせたいものです。

 

ラッキーが逝ってから4年。

静かな我が家の庭も、ちょっと賑やかになるかも。

 

雨が降りしきっていますが、久しぶりに静かな週末です。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週末12日の東証・日経平均株価は続落、22,305.48円(▼167.43円、▼0.75%)と、今月1日(22,062.39円)以来約2週間ぶりの安値で終えました。東証株価指数(TOPIX)も4日続落、終値は1,570.68pt(▼18.24pt、▼1.15%)でした。5月下旬以降、ほぼ一本調子で上昇したため、高値警戒感が台頭。一方、これまでの上昇相場に乗り切れなかった個人投資家は押し目買いに動き、下値を支えました。

新型コロナウイルスの感染拡大「第2波」の懸念で前日の米ダウ平均が▼1,800㌦超下落と過去4番目の下げ幅を記録した事、また106円台の円高傾向から前場寄り付き直後はの下げ幅は▼600円超え、1日以来となる22,000円割れの場面も。

 

しかし個人に人気の相場が下がると利益が出る弱気型上場投資信託(ETF)のポジション決済に伴う先物買いや、米国株の時間外取引が堅調だったこともあり、後場は下げ幅を縮めました。

日経平均の日中値幅は563.37円と、約2カ月ぶりの大きさ。

 

東証1部の売買代金は株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う売買の影響で膨らみ3兆3,246億円。売買高は19億416万株。

日経平均先物・オプション6月物のSQは22,071.46円でした。

東証1部の値下がり銘柄数は1,899(全体の9割弱)。値上がりは241、変わらずは29銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.20円~107.22円で、対前夜NY比で▼0.35円の円安でした。

 

  • 週末12日のNYは上昇。ダウ平均は4日ぶり反発、25,605.54㌦(△477.37㌦、△1.89%)で終えました。前日に▼1,861㌦と史上4番目に大きい下げとなった反動で、個人投資家などによる押し目買いが入りました。SP500種株価指数も4日ぶり反発、終値は3,041.31pt(△39.21pt、△1.30%)でした。ナスダックは反発、9,588.81pt(△96.08pt、△1.01%)で終えました。

4日ぶりに反発した航空機のボーイングが△11%高となり、ダウ平均の上昇をけん引。12日朝に旅客需要に回復基調がみられると発表した空運のアメリカン航空グループが大幅に上昇。ユナイテッド航空ホールディングスやデルタ航空などがつれ高。米長期金利の上昇で利ざや縮小の思惑が後退し、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェース、シティグループなど金融株の上げが目立ちました。

また、化学のダウや石油のシェブロン、映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーなどにも買いが入り、上げ幅は△800㌦を超える場面もありました。

・6月のミシガン大消費者信頼感指数が78.9pt(前月比△6.6pt)で市場予想(75.0pt)も上回った事も追い風。

 

もっとも、午後に小幅安に転じる場面も。早い段階で経済再開に踏み切ったテキサスやフロリダなど複数の州で新型コロナの感染者数が再び増加しており、感染第2波により経済の正常化が遅れるとの懸念が強まっています。

 

※週足ではダウ平均が△5.6%、ナスダックが2.3%、S&Pが4.8%、それぞれ下落、3月20日終了週以来の大幅な下げ率を記録しました。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=107.34円~107.37円で、対前日東京比で▼0.15円の円安でした。

◆WTIは小幅続落、1バレル=36.26㌦(▼0.08㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,737.3㌦(▼2.5㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は22,150円(△440円)で、対大阪比で△10円でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)