東京、NYとも急騰、ナスダックは史上最高値、SP500種株価指数も年初来高値~新型コロナウィルスと人種差別反対の大規模デモとの関係~6/9(火)

おはようございます!

 

世界は新型コロナウィルス感染問題と人種差別問題で揺れています。

どうも、この二つは双子の様な感じがします。

 

ミネソタ州ミネアポリスで警官に殺されたジョージ・フロイドさんも新型コロナウィルスに感染していたとの事。

https://www.cnn.co.jp/usa/35154822.html

 

そして抗議デモは、間違いなく新型コロナウィルス感染パンデミックを引き起こすでしょう。

そして新型コロナウィルスは貧しい黒人層を直撃しています。その黒人層が中心になって抗議デモをする。

そしてそのデモが新型コロナウィルス感染者をさらに増やしていく・・。そして・・。

不幸な無限連鎖の輪に陥る世界。

 

しかし・・。

実は無症状の感染者が実は急激に拡大しているのではないか、と感じています。

例えば巨人の坂本選手、大城選手などが良い例。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200603/k10012456771000.html

 

自覚症状もなく、罹った記憶もない。

要するに彼らは健全な免疫力を持っている人間だったという事ではないでしょうか?。

そういう人が日本には多くいる、という事じゃないのかなぁ。

 

免疫力の弱い老人や、癌とか成人病など他の病気を持っている人は免疫抗体が減少しているから、新型コロナウィルスにやられ易い。

何となくそんな感じがしています。

素人判断は控えるべきとはわかっていますが。     

 

最近では血液型でO型が新頃に感染しにくいというデータが出たとか。

色々な情報が飛び交っています。

                      

いずれにせよ、惑わされず、適度に警戒しながら過ごしていきましょう。

 

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週明け8日の東証・日経平均は6日続伸、23,178.10円(△314. 37円、△1.37%)の高値引けでした。23,000円台回復は2月21日(23,386.74円)以来約3ヶ月半ぶり。6日続伸は2019年10月18~29日(7日間)以来。東証株価指数(TOPIX)も6日続伸、終値は1,630.72pt(△18.24pt、△1.13%)。後場も短期筋中心に買い戻しが盛んだった模様。

上昇要因は、前週末発表の5月の米雇用統計が市場予想に反して改善した事。また、内閣府が14時に発表した5月の景気ウオッチャー調査(街角景気)が良好だったこと。

現状判断DIは15.5pt(前月比△7.6pt)で市場予想(12.5pt)を上回りました。先行き判断DIも36.5pt(前月比△9.9pt)で市場予想(20.2pt)を上回りました。講評で「悪化に歯止めがかかりつつある」との判断を示したことも好感されました。

東証1部の売買代金は2兆8,712億円。売買高は17億307万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,592銘柄、値下がりは526、変わらずは51銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.48円~109.50円で、対前日NY比で約△0.10円の円高でした。

 

  • 週明け8日のNYは急上昇。ダウ平均は6日続伸、27,572.44㌦(461.46㌦、△1.70%)と2月24日(27,960.80㌦)以来の高値で終えました。ナスダックは続伸、9,924.75pt(△110.66pt、△1.12%)で2月19日(9,817.80pt)以来3ヶ月半ぶりに過去最高値を更新。S&P500種株価指数は3,232.39pt(38.46pt、△1.20%)で終え、昨年末終値(3,230.78pt)をわずかに上回り、年初来でプラスに浮上。

ナスダック指数の年初来の上昇率は△10.6%に達し、▼3.4%低下のダウ平均や小幅上昇のS&P500種に比べ堅調さが目立ちます。新型コロナウイルスのまん延で在宅勤務や自宅でオンラインでサービスを利用する「巣籠もり消費」が急速に拡大し、関連のハイテク株が相場を押し上げました。アナリストが目標株価を引き上げたネット通販のアマゾン・ドット・コムが△2%。中国の販売好調が伝わった電気自動車のテスラは△7%上昇。

前週末発表の5月の米雇用統計で雇用者数が市場予想に反して急増し、米経済が早期に持ち直すとの期待がマーケットを支配。米連邦準備理事会(FRB)は10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を発表しますが、会合後の議長会見などで、金融緩和策を続ける姿勢を改めて強調するとの見方も買い安心感につながりました。

NYSEの個別では、経済活動の正常化が業績の追い風になる銘柄に買いが集中。旅行需要の回復を見込み、空運のユナイテッド航空ホールディングスが△15%、クルーズ船のカーニバルは△16%と急騰しました。航空機需要が持ち直すとの見方から、航空機のボーイングは△12%上昇。銀行、物流、外食などにも買いが集まりました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=108.42円~108.44円で、対前日東京比で約△1.06円(△0.97%)の暴騰(円高)でした。

◆WTIは5営業日ぶりに急落、1バレル=38.19㌦(▼1.36㌦、▼3.44%)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,705.1㌦(△22.1㌦、△1.31%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,215円(△75円)で対前日大阪比で△25円でした。

 

  • 今日の東京はもみ合いでしょう。NY3指数上昇は良いのですが、円がかなりの円高、そして直近6連騰で高値警戒感が台頭しています。

ただ、下がったところでは買いが入るでしょうから下値も限定的かと。

今日のレンジは円22,980~23,350円と観ます。

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