NY、LDは休場~緊急事態宣言全面解除について思う事など~5/26(火)

おはようございます。

政府が緊急事態宣言を全面解除。

 

安倍首相は日本型モデルの成功、とか言ってますが、

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-22/QALO1GT0AFB401

 

これは別に貴方の力ではなく、日本人の良い意味での真面目さ、従順さのお陰。

もちろん自粛警察などの(村を守ろうとする)島国根性DNAという負の側面も現れましたが。

 

埼玉県深谷市ではアベノマスク着用を強要?するようなプリントが配布されたとか。

ここでも忖度かい?

https://news.livedoor.com/article/detail/18312915/

 

WTO事務局長・テドロスは日本の対策を「成功」と評価していますが、

アベノマスクすら届いていない家庭もあるのに、早すぎるのでは?という不信感も国内には多い。

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0524/srb_200524_3533614440.html

 

まあ、新型コロナウィルスのお陰で色々考える事の多いこの頃ですが、

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週明け25日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、終値は20,741.65円(△353.49円、△1.73%)と高値引け、36日(20,749.75円)以来、約2ヶ月半ぶりの水準を回復。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発、1,502.20pt(△24.40pt、△1.65%)で終えました。業種別TOPIXはパルプ・紙を除く32業種すべてが上昇。空運業、不動産業、陸運業、サービス業などの上げが目立ちました。

緊急事態宣言の全面的な解除方針を受け、経済活動再開への期待感から買いが優勢。政府の2020年度第2次補正予算案の事業規模が100兆円を超えるとの報道も追い風。

もっとも25日は米国や英国の株式市場が休場で海外投資家の売りが出にくいとの声も。

米中対立や香港情勢を巡る不透明感から売り方の買い戻しが中心で、東証1部の売買代金は17,371億円と413日(16,513億円)以来、約1ヶ月ぶりの低水準。売買高は10257万株で124日(96500万株)以来約4ヶ月ぶりの少なさ。東証1部の値上がり銘柄数は1857、値下がりは259、変わらずは54銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.74円~107.76円で、対前日NY比で約▼0.12円の円安でした。

 

NYは、メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)で休場・LDも休場でした。ただ、独DAXは△2.87%、仏CACは△2.15%の急騰。

 

●今日の東京は続伸の予想。緊急事態宣言が全国で解除された事を好感するでしょう。ただ、外国人投資家の惨禍は言的でしょうから商いは盛り上がりにかけるかも。

今日のレンジは20,700円~21,100円と観ます。

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