おはようございます!
黒川東京高検検事長が、かけマージャン報道で辞任の意向。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012438581000.html
昨日、フェイスブックにも記事を挙げましたが、難しかっただろうとはいえ、辞職のタイミングを失しましたね。
仕事でお世話になっている信頼するE弁護士とも、「なぜ辞めないんだろう?」と数日前に電話で話したばかり。
しかしこうなったら、誰も助けてくれないよ。
安倍内閣もしくは与党による蜥蜴の尻尾切りが行われるのでは、と思っていたのですが、ご本人にとっては最悪の結末になりました。
お気の毒、としか言いようがない。
それにしても諸兄、どう思いますか?
誰が週刊文春にタレ込んだんでしょう?
おそらく、政府・与党関係者が、検察人事問題の幕引きを狙って、麻雀仲間の新聞記者に因果を含めて、やらせたのでは?と感じます。
だって、誰が知るんですかね、麻雀やる事なんて。
私が黒川氏がお気の毒と思うのは、信頼していた友人(?)から裏切られたという心の傷が残るであろうことです。
まあ、色々あります。
東京地方、ぐずついた天気ですが、
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 20日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸、20,595.15円(△161.70円、△0.79%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸、終値は1,494.69pt(△8.64pt、△0.58%)でした。安くなると観た昨日朝予想を△95円強上回りました。
米バイオ製薬モデルナが開発中の新型コロナワクチンを巡る不安感もあり、朝方は上値が重い状態でしたが、薄商いのなかで売る材料にも乏しいとし、緩やかに上げ幅を拡大。
内閣府が取引時間前に発表した3月の機械受注統計で、「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は8,547億円(前月比▼0.4%)でした。市場予想は▼7.0%で、設備投資の動向は予想よりも悪化の度合いが小さいのではとの見方もでて買い安心感に。
米中問題を巡っては、クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が、トランプ大統領は合意を破棄するつもりはなく、通商合意が危険にさらされることは「全くない」と述べたと米ブルームバーグ通信が報道。これを受け、関係悪化への不安感が後退。時間外取引で米株価指数先物が上昇し、国内指数も連れ高。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長やムニューシン米財務長官らが相次ぎ景気刺激策に前向きな姿勢を示したことで、市場心理が改善。
国内でも緊急事態宣言が続く8都道府県のうち、大阪府など2府1県で21日にも解除されると伝わったことも買いを支える要因となりました。
3月6日(20,749円)以来の高値を連日で更新。4営業日連続の上昇は4月3日~8日以来、およそ1ヶ月半ぶり。
東証1部の売買代金は概算で2兆1,730億円。売買高は12億1,446万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1395と、全体の6割強を占めた。値下がりは682、変わらずは93銘柄だった。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.41円~107.43円で、対前夜NY比で△0.06円の円高でした。
- 昨夜20日のNYは反発。ダウ平均は24,575.90㌦(△369.04㌦、△1.52%)で、ナスダックは約3ヶ月ぶりの高値の9,375.78pt(△190.67pt、△2.08%)で、SP500種株価指数は2,971.61pt(△48.67pt、△1.67%)で終えました。
米国の全50州で経済活動の制限が段階的に解除されており、今週末の3連休にはビーチやレストラン、ホテルなどが営業を再開する州もあるという。経済活動が徐々に再開され、米景気が回復に向かうとの期待が高まりました。銀行や資本財など景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われ、ダウ平均は一時△442㌦上昇。
FRBが午後、FOMC議事要旨(4月28~29日開催分)を公表しましたが、参加者らが追加の金融緩和を検討していたことがわかり、長期的に米株式相場を支えるとのポジティブな見方につながった事も追い風。
JPモルガン・チェースなど銀行株の上昇が目立ち、建機のキャタピラーなど資本財株も総じて買われました。
アメリカン航空グループなど空輸株も買われ、テーマパークの閉鎖が続く映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーも大幅高。
またバイオ製薬の米イノビオ・ファーマシューティカルズがマウスなどを使った新型コロナウイルスワクチンの実験で抗体や免疫反応が確認されたと、学術雑誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に寄稿。ワクチン開発への期待が再び強まった事も好影響。
ナスダックではネット通販事業を強化すると前日に発表したSNS(交流サイト)のフェイスブックが△6%上昇し、上場来高値を更新。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.51円~107.54円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。
◆WTIは大幅に6営業日続伸、1バレル=33.49㌦(△1.53㌦、△4.8%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,752.1㌦(△6.5㌦、△0.37%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,725円(△340円)で、対大阪比で△175円でした。
※欧州も大幅高(英FT:△1.08%、独DAX:△1.34%、仏CAC:△0.87%)
- 今日の東京は続伸でしょう。首都圏の新築マンション販売戸数の激減など足元の数字は良くないですが、NYが落ち着いていることが強み。
ただ続伸が4日続いているので、利益確定売りも出るでしょうから上値は重いかも。
今日のレンジは20,500円~20,800円と観ます。
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