おはようございます。
東京・杉並の今朝は、静かな雨。
ここんところの疲れが出て、少しのんびりしています。
とはいえ、昨日はできなかったので今日は十五日参り。
朔日と十五日は神棚と鬼門・裏鬼門の塩・米を替え、神酒を備えます。
また、お仏壇もそうするので、少し早めに起きます。
水行・神棚ご参拝・お勤めが終わったら、半月お供えしていた塩を家の四方に撒き、地の神に感謝の念を捧げます。
それから、氏神様にお参り。まあ、ほぼ毎朝お参りしていますが。
新型コロナウィルス騒動以来、ご参拝される人が増えた感じ。
無人の天祖神社ですが、世話役さんが綺麗にしてくれているので、ありがたい。
今朝は久しぶりにお会いできたので、少しお話しできました。
子供の頃からずっとこの地で過ごされて、地元の郵便局長を務めあげられ、息子さんに譲ったところ。
地元の名士でもあり、お祭りの時は仕切っておられます。
笈を背負いて上京し、息つく暇なく走ってきて、今なお現実と取っ組み合っている身としては、なんとなく羨ましい生き方です。
そういえば私が高校性の頃、勤めていた銀行の定年間近だった父に、住んでいた地区にあった郵便局を引き受けないか、という話が持ち上がっていました。
結局、父は断ってしまったのですが、もし引き受けていたら・・。
でももちろん、他人の身と比べる気はありません。
私は私の生き方しかできなかったし、これからもそう。
余生と言い切れるほど穏やかな日々にはなりそうもありませんが、
まあこれもお陰様、かな。(笑)
「つゆのあとさき」byさだまさし 1980東大寺
<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/1DIJ8ZGs5jc” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture” allowfullscreen></iframe>
1980年は、私が社会に出た年です。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末15日の東証・日経平均は4日ぶりに反発、20,037.47円(△122.69円、△0.62%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発、終値は1,453.77pt(△7.22Pt、△0.50%)でした。
日経平均は2日ぶりに心理的節目の2万円を回復。前日、政府が緊急事態宣言を39県で解除すると決めた事で、新型コロナウイルスの感染拡大で停滞していた経済活動の再開を期待した買いが入りました。
ただ米中対立懸念からシカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が下落すると、下げに転じる場面も。
ただ下値模索の動きは限られました。日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れ観測が支え。
東証1部の売買代金は2兆1,444億円。売買高は12億9,329万株と低調。
東証1部の値上がり銘柄数は1411と、全体の64.9%。値下がりは704、変わらずは56銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.08円~107.10円で、対前夜NY比で△0.17円の円高でした。
- 週末15日のNYは続伸。ダウ平均は23,685.42㌦(△60.08㌦、△0.25%)で終えました。ナスダック終値は9,014.56pt(△70.84pt、△0.79%)で、SP500種株価指数終値は2,863.70pt(△11.20pt、△0.39%)でした。
朝方は売りが優勢で、ダウ平均は▼270㌦まで下げる場面がありました。米商務省が15日に中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置を強化すると発表。米国製の半導体製造装置を使っていれば、米国外で製造した半導体でもファーウェイに輸出できなくなります。中国政府も対抗措置をとる構えで、中国共産党系メディアはスマートフォンのアップルや半導体のクアルコムなどが標的となる可能性を報じた。
トランプ米大統領は14日もFOXテレビのインタビューで新型コロナウイルスへの中国の対応を批判し、米中の関係断交にも言及。また米上院が14日、中国新疆ウイグル自治区で少数民族ウイグル族を弾圧する中国の当局者に制裁を科すようトランプ米政権に求めるウイグル人権法案を全会一致で可決。米政府はハイテクと人権問題で対中圧力を強めています。
米中の対立が米景気回復を遅らせかねないとの懸念が広がりました。
ただ経済活動の再開に伴う米景気指標の改善 や 原油先物相場の上昇などを好感。
この日の経済指標は下記のとおり。
・取引開始前に発表された4月の米小売売上高は前月比▼16.4%と、2ヶ月連続で統計開始の1992年以来過去最大の下げ幅となり、市場予想(▼12.5%)より大きく減少。
・しかし、ニューヨーク連銀が発表した5月の製造業景況指数は▼48.5ptと景況感の弱さを示す水準だったものの4月(▼73.2pt)からは改善、市場予想(▼63.5pt)を上回りました。
・4月のミシガン大消費者信頼感指数も73.7pt(前月比△1.9pt)で市場予想(68.0pt)を上回りました。
米国では30州以上が経済活動を再開。経済規模の大きいニューヨーク州も一部地域で経済活動の再開を決定。米景気が回復に向かうとの期待が買いを誘いました。
・原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が一時2ヶ月ぶりの高値。原油相場が底入れすれば、エネルギー産業の低迷を通じた米経済の下振れリスクが減るとして買い安心感になりました。
米下院は野党民主党がまとめた追加の経済対策を可決する見通しと伝わりました。与党共和党が多数派の上院を通過する可能性は低いですが、与野党が近く追加策をまとめるとの期待感も相場を支えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.02円~107.05円で、対前日東京比で△0.05円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=29.43㌦(△1.87㌦、△6.79%)、NY金先物は大幅に四日続伸、1オンス=1,756.3㌦(△15.4㌦、△0.88%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,020円(▼40円)で、対大阪比で▼20円でした。
コメントを残す