おはようございます。
諸兄ももうご存じのように、タレントの志村けんさんが亡くなられました。
ドリフターズの仲間だった加藤茶さん達のほか、いろんな人が哀悼の言葉を述べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200330/k10012357201000.html
それにしても、亡くなってから思わぬ功績が現れる人っていますが、志村さんはまさにそんな人ですね。
だれも知らなかった(?)東村山市を「東村山音頭」で有名にしたのが一番大きいですが、他にもいろいろ知られぬ善行を積んでいたようです。
彼がコロナウィルスで亡くなった事で、若い人がこの病の怖さを改めて認識しているようです。
これも彼の大きな社会貢献かな、と思うのは失礼でしょうか。
僭越ですが、私的には、彼は神に選ばれた役目を果たしたような気がしています。
そして、今年の桜、大風、雨で、ゆっくり見る事も出来なかった。
これもバンデミックを少しでも少なくしたいという八百萬の神々の思いやりかも。
戯れ言と取って頂いて構いませんが。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 週明け30日の東証・日経平均は反落、19,084.97円(▼304.46円、▼1.57%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落し、終値は1,435.54pt(▼23.95pt、▼1.64%)でした。
国内で新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者数が急増するなか、経済の停滞が想定以上に長引くと予想される事から朝方から売り優勢。3月期末の配当権利落ち日で、日経平均は前週末終値から配当落ち分(▼178円程度)が下押しされたといい、下げ幅は▼800円を超える場面も。
トランプ米大統領が4月12日までの解除を目指していた米国の行動制限を4月末まで延長した事も、世界経済の停滞が長引くとの投資家の懸念を深めました。
ただ前場の株式相場の大幅安を受け、後場では日銀のETF買い入れ観測や、年金などによる現物株の配当再投資に絡む先物買いから、午後は下げ幅を縮小、大引けにかけては次第に下げ幅を縮小、この日の高値では終えました。
東証1部の売買代金は3兆1,480億円。売買高は19億2444万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の75%の1,620銘柄。値上がりは492、変わらずは34銘柄。
※アジアも軟調。(香港:▼1.31%、上海:▼0.90%)
◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.98円~108.00円で、対前夜NY比で▼0.08円の円安でした。
- 昨夜30日のNYは大幅反発。ダウ平均は22,327.48㌦(△690.70㌦、△3.19%)で、ナスダックは7,774.15pt(△271.77pt、△3.62%)で、SP500種株価指数は2,626.65pt(△85.18pt、△3.35%)で終えました。
米政府の大規模な経済対策が前週成立し、景気への過度な懸念が後退した事と新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が相場を支えました。
世界保健機関(WHO)は30日、「初期研究によると、いくつかのワクチンは新型コロナに効果があるかもしれない」と指摘。9月までにワクチンの臨床試験を開始すると発表した医薬・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が△8%上昇し、ダウ平均を押し上げました。
また、月末とあって、今月の急落で低下した株の構成比を元に戻すリバランス(資産構成の再調整)の買いも入った模様。
3月に入って下げが目立っていた石油のシェブロンや金融のJPモルガン・チェースなどの上げが目立ちました。
在宅勤務が増えた影響でクラウドサービスの利用が急増したと前週末に明らかにしたマイクロソフトは△7%、フェイスブックは△6%高、エヌビディアやインテルも△5%超の上昇。
ただ、市場心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は下がったとはいえ50台後半で、なお高水準。
※欧州主要市場も上昇(英FT:△0.97%、独DAX:△1.90%、仏CAC:△0.62%)
◆NY外為市場で円は1㌦=107.81円~107.84円で、対前日東京比で△0.16円の円高でした。
◆WTIは3日連続暴落で1バレル=20.09㌦(▼1.42㌦、▼6.6%)、NY金先物は続落で1オンス=1,643.2㌦(▼10.9㌦、▼0.67%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,060円(△500円)で、対大阪比で△260円でした。
- 今日の東京はNY高の安心感から、小反発かと。少なくとももみ合い・様子見でしょう。
期末ですがお化粧買いを入れられるだけの余力はがあるかは疑問。
今日のレンジは18,850円~19,450円と観ます。
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