新型ウィルスから思い出す母の手作りマスク~週末のマーケットは一転下落に~2/8(土)

おはようございます。

 

・8日時点での新型コロナウィルスによる中国本土の死者は717人となり2002年~2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の中国本土と香港を合わせた死者約650人を上回りました。

 

そんな中、今回、我が国政府・国民がとった態度が中国から高い評価を勝ち得ています。

https://news.livedoor.com/article/detail/17768860/

まさに GJ!! ですね。

もちろん、対米に対する批判も込めて、でしょうけど。

いずれにせよ、日本のドラッグストアが店頭に「武漢がんばれ!」などと貼り紙をしているあたり、同じ日本国民として嬉しい限り。

 

しかし、この状況、WHOはパンデミックではない、と見解を出しているけど、本当にそうでしょうかね?

https://news.livedoor.com/article/detail/17768506/

 

マスクが有用であるとか無益であるとか、街角でも喧しい議論が巻き起こっているとか。

今日早朝に、NHKで、使い捨てマスクを洗濯して使っているという初老の方の特集をしていました。

番組で意見を求められた医師(2名)も、特にダメ、という事ではなく、「効果が減る・・」などと、意味不明の意見を述べていました。

・・これ、マスクメーカーに対する忖度でしょうね。(笑)

 

そういえば、私の幼い頃(小学生低学年くらいまで)、

保健婦だった母は、冬になるとガーゼと脱脂綿を使った手作りのマスクを作ってくれました。

上手に四角く折りたたんで、白いゴムを切って結んでその四角い生地に装着して出来上がり。

学校から帰ったら洗濯してくれました。

もっとも、オーバーのポケットにつっこんで、そのままにしてしまう日が多かったかな‥。

春になってオーバーをクリーニングに出すとき、ボロボロになった手作りマスクがポケットから出てきたりして。(笑)

 

使い捨て、という便利・安易な世の中だからこそ、

ネット(これも便利・安易なシステム)などで高額でも転売できてしまう。

 

もちろん、便利さを追求してきた世の中全てを否定する気はありませんよ。

でもねぇ・・・。

 

東京地方、良い天気ですが、やっぱり寒い!

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 週末7日の東証・日経平均は4日ぶりに反落、23,827.98円(▼45.61円、▼0.19%)で終えました。

寄り付は続伸して始まり、△50円程で推移していましたが、直近の急ピッチな株高を受け短期的な過熱感が意識され、利益確定目的、持ち高調整目的の売りが優勢に。

新規の買い材料に乏しいなか、週末を控えていることもあり、新型肺炎の感染拡大を巡る警戒感も相場の重荷となりました。

 

ただ個人投資家など、下落局面での買いを狙う投資家の資金が支えとなり、日経平均は下げ渋り。

米有力アクティビスト(物言う株主)のエリオット・マネジメントがソフトバンクグループ(SBG)株を取得したとの報道を受けて同社株が△7%を超す大幅高となり、日経平均を約△73円押し上げました。

 

東証1部の売買代金は2兆3,996億円。売買高は12億6,463万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,409銘柄(全体の65%)を占めました。値上がりは678、変わらずは72銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.91円~109.93円で、対前夜NY比で△0.08円の円高でした。

 

 

]

  • 週末7日のNYは5営業日ぶりに反落。ダウ平均は29,102.51㌦(▼277.26㌦、▼0.94%)で終えました。前日までの4日続伸で△1,123㌦上げ、前日には3週ぶりに過去最高値を更新していた事から。高値警戒感が強まり、週末を前に利益確定売りが出ました。スダックも終値は9,520.513pt(▼51.641pt、▼0.53%)でした。

新型肺炎の感染拡大は続いており、投資家心理の重荷。米連邦準備理事会(FRB)が7日に発表した金融政策報告書で「新型肺炎の発生は中国景気に混乱を招き、世界景気にも広がる可能性がある」と指摘。

新型肺炎の感染拡大による世界景気への悪影響が改めて意識され、ダウ平均は一時▼322㌦下落。

中国売上高が大きく、業績が景気の影響を受けやすい化学のダウや建機のキャタピラーが売られ、スマートフォンのアップルや半導体株など収益の中国依存度が高いハイテク銘柄の下げが目立ちました。

中国人を中心に利用客が減るとの観測から、クルーズ船のロイヤル・カリビアン・クルージズやカジノのウィン・リゾーツも大幅安。

 

朝方発表の1月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比△22.5万人増え、市場予想(△16万人)を上回りました。

通常なら株式市場に好影響をもたらすはずが、高値警戒感と新型コロナウィルス警戒感が勝り、雇用統計はほとんど材料視されませんでした。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=109.72円~109.75円で、対前日東京比で△0.18円の円高でした。

◆WTIは3日ぶり大幅反落、1バレル=50.32㌦(▼0.63㌦、▼1.24%)、NY金先物は3連騰で1オンス=1,573.4㌦(△3.4㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,665円(▼280円)で、対大阪比で▼115円でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)