おはようございます。
三連休明け、明るい天気の東京地方、ありがたいですね。
色々と悩みもある人も多いでしょうが、とりあえず、空を見てほ微笑んで、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け13日のNYは反発。ダウ平均は28,907.05㌦(△83.28㌦、△0.28%)で終えました。ナスダック終値は9,273.932pt(△95.071pt、△1.03%)、S&P500P終値は3,288.13pt(△22.78pt、△0.69%)で、両指数とも過去最高値を更新。
上昇要因は米中貿易協議の「第1段階」の合意文書への署名が15日に迫り、米中関係の修復が進むとの期待が広がった事。米中は第1段階の合意後、貿易問題の解決に向け半年ごとに協議する事で一致したとも報じられました。また、米政府が中国を「為替操作国リスト」から外す方向で検討していると伝わった事も、投資家心理の改善に。
今週から米主要企業の決算発表が本格化するのを見越し、ハイテク株を中心に業績期待の買いも入りました。
スマートフォンのアップルとソフトウエアのマイクロソフトが上場来高値を更新。動画配信のネットフリックスと半導体のエヌビディアも大幅高。
アナリストが目標株価を大幅に引き上げた電気自動車(EV)のテスラも△10%上昇。
一方、医療保険のユナイテッドヘルス・グループが▼3%強下げ、1銘柄でダウ平均を▼63ドル押し下げました。大統領選に向けて全米で最初に党員集会が開かれるアイオワ州の世論調査で、
大統領選に向けて全米で最初に党員集会が開かれるアイオワ州の世論調査で、国民皆保険の導入を唱えるサンダース上院議員が支持率トップとなり、嫌気した売りが出たようです。医療保険株は軒並み下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.91円~109.94円で、対前日NYで▼0.45円の円安でした。
◆WTIは大幅に5営業日続落、1バレル=58.08㌦(▼0.96㌦、▼1.63%)、NY金先物は大幅反落、1オンス=1,550.6㌦(▼9.5㌦、▼0.61%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,940円(265円)で、対前週末大阪比で△140円でした。
●今日の東京は24,000円を試す展開かと。中東情勢の一服、米中第一段階合意が15日、円が110円を伺う動き。
ただ、後場からは材料出尽くしで高値後の様子見かと。
今日のレンジは23,800円~24,050円と観ます。
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