2日のNYが新高値!中国も欧州も急騰!~1/3(金)夜

こんばんわー!

東京地方、穏やかな天気のお正月ですね。

 

昨夜のNYのコメントです。

年初早々から大きく上げています。

もっとも、中国・欧州も急騰しています。

(香港:△1.25%、上海:△1.15%)、

(英FT:△0.82%、独DAX:△1.03%、仏CAC:1.06%)

 

今日は中国は安いですが(香港:▼0.32%、上海:▼0.05%)、今晩の欧州NYがどうなるか。

週明けの東京が今から待ち遠しい、という投資家も多いと思います。

 

それでは!

 

 

2020年最初の取引である2日のNYは続伸。ダウ平均は28,868.80㌦(20191231日比△330.36㌦、△1.15%)とこの日の高値圏で終え、過去最高値を更新。上げ幅は昨年126日(△337.27㌦)以来ほぼ1ヶ月ぶりの大きさ。ナスダック終値も9092.189pt(△119.585pt、△1.33%)と過去最高値。SP500種株価指数も3,257.85pt(△27.07pt、△0.85%)で最高値更新。

上昇要因は中国が1日に金融緩和策を発表した事。中国人民銀行(中央銀行)は1日、市中銀行から強制的に預かるお金の比率を示す「預金準備率」を6日から▼0.5%引き下げると発表。流動性を高めて民間企業の資金繰り悪化を和らげ、景気を下支えする狙い。米中貿易交渉の第1段階合意の署名式を15日に控え投資家心理が楽観に傾いている事もあり、マーケットは好反応を示しました。

また、調査会社IHSマークイットが2日発表した1912月のユーロ圏の製造業購買担当者景気指数(PMI)確報値(46.3pt、前月比△0.4pt))が市場予想(45.9pt)を上回った事も世界景気の回復期待を後押し。

アップルとマイクロソフトが上場来高値をつけました。ウォルト・ディズニーが高く、景気動向に業績が影響を受けやすい金融やエネルギー、資本財銘柄の上げも目立ちました。

ナスダックでは、アマゾン・ドット・コムやフェイスブックなど主力ハイテク株が総じて上昇。

 

NY外為市場で円は1㌦=108.57円~108.58円で、対前日東京比で△0.05円の円高でした。

WTIは小反発、3営業日ぶりに小反発、1バレル=61.13㌦(△0.12㌦)、NY金先物は7営業日連騰で、1オンス=1,528.1㌦(△5.0㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,690円(△265円)で、対大納会大阪比で△50円でした。

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