おはようございます。
今日も朝一でご相談あり。
マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日19日の東証・日経平均は続落、23,864.85円(▼69.58円、▼0.29%)で終えました。
18日の米株式市場でダウ工業株30種平均が下落したことに加え、年初来高値圏で推移していることで利益確定売りの流れでした。
米下院本会議はトランプ大統領を「ウクライナ疑惑」で弾劾訴追する決議案を可決。
共和党が多数を占める上院での弾劾裁判を経て大統領が罷免される可能性は低いものの、政治的な混乱が最高値圏にあるNYの波乱要因になりかねません。
日米株の下げを見越した投資家が売りを出し日経平均の下げ幅は一時▼100円に迫る勢いでした。
海外投資家の多くがクリスマス休暇入りしており、国内の機関投資家がトランプ氏の弾劾訴追を理由として利益確定売りに動いたとの見方も。
東証1部の売買代金は1兆9,908億円。売買高は11億6,178万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,147銘柄(全体の5割強)。値上がりは913、変わらずは98。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.56円~109.58円で、対前日NY比で約▼0.03円の円安でした。
●昨夜19日のNYは上昇。ダウ平均は反発、28,376.96㌦(△137.68㌦、△0.48%)で終え、過去最高値を更新。S&P500も反発、3,205.37pt(△14.23pt、△0.43%)で終え、過去最高値を更新。ナスダックは7日続伸で、終値は過去最高値の8,887.218pt(△59.483pt、△0.67%)でした。
ムニューシン米財務長官が、米CNBCのインタビューで「米中の第1段階の合意は1月にも署名される」と述べました。
中国は19日、12月26日から1年間、米国産の化学・石油製品6品目の関税を免除すると発表。世界経済の減速懸念を高めていた米中の貿易協議が進展していると受け止められ、買い安心感がひろがりました。
前日夕の決算発表時に半導体大手マイクロン・テクノロジーの最高経営責任者が業績底入れの見方を示し、半導体市況が改善するとの期待。同社株に加え、インテルやエヌビディアなどほかの半導体株にも上昇しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.37円~109.38円で、対前日東京比で約△0.19円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=61.22㌦(△0.29㌦)、NY金先物も反発、1オンス=1,484.4㌦(△5.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,875円(▼90円)で対前日大阪比で▼45円でした。
●今日の東京も引き続き弱い持ち合いでしょうね。NY高ですが国内株が上がる材料もなく、円高に振れた事も痛い。
今日のレンジは23,730円~23,950円と観ます。
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