おはようございます。
昨日は顧問先で早朝から緊急会議があり、マーケットコメントも各時間がありませんでした。
また、午後からお客様のところで年末の先祖供養のご法要とともに、ゆったりした時間を過ごさせていただき、
夜はFamily service 。(私がしたのか、されたのか?^^;)
なんか、伸びた蕎麦みたいで締まりませんが、とりあえず、一昨日のマーケットコメントです。
ご参考まで。
- 一昨日12日(木)の東証・日経平均株価は小幅に反発、23,424.81円(△32.95円、△0.14%)で終えました。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果、FRBは政策の現状維持を決定。政策金利は2020年まで据え置くとの見方が広がり、株などリスク資産への資金流入期待で買いが先行。
ただ円相場が強含み、英総選挙の投開票を控えて持ち高調整の売りが出て、日経平均は一時下げに転じました。
また、12日発表の10月の機械受注統計で、「船舶・電力を除く民需」の受注額が市場予想に反して減少。製造業も非製造業も減少基調で回復に時間がかかるとの声が多く、投資家心理に重荷に。
東証1部の売買代金は1兆9,935億円。売買高は11億4,442万株。
東証1部の値上がり銘柄数は708、値下がりは1342、変わらずは107。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.62円~108.64円で、対前日NY比で約▼0.07円の円安でした。
- 一昨夜12日(木)のNYは続伸。ダウ平均は28,132.05㌦(△220.75㌦、△0.79%)で終えました。ナスダック終値は8,717.318pt(△63.267pt、△0.73%)で過去最高値を更新。同じくS&P500種株価指数も過去最高値を更新し、3,168.57pt(△26.94pt、△0.86%)で終えました。
「米中の貿易協議が進展し『第1段階』で原則合意したようだ」、また「米国は中国に対し、15日に予定している対中制裁関税第4弾の発動取りやめと既存の追加関税の半減を提案した」との報道があり、またこの日午前にはトランプ米大統領が協議についてツイッターに「中国との大きな合意が近い」と投稿しました。
米中の貿易協議の進展期待が高まり、投資家心理が改善。建機のキャタピラーや化学のダウなど中国関連を中心に幅広い銘柄が買われました。
米長期金利の上昇を受けて、利ざや改善の思惑からJPモルガン・チェースなど金融株も上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.29円~109.33円で、対前日東京比で約▼0.69円の急落(円安)でした。
◆WTIは反発、1バレル=59.18㌦(△0.42㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,472.3㌦(▼2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,775円(△330円)で対前日大阪比で△305円でした。
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