NY三指数は3日連続で過去最高値更新、東京も年初来高値が期待されます~11/28(木)

おはようございます。

今日は早朝ミーティングがありまして、これからすぐ出かけます。

ぱっとしないお天気ですが、

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日27日の東証・日経平均株価は4日続伸、23,437.77円(△64.45円、△0.28%)で終えました。前日のNYで主要3指数が連日で最高値を更新した事から、買いが先行。外為市場で円が対ドルで109円台をキープしたのも追い風。来週にかけて、受け取った49月期末配当を再投資に回す機関投資家の買いが活発になるとの見方も相場を支えました。

12日に付けた年初来高値(23,520円)に接近する場面もありましたが、その水準では利益確定売りが出やすく、伸び悩み。米中貿易協議の進展に関する新たな情報はなかったため、上値を追うには材料不足。

午後は様子見ムードでした。

東証1部の売買代金は18,960億円。売買高は107,787万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,436銘柄(全体の67%)。値下がりは637、変わらずは82銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.18円~109.20円で、対前夜NY比で▼0.14円の円安でした。

 

●昨夜27日のNY4日続伸。ダウ平均は28,164.00㌦(△42.32㌦、△0.15%)、ナスダックは8,705.175pt(△57.241pt、△0.66%)、SP500種株価指数は3,153.63pt(△13.11pt、△0.42%)との3日続けて過去最高値を更新しました。上昇要因はやはり米中貿易協議の進展期待。それと市場予想を上回る米経済指標が相次ぎ、景気懸念が和らいだ事。

中国商務省が前日発表の声明で米中の閣僚が電話で協議したことを明らかにし、協議後に「問題解決に向けて共通の認識に達した」と表明。同日にトランプ米大統領が米中交渉について「最重要の貿易協議は、生みの苦しみの最終段階にある」と述べており、両国が合意に達するとの期待が高まりました。アップルや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)など中国売上高比率が高い銘柄が引き続き買われました。

経済指標では、10月の米耐久財受注額は前月比△0.6%と市場予想(▼1.0%)に反して改善、企業の設備投資の先行指標とされる「航空機を除く非国防資本財」の受注は△1.2%z(市場予想は▼0.3%)と9ヶ月ぶりの大きな伸びとなりました。

また79月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は年率換算で前期比△2.1%と速報値(△1.9%)から上方修正され、米景気の拡大基調が続いているとの見方を支えました。

 

NY外為市場で円は1㌦=109.54円~109.55円で、対前日東京比で▼0.31円の円安でした。

WTI3かぶり反落、1バレル=58.11㌦(▼0.30㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,460.8㌦(△6.6㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,590円(△150円)で、対大阪比で△110円でした。

 

●今日の東京もNY高、円安で上昇ですね。今月12日につけた年初来高値(23,520.01円)を上回って引けると思います。

今日のレンジは23,490円~23,670円と観ます。

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